次男=当時(4)=に七味唐辛子を飲ませて死なせたなどとして、傷害致死罪などに問われた母親で無職、光中美幸被告(34)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は、光中被告側の上告を棄却する決定をした。懲役4年6月とした1、2審判決が確定する。決定は25日付。

 1、2審判決などによると、光中被告は平成19年1月、岡山県倉敷市の自宅で、次男ののどに七味唐辛子を入れ、窒息死させるなどした。

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