【ドーハ時事】モナコは21日のワシントン条約締約国会議の第1委員会で、大西洋・地中海産クロマグロ(本マグロ)の禁輸案に関連して提出していた付帯決議を取り下げた。禁輸案自体が18日に否決されたためで、今回の会議で禁輸が回避されることがほぼ確実となった。
 モナコ政府代表は21日、記者団に対し、最終日の25日に予定される全体会合で、禁輸案の再審議を自らは求めない考えを強調した。モナコ以外の禁輸支持国が全体会合で再審議を求めるのは可能だが、同委員会で大差で否決されたため、「再審議の可能性は低い」(日本政府代表筋)とみられる。 

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