たまに被害者のコメント、またはそれ以外でも、思考盗聴器がネットの裏で販売されている、または、パーツを買い合わせれば思考盗聴機を作ることが出来るなどとのノンセンスなコメントを見かける事があります。

わたくしの勝手な憶測ですが、そういう方って、思考は音声信号だと勘違いしているのではないでしょうか??

 

仮に、思考が音声信号でしたら、頭蓋骨に耳を傾けたら、または聴診器を当てたら人の思考が読めますね。

でも聴こえませんよね?それはなぜかと言うと、思考とは電気信号だからです。

 

だから頭蓋骨を貫通して、いくら思考の電気情報を得たとしても、それを変換出来なければ、ただの電気データでしかないのです。

 

スケイラー(縦波電磁/重力波)などの未開拓な技術/概念などを除き、通常、思考盗聴をしようとする場合は、脳内の電気信号を取り、それを音声化、すなわち音声信号化しないと聞く事が出来ません。コンバーターが必要で、そのアルゴリズムが複雑なのです。

 

脳内のニューロンから発する電気信号を、オーディオ信号に変換しないといけない。

複雑なアルゴリズムと解読(コード)が必要になってくるので、先日のNHKフリーマンの番組でもやっていましたが、思考解読にはまだまだ莫大なデータ解析/研究が必要と、ニューロサイエンスの研究者が発言していましたね。でも不可能ではないとも言っていました。

 

現時点ではそのレベルです!

勘違いして、思考盗聴器はあるなどと広報すれば、それこそバカにされかねません。残念ながら、まだ思考盗聴技術は”表”では存在していません。

 

昨日、参加した勉強会の教授が、脳波を取り出し、その音声信号をバンドパスフィルターを通して音声を聞き取るとのことを言っていましたが、私は懐疑的です。そもそも脳波から電気信号を取り、それを音声信号に変える事が難しいのですから。あれは脳波までのデバイスの説明だったのでしょう。私は思います。

 

人によっては、脳みそに電磁波を当てれば、そのまま音声のまま会話が盗めると思われている方もいるかもしれませんが、そんなことはないと私は思います。思考とは電気です。音声ではありません。ですので、電気信号をオーディオにコンバートしないと聞く事が出来ません。それが出来るのは人間ではなく間違いなくコンピューターです。それも相当高度な。

 

思考がもし音声信号なら、太古から人間は隣の人の頭蓋骨に耳を傾けていたでしょう。w

 

昨日は某被害者団体のメールで、Facebook創業者ザッカーバーグが、将来的にテレパシー技術が可能になるであろうとの記事を読みました。

Link

さすが先見性のある方ですね。

しかしあのザッカーバーグでさえ、そのテレパシー技術がすでに存在していることに気付いていない事になります。。

これは相当規模が大きいですよ。半端じゃないです。

 

思考盗聴技術を開発すれば、間違いなくノーベル賞がもらえるでしょう。

また、その時点で大きく世の中が変わる事を意味します。

身近な所で言えば、携帯電話はいらなくなる。

または、試験会場の”カンニング”という概念がなくなる等です。

世の中は大きく変わります。

 

そして、それは我々の被害証明にも繋がります。

我々の状況も大きく変わる事でしょう。

 

1日でも早い、思考盗聴技術の開発を願います。

 

 

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