被害者同士の信用とは

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とある被害者さまのブログに、このような事が書かれていました。

リンク

 

”ウェブ上で指摘されているように、NPO内部に加害者が入り込むこともあるようです。この参加者は、あからさまに被害者のほのめかしを行いに来ているといったケースも過去ありました。これについては、NPOは約款で動いており、強制的に排除できないという実情があります。”

 

これは欧米の被害者団体でも言われている事ですが、

 

被害者の会で被害者を加害者扱いする前に、まずは信用しなさい。

 

と言われています。私はこれには共感しています。結局、その被害者が加害者だと思っても、本当は被害者だったらどうするのでしょうか?それはわからないですよね。または、あなたが誰よりも信用していた被害者が、実は加害者である可能性だってあるのですよ。結局はわからない。キリがない。

だから、まずは信用することが大切かと思います。

 

 

そうじゃなければ、創価硬派派は、創価学会の被害者を認めないでしょう。また、あいつは在日で怪しい。あいつは被害がほとんどないから怪しい。とか。切りがないと思います。。。。

 

あいつは”ローテク”、”ハイテク”、”○価派””NWO派”とか通り越して、我々被害者は唯一の証言者なのです。99.9%の人々は被害者じゃないんですよ。だから我々が考えの違いや、言動でお互いを疑っていてもしょうがないし、キリがないのだと私は思います。まずは信用して、信用出来なければ、距離を置くなりしたらいいのではないでしょうか。

 

さらに、

 

”NPOに対しては、皆さんにお願いなのですが、正常な被害者の皆様の参加を強く求めます。そして、もし加害者が入り込んだ場合や、役員に加害者が就任してしまった場合は、総会の議決で彼らを否認してください。”

 

”正常な被害者の皆様の参加”

 

とありますが、その基準とは?人それぞれですよね。

しかも上記で言ったように、その方が加害者だって”決めつける”ことに問題があるのだと思います。

 

信用とは何か?

それは、○価学会だろうが、ローテクの被害でほとんど被害がない人だろうが、在日の人だろうが、まずは信用することです。

それであやしいなと思ったら、それをわざわざネットとか、周りに話さないで、距離を置けばいいのではないでしょうか。それで風評でその”被害者”が最悪、”被害者”からも信用できなくなる可能性だってあるのですよ。それはあまりにも酷ですよ。

別に月1回、同じ部屋にいる形で、必ず会員の全員のみなさんと顔を会わすわけでもないですよね。(東京の場合)

私ももう今年1月からほぼ毎月行っていますが、いまだに話した事の無い被害者さまはたくさんいます。

 

また、私から一言いわせていただくのなら、このリンク先ブログの被害者様は、

 

”正常な”

 

と申しますが、私からすれば、

 

テレビのサブリミナルメッセージで、加害団体を断定し、そろそろテクノロジー犯罪は解決するのだ。もう少しの我慢です。

 

などと断定してブログで流布しているのは”正常”なのでしょうか???

 

正常と思う方なら、正常なのでしょう。

だから先ほど言ったように、”正常”にも基準はありませんよね。

 

私もそうでしたが、

 

被害初期の被害者って、何も分からないから、すべて鵜呑みにしちゃうんですよね。

 

そんな被害者が、”そろそろテクノロジー犯罪は解決する”のだと信じ込んでいたら、可哀想ですね。

その源が、何の根拠も無いサブリミナルメッセージだったなんてことに気付く余裕もないでしょうから。

 

また、

”特定加害宗教団体”がやっている。とも堂々と書いていますが、その根拠までサブリミナルメッセージなのでしょうか?

 

その前に、サブリミナルメッセージの根拠を教えていただきたい。

 

もちろんサブリミナルメッセージが本当かもしれないし、そうじゃないかもしれない。

でも根拠なしに断定しているのなら、サブリミナルメッセージの根拠を先に書かないと、またはそれこそ、理事長に報告するべき重要事項なのではないでしょうか?

だって、もうテクノロジー犯罪は解決するのですよね。。。??

それはすごいことです。

しかし、根拠が書いていない。

 

 

被害者団体で”信用”とは、とりあえずは信用することなんだと思います。

被害者はただでさえ、パラノイアになっています。

 

”電磁波にセンシティブになっているのではなく、”周り”にセンシティブになっているのです。電磁波重犯罪によって。”

 

”正常な被害者”と言う前に、”正常な”サブリミナルメッセージの根拠を教えていただきたい、是非。

 

 

 

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