松本のメモ帳(仮)

今まで機材にいくら使ったっけなぁ…なんて考えるのは御法度です


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どうも、松本です。
このブログではたびたびNative InstrumentsのMASCHINEを取り上げる事が多いですが、現在もハードとソフトが融合したサンプラーとして、唯一無二な存在感を示している機材だと思います。

そんなMASCHINEも弟分のMASCHINE MIKROが発売されたりしていましたが、今回の主役はそれと同時に発表されたiPhone対応の音楽アプリ、「iMASCHINE」です。

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このブログではiOS対応の音楽アプリをよく取り上げていたんですが、最近はちょっと控えていたりしました。というのも、さすがにもうネタ切れなんじゃない…?というような、魅力的なアプリが見当たらないなぁ…と思っていたんですよ。
そんな中、今回NIはMASCHINEをiPhoneにぶちこんできました。発売当初からMASCHINEを愛用しているボクにとって、「iMASCHINE」はとても魅力的なアプリに思えまして、発売してすぐにダウンロードしちゃいました。

でね、「iMASCHINE」を使ってみた感想としては、サンプルの質がとってもいいってこと。iOSに対応したビートメイキングアプリでは「BeatMaker」なんかが有名ですが、個人的に「BeatMaker」のサンプルって芯が無いように感じてあまり好きな音ではなかったりするんですよねぇ…。

しかし、「iMASCHINE」はMASCHINEに入っているサンプルそのままって感じで、とっても実用的な感じです。芯のあるキックやスネアに聴いていて吐きそうになる808のベースサウンド、結構えげつないシンセリードなど、サウンドは個人的にとっても気に入りました。

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また、サンプル自体も課金で追加する事が可能です。ボクは全部買っても400円ちょっとだったので3つとも買ってみましたが、それぞれのパックには必ず気になるサンプルは入っていると思います。まぁ、悪く言っちゃうと当たり外れが激しいというか…このサンプルどこで使うの…?ってのも入っていたりするんだけどね。
とはいえ、iPhone用だからなのかドラム以外のサンプルの数が少ないなぁ…と感じてしまいます。ベースのサンプルももう少し入っていればいいのになぁ~。

でもね、これって叩いていてとっても楽しいんですよね。
なので、ちょっくら動画を録ってみました。





「iMASCHINE」はとってもレスポンスが良いので、リアルタイムでパッドを叩いていても違和感が無いんですよね。なので、じゃんじゃん打ち込みに専念出来たりします。まだまだバグっぽい動きを見せたりするけど、まぁ、今後のアップデートで何とかなるでしょう。

取りあえず、現時点では最も気に入っている音楽アプリのひとつですね。


しかしね、ディスプレイを普通のパッドっぽく叩いていると指が痛いっすね。



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