松本のメモ帳(仮)

今まで機材にいくら使ったっけなぁ…なんて考えるのは御法度です

iPhoneの音楽アプリについてインタビューを受けました。
記事はこちら↓
『swallow park Newspaper』
vol26. 「iPhone音楽アプリで曲作り matumotoさんインタビュー」

http://rec.noob.jp/mama/swp/index.html
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どうも、松本です。
早速ですが皆さんはどんなパソコンを使っていますか?ボクが今この記事を書いているのは2007年に出たアルミになったばかりのiMacです。このMacを買ってからもう3年くらいになるけど、音楽制作はきついにしても、一応普通に使えていますよ。

それでね、本日こんなMacを見かけました。

photo:01



この黒いパソコンってなんだろう…そう思われる方もいらっしゃると思いますが、これって15年くらい前のMacなんですよ。型番はPowerBook G3ってものらしいです。ソフマップの中古売り場なんかで白いPowerBook G4なんかはよく見ますが、さすがにG3はなかなか見かけませんよねぇ~。

photo:02



ディスプレイの株には虹色のMacのロゴが!
今の単色なロゴもクールだけど、カラフルなのも良いっすね。

photo:03



ノートパソコンを閉じた時に目立つリンゴマークもこの頃から健在です。今のMacのリンゴマークは触ってみるとちょっとへこんだ感じですが、G3はむしろ出っ張ってます。なんともリンゴっぽい手触りですね。


やっぱり15年もたつとパソコンの見た目って変わるんですねぇ…。しかし、あくまでも企業ロゴは変わらず、現在も一貫して同じデザインが採用されている辺り、やっぱりAppleのMacロゴは洗練されていたんだなぁ~と思いましたよ。

iPhoneからの投稿
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どうも、松本です。
早速ですがこの動画見てみて下さい。





EQのフリクエンシー、というかQの幅かな?それが自動的に小刻みに動いていますね。こんな微妙なオートメーションを書くのは大変だろうなぁ…と思っていたんだけど、実はこれ、プラグインが勝手に動いているんですって。

この製品はSound Radixの「Surfer EQ」というもので、スペックを見てみるとピッチを自動的に検出することによってEQのフリクエンシーを自動的に調整してくれる、とっても優秀なEQなんだって。

自動的に調整してくれるならばミックスもお手軽になるんだろうなぁ…と思います。
デモ版もあるので、気になる方は是非。

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どうも、松本です。
先日ここでも書きましたが、現在IK MultimediaのT-RackS 3 Deluxeが安売りしてまして、通常板が199ドルで売っています。通常板だけだとあれなんですけど、なんとクロスグレード版もセール対象でビックリしたことに99ドルで売っています。

前回の記事ではペイパル決済がどうこう…って書きましたが、いやぁ、やっちゃいました。

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買っちゃいました、T-RackS 3 Deluxe。
ボクはT-RackS 3 Deluxe crossgradeのクロスグレードを買いました。
いやぁ、ひとつのプラグインが1000円しない計算ですねぇ~。

まだガチでは使っていないんですが、気に入ったものとしてはTube Program Equalizer model EQP-1Aという青いEQ。調整できる幅は狭く結構地味な効き方をするんですが、挿していない状態よりもザラザラした印象になるんですよねぇ~。そんな表現じゃ分からないと思うけど、キャラクターが強いEQなので挿すだけで音作りに有効かもしれませんね。Pultecなんて触った事無いけど、好感が持てますよ。

あとは黄色いCompressorやSoft Clipper。IKのコンプレッサーって音を前に出すのに効果があって、圧縮してGeinを上げるとWavesやSSlとは違った前の出方をするんですよね。とは言っても音にアクをつけるわけでもなく結構ナチュラルな感じなのでドラムのマスターに挿したりすると良いのかもしれませんね。


でもね、今回はただのセールではなくグループバイです。ぶっちゃけ今月中に2000人を超えなければ何の意味も無かったりします。取りあえずボクは黒い1176のモデリングコンプ「Black 76 Limiting Amplifier」が欲しいので、是非皆さんも買って下さい。

今回のグループバイはちょっと厳しいかもなぁ…。

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