松本のメモ帳(仮)

今まで機材にいくら使ったっけなぁ…なんて考えるのは御法度です

iPhoneの音楽アプリについてインタビューを受けました。
記事はこちら↓
『swallow park Newspaper』
vol26. 「iPhone音楽アプリで曲作り matumotoさんインタビュー」

http://rec.noob.jp/mama/swp/index.html

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どうも、松本です。

皆さん、休んでますか?
ボクは結構休んでまして、今日はメモ書きを。

ここでも結構書いていましたが、多くのAbletonユーザーの動画をみていると色鮮やかに光るPushが目をひきます。
この任意に光らせる方法って前々から研究はしていたんですが、分かりやすくまとめるのは結構大変で放置していたんですよ。

でもね、代理店さんが絡んでいるハイレゾスタイルさんがいい具合にまとめてくれています。

Ableton Pushのユーザモードでパフォーマンス!MIDIエフェクトを活用してパッドを光らせよう!Chord&Velocity編


Ableton Pushのユーザモードでパフォーマンス!MIDIエフェクトを活用してパッドを光らせよう!Arpeggiator&Note length編

これ読んでいるとね、非常にPushとlive9を使いこなしているなぁ…と思いました。LiveはDAWではあるけどパフォーマンスツールとしての用途も結構あると思うので、上の記事は何とも最先端って感じですね。

Abletonに関する記事で欲しいなぁ…と思う記事はどうしても英語のみだったりしましたが、これからはハイレゾスタイルさん、チェックしようと思います。
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どうも、松本です。
早速ですが、長年待たされていたDAW「Bitwig Studio」を買いました。

Ableton Liveユーザーとしては無視できないDAWですが、Live 9とPushの使い心地に慣れきっている身としては、果たしてこれ使うのか…?いろいろと考えていましたが、買ってしまいましたよ。

上の画像はインストールしょっぱなの画面です。この時点でえらくテンションはあがっております。なにせね、発表から二年以上経過していて、しまいにゃリリースせずに会社が倒産してしまうのでは…なんて思っていましたから、何とも胸が熱くなる瞬間でした。

買ってからいろいろと触って、良いこともちょっと残念なところもありましたが、それは後々書いていくとして。今回はBitwig StudioとAblton Pushの連携を。もっと最初に書くことあるかと思うんですが、新しいDAWを覚えるのがしんどくなってきている身としては、機能がアサインされているコントローラーがいち早く欲しかったんですよね。


それで、Bitwig Studioはβ版の頃からMIDIやCCアサイン用のAPIを公開していて、ユーザーは自由自在にコントローラープリセットのスクリプトを作りアプリに突っ込むことができました。

NIのMASCHINEコントローラースクリプトは早々にリリースされていましたが、Push用のプリセットはなかなかリリースされず…誰か作ってくれないかなぁ…なんて思いながら待っていたんですよ。そうしたらKVRBitwigフォーラムに神懸かった書き込みが。

Ableton Push support is here
http://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?f=259&t=409982

mossというユーザーさんが作ってくれまして。早速ダウンロードしてBitwig StudioのController Scriptsに突っ込んでみました。それでBitwig Studioを立ち上げると…

f

この通り、Pushのプリセットが出てきます。このプリセットをPushで使ってみると…

photo:01


Pushが息を吹き返したように、パッドが光りだすわけです。
とはいえ、このスクリプトはどこまで使えるのか…

photo:02


この通り、Bitwig Studioに立ち上げた音源はLiveでPushを使うように打ち込めます。スケールはメジャーとマイナーのみ、またDrumRackのステップシーケンサーはまだありませんが、結構細かいところまでアサインされています。個人的にはこれでもう十分かなぁ…。目の前にPushを鎮座させている身としては、これは嬉しいプレゼントですね。

とりあえず、これからは毎週のようにアップデートを発表しているBitwig Studioも紹介していこうと思います。しくよろです。
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photo:01


どうも、松本です。
Ableton Live 9とPushが出てもう一年くらい経ちますが、皆さん使ってますか?海外の認定トレーナーもいろいろと裏技をアップしていますが、9になって使い勝手が良くなってますね。今回はそんな9とPushの使いこなしでも。

まず、皆さんはリズムを組むときはどんな感じで組んでいますか?僕はちょっと前まではマウスでポチポチうっていたんですが、今ではDrum RackをとPushを組み合わせたステップシーケンサーを使っています。Live9.1になってDrum Rack以外でもステップシーケンサーが使えるようになりましたが、やっぱりね、Drum Rackのステップシーケンサーは非常に便利なんですよね。

でも、普通に使うとDrum RackのシーケンサーはDrum Rackのプラグインを立ち上げたときしか出てこないんですよね。こんな便利なシーケンサー、手持ちのドラム音源でも使いたい…そんな悩みをLiveの達人たちは既に解決しています。それはExternal Instrumentを使った解決法。この辺りの記事で詳しく書かれています。



こんな感じでExternal Instrumentを使えばDrum Rackのシーケンサーが使えるんですが、これって設定めんどくないっすか?やっぱり、まっさらなトラックの中でサクっと設定したいっすよね。

僕はそんなときは、MIDIトラックを二つ立ち上げて解決しています。それで、片方には空のDrum Rackを、もう片方には使いたいリズム音源を立ち上げます。今回はBattery 4を立ち上げました。

photo:02


それで、Battery 4を立ち上げたトラックのMIDI FromをDrum Rackを立ち上げたトラックに設定し、Monitorをinに。そんでDrum Rackが立ち上がっているトラックのパッドを叩くと……となりのBattery 4のトラックが鳴りだすんですよ。こんな感じの設定です。
1
2

もちろん、ステップシーケンサーにて打ち込むこともでき、ベロシティなんかの設定も問題なくできます。
photo:03


設定なんてすぐだし、打ち込んだ後に音色の設定やらなんやらっていうなら、打ち込んだMIDIクリップをそのトラックに持っていけば完了です。
この方法だとパッドを押した時にそのパッドが割り当てられている音源の音を聞くことができるし、リズム音源以外にもこれでメロディも打ち込めます。ちなみに、ハードのドラムマシンやシンセも一応いけますよ。

制作するときなんかはやっぱりスッテップシーケンサーでリズムを打ち込むと早いと思います。これはオススメですよぉ~。

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