心躍る神田祭、足取りも軽い三社祭を経て…

11(日)は、651年からの鳥越神社(蔵前)で「鳥越祭」でした。

 

(鳥越祭の説明は以前の記事、コチラとかコチラ

 

↓写真は、千貫神輿宮入道中。

担がれる神輿としては都内一大きく重い。4t。

 

 

 

血が沸き立つ鳥越。

以前、「粋」な神田、「宴」の三社、「乱」の鳥越と書いた事もありました。

怒号、ボコボコ当たり前。

見物人のガラも悪く、密集度も随一。

(YouTubeで一目瞭然。そういうの引く方は見ないで、笑)

 

そんな中で私がカチンときたのはマイウェイな中高年だったという…なんかショボい

(いや「中年」だと自分達も入る、苦笑。同年代ぐらいはむしろまともな声かけが多かった。)

見物人も、経験無い人には想像を絶するであろう人の大波荒波で…

流れに入ってしまったら止まれない避けられない、つまずいたら終わり。

(本当に、倒れたら圧死の危険。

身動き出来ない超絶ラッシュ状態のまま、自分の意思・速度とは関係なく押し出される感じ)

どんどんどんどん後ろから押されるから、アチコチから押すな!って声が上がる。

私もグアッと後ろから圧を受け続け…

&ピンポイントでずっと脇腹というかアバラ辺りグリグリされて痛い(怒)

ようやく横を見られたら、BBA元気な高年女性が両肘で周囲をグイッグイ押してた…。

「危ない!危ない!」とか言いながら…。だから押すなっつーの!!

自分以外は「肉の塊」とでも思ってるのかね。

肘がアバラに入ったまま後ろからすごい圧。アバラ折れるわ!

 

Q.この時の私の顔。

熱川の仮面館(既出画像)から選択してください。

A.真ん中

 

祭でもこうだから、災害で人ごみに入ってしまったら本当に恐いと思いました…。

あ、私の顔じゃなくてマイウェイ高年がね。

普段から「我先に」感が強い上、けっこう力はあるんだから。

 

 

 

私は鳥越はいつも担がず(って、今年全然担いでない…つまらん)

関係者が行ってたので撮りに出動しただけ。

 

ついでにポリスコレクション…のつもりがそんなに撮れず。

人数はもっと何倍も。(他県から応援多数)

護送車みたいなバスもたくさん。

以前のようなフォーメーション無くてちょっと残念(笑)

 

一昨年・既出、以前のフォーメーション↓

なにしろ神輿を見てるだけってフラストレーション溜まる。

あ゛ーやっぱりガタイのイイ男になって担ぎたい!!!

 

 

 

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芹沢友綺
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