またまた色々滞っていてスミマセン。

バタバタしてます。

 

そして旅記事、いったん休み。

時間が無いので余計に、どう書いたらいいかまとまらず…(汗)

 

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先日、一番好きな辛い麺のお店へ再々々訪♪

 

友人から、辛いモノ食べたいとのリクエストが有り。

ならばココでしょ~~!

荒木屋」(蒲田)

 

元・中本の荒木店長のお店。

以前、中本の蒲田店(今は無い)で初めてこの方の北極野菜等を食べて激旨だった。

 

11:00~21:00(麺なくなり次第終了)

火・休

他、休み有り。サイトで要確認。

 

 

今回、初めてハーフセット850円という注文をしてみました。

左:味噌麻婆麺(私) (中本の蒙古タンメンみたいな位置づけ)

右:味噌野菜麺(友人)

 

チョイ辛ながら満足できる美味しさ♪

 

 

しばらくして…

一番辛い、大辛肉味噌麺が来た♪

(+100円で味玉付けた)

 

久々の激辛、あぁ美味しい~~♪

肉と野菜とニンニクたっぷり。

 

 

ハーフセットは、こんな感じで違う味を同時に2つ楽しめます♪

 

 

やっぱりココが激辛NO.1だ!

友人にも美味しいと言ってもらえたので良かった。

チョイ辛が好きな方にもオススメできます。

 

 

しっかし、器小さく見えて麺がかなり詰まってる。

食べきるのが危ぶまれるほど…。

汁が少なく感じるほど…。でした。

麺自体はツルツルモチモチで美味しい。

 

そう言えば、前回は麺少な目で頼んだのを忘れてました。

 

 

麺後、昼呑みするつもりがお腹いっぱいでお酒等なかなか入っていかない。

後日呑み直しです(笑)

 

 

 

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湯と山と先祖子孫突撃旅」旅の目的

飯坂温泉で共同浴場」切湯

飯坂温泉の家庭的宿で独泉」入舟旅館

飯坂温泉の宿で部屋食」美味しい夕食

飯坂温泉で街並み散歩」鯖湖湯、ラジウム玉子パン

 

 

 

飯坂温泉で街並み散歩中に、旧家のお屋敷をササッと見学。

駅にも大々的に宣伝があったし見ておこう、と。

 

なんと無料~!

9:00~21:00、長い!

無休!(臨時休館有り)

 

 

 

旧堀切邸

 

新設の手湯足湯があって、敷地内の案内所(離れ)でタオルまで貸して下さる。

曜日によってはボランティアガイドさんとの見学も有り。

 

 

 

長~い、手湯と足湯。

 

 

主屋

 

 

 

 

明治時代の建物。

別途使用料で貸出のスペースも有り。

 

 

また、企画として「秋山庄太郎作品展 花の世界」という写真展開催中でした。

お屋敷の部屋の中で見る花々の写真、幻想的でした♪

 

 

 

主屋から行ける蔵が2つ。

こちらも火災に見舞われた経験があり、直して明治時代の建物。

 

 

 

 

衣類の蔵、金庫の蔵…と、収納する物ごとに蔵があるのですね。

 

 

 

庭の方にも大きな蔵があり…

 

県内で現存する最大で最古(1775年)の蔵との事。

 

 

傍らに小さな小屋。

 

 

使用人の休憩所だそう。これはちっちゃいなぁ。

 

 

 

堀切家は江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家。

近代では福島や飯坂の発展に尽力した政治家や大使を輩出。

蔵の1つに説明パネルがある他…

敷地内の案内所(離れ)で、紹介VTR(7~8分だったかな)が見られます。

 

 

 

あ、こちらが正門でした。

裏から入ってしまってた。

 

立派で綺麗なお屋敷でした♪

 

 

この後、ササッと鯖湖湯に浸かって、パン買って宿へ帰ったのでした。

 

 

 

つづく

 

 

 

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飯坂温泉で共同浴場」切湯

飯坂温泉の家庭的宿で独泉」入舟旅館

飯坂温泉の宿で部屋食」美味しい夕食

 

 

 

旅の1日目

福島駅で役所など→飯坂温泉で切湯立ち寄り→宿

 

2日目は、再び福島駅へ。

市街地周遊バス(めぐりん、右まわり左まわりの2種。100円)に乗り…

 

文化センターの中の、歴史資料館へ。

 

 

1階で江戸時代のガイドブックという展示があったので一通り見学。

 

 

2階で歴史に関する図書の閲覧。

こういう事を知りたいと伝えると、この辺りの本はいかが?とアドバイス下さる。

 

そこで曽祖父の名前を発見。

もっと古い時代の事を知りたく、アドバイス通り図書館へ移動。

 

 

 

再びバスで数駅。

図書館へ行くまで少し並木道になっていて綺麗。

蔵が連なっていて、とても気になったけど看板も何もなく。

あとで調べたら江戸末期の蔵を改築したイベントスペースでした。

見れば良かった。

 

 

 

左の方が美術館、右の方が図書館。

後ろの山が信夫山(しのぶやま)です。

 

 

ここでも調査アドバイスカウンターみたいのがあってご協力いただき…

江戸時代の資料をまとめた郷土資料など閲覧。

担当してた神社や摂社の歴史、神楽の種類や歴史など。

伝承含めると西暦600年ごろまで遡る歴史探索。

ここまで判明するとは!というくらい知る事ができました。

 

神楽の中でも何を担当してたかまで分かり、とても面白かったです。

遠い親戚かと思ってたら少なくとも500年は担当してて直系だった。

古さどうこうよりも、DNAにガッツリ神楽が入ってると確認できたのが心底嬉しいです♪

 

 

 

そんなこんなで夕方になってしまった。

急いでバスと電車で飯坂温泉へ戻る。

 

宿と反対の左側エリアを駆け足で見学。

 

 

(開いてたのか不明、寄らなかった)

 

 

 

 

なかむらや旅館

 

 

ほりえや旅館

 

 

 

 

そして鯖湖神社。

 

 

心躍るエリアでした。

各お宿の日帰り入浴時間などももちろん調べてたけど、今回は時間無し。

湯巡り目的でまた行きたい。

 

旧家のお屋敷をササッと見学して(別記事で)

 

 

1湯だけ立ち寄り。

 

「鯖湖湯」

6:00~22:00

月・休

200円

 

 

飯坂温泉で一番古い湯って事なので、ササッと入浴。

日本最古の木造建築共同浴場だったけど、建物は平成5年に建て替えたモノ。

それでもイイ感じとは思う。

明治時代の共同浴場を再現した御影石の浴室、天井高く、壁は板でなかなか♪

脱衣所との仕切りが無い、昔ながらの感じでした。

(中は撮影禁止の表示有り、残念…)

 

 

またまた熱い湯ながら、入れ替わりで地元の方が出て行かれた後だったので…

しばらくかけ湯すれば入れました。46度。

貸切状態で悠々と堪能♪

 

源泉名:湯沢分湯槽

アルカリ性低張性温泉

源泉温度51.0℃

pH:8.6

 

 

 

宿の夕食時間が迫ってるので、急いで寄りたかったお店へ。

わたなべパン

 

8:00~19:00

日・休

 

店内1~2人でいっぱいの小ささ。

 

 

ラジウムたまごパン(ラジウムたまごが入ってる)

ちくわパン(ちくわの穴にチーズが入ったものが挟んである)

あんパンで、500円ちょいだったかな。

 

甘みを感じるパンに面白具材、楽しめました。

(たまごは翌朝、他は翌夜食べました。)

 

 

 

急いで宿に戻って、2日目の夕食を味わいました♪

 

 

 

つづく

 

 

 

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