群馬の道中で↑
あ、はい、またまたまた旅です(笑)
ここのところ、アレルギーで超!激!鼻水&軽く喘息で
ボロボロだったので、湯治って事で(笑)
2年半ぶりの四万温泉へ。
あれ~こんな小洒落たのあったっけ…。四万甌穴の横に。
↓こちらは四万街道に。
私の四万のイメージと違う…。いや、いいんだけどね。
ちょっと驚いてしまった。四万は小さな温泉地だから。
そしてショーーーーック…
「とりせい」がもぬけの殻。
ここはお肉屋さんなんだけど、なぜかラーメンが食べれて、
これがすっごく美味しくて…。
2年半前はまだ、ラーメンを積極的に食べる人間ではなかった。
(もちろん二郎他、脂浮きまくりラーメンなんて食べた事もない頃です)
なのに初めて、スープが美味しい!と感動して完食したのでした。
あぁ…あの透き通るスープが幻になってしまった…(凹)
この通りの裏の川。
そうそう!四万と言えば、この川の色。
ああっ!この子!
写真では大きさが伝わらないと思うけど、ムクムクと大きくて
とりせいの窓から発見した時は「小熊だ!小熊散歩させてる!」と大興奮でした。
まさか再会できるとは~~~!
ま、熊じゃなくてチャウチャウでしたが(笑)
飼い主さん80歳、このクマっ子も人間で言えば80歳位とか。どうぞお元気で…。
四万街道を上って行くと、小さいけど重要文化財の日向見薬師堂が。
その目の前に、公衆日帰り浴場と足湯有り(新しめ)。
でも、ここじゃなくて、以前、入り損ねた近くの旅館へ。
旅館と言っても、家を大きくしたような感じ。
内湯と露天その1を満喫。保温性の高い、良い温泉でした~。
↓こちらは露天その2。
今まで散々、落ち葉まみれの無人露天に入ってるから、
これもイケるんだけど…「夏季限定」って言われてしまったので
写真だけ撮ってあきらめ。
さらに上る。
この辺りから10~20分歩き、川へ。
温泉が湧いてる箇所があって、
「あったか~~い♪」と喜んで足でパシャパシャやってたら
スッテーーーン!と滑って尻もちついてしまった。
まさに浮き足立った瞬間。
川を後にして、ダム湖をぐるっと周る。
ガードレールがそのまま沈んでる。
こんどは街道を下る。
途中、小泉の滝。(展望場所から見るだけ)
展望場所の隣に、何コレ?
木、生えてるの?保管してるの?
さらにダム。
四万を離れ、吾妻渓谷へ。
一眼持った観光客で溢れてる。
けど、車の入れない遊歩道に入ると、全然人居ない。
けっこうな急勾配を数十分、汗だくで登り見晴台に到着。
しかし、もう太陽が隠れそう。
陽が落ちた山ほど怖いモノはない!ので、急いで引き返す。
↓こちら、話題の八ッ場ダム関連の工事現場(一部)。
完成の際には、さっきの吾妻渓谷の一部が、ダムに沈むそう。
でも、ここまで作って中止!?と思うほど、進んでいるのも確か。
何より、川原湯温泉がどうなるのか。
今回は寄らなかったけど、2回ほど行った事があって…
これまた小さな温泉地で、良いお湯なんだな~。
今、ダムで話題だから、人がいっぱい来て混雑してるらしいけど
地元の方々の長年のご苦労を思うと、いたたまれないです。
さらに進んで、某場所の野湯へ。
が…あれ…川から湧き出る温泉に勝手に入る場所なのだけど、
ちょっと何か整備されてる…!?
秘湯ブームに乗っちゃったの?もしかして…。
うわ~…これまたショック…。
すっかり陽は落ち、相変わらず電気は無いので、全貌を確認出来ないけど…。
複雑な心境で、浸かること1時間半。
夜空には隙間無く星が。
さらにさらに移動。最終目的地、伊香保に到着。
楽に来れちゃう場所だからか、予想以上に人いっぱい…喧騒…。
若者グループがキャーキャー言っちゃってるもん↓↓
↓もみじライトアップ…ん~…キレイはキレイだけど。
写真撮るには面白いんだけど…。
かなりのライトの数で、昼間か!?ってくらい照らしてるのがイマイチ。
自然には、やっぱり太陽光がいいよ…。(主催の方、スミマセン)
色々とショックなポイントもあった旅でした。
アレルギーはとりあえず小康状態。