親子の里山体験

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つくば市が主催する「春の里山たのしみ隊」なるイベントに、我々が整備した「おぐろくの森」が利用され、インストラクターをやってきました。

昔 下草や、落ち葉が肥料として利用されていたとか、ご飯を炊くために木を切って薪にして火を焚いたとか言っても、両親さえ経験のない参加者に里山が利用されていた話をしてもなかなか通じないようです。

先ずは、数十年間手の入っていない森の状態(人も動物も入れない)、間伐をして下草が出ようとする寸前の森(地面に陽が当たり草が出る)、3年ほど前に整備をして柔らかい下草が伸び始めた森(柔らかい草で子供たちも気軽に入る、ところどころキンラン、ホウチャクソウなどが発芽している)、を見せ体験させました。TF

 

 

 

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ソバの追い蒔き

種まきから1週間たった8月10日、ソバの発芽は順調に進んでいたが、いかんせん「種まき権平さん」の使い方が悪かったのか発芽の良いところと、

悪いところがある。

権平さんは前輪で回転するフィーダーで種を蒔き後輪で畑を加圧するらしい。
ロープを付けて元気よく権平さんを引き回したために前輪が十分回らず種のフィードがうまくいかなかったようだ。

今回は構造を理解したうえで丁寧に蒔いたから来週は十分な発芽が見られるだろう。

それにつけても、この炎天下7時集合との知らせを受け早めについたら、既に4人が汗を流していた。
寝ていてソバが食べられるとは思わないが、それにしても皆さんの働きに、感謝・感謝。TF