ソバの追い蒔き

種まきから1週間たった8月10日、ソバの発芽は順調に進んでいたが、いかんせん「種まき権平さん」の使い方が悪かったのか発芽の良いところと、

悪いところがある。

権平さんは前輪で回転するフィーダーで種を蒔き後輪で畑を加圧するらしい。
ロープを付けて元気よく権平さんを引き回したために前輪が十分回らず種のフィードがうまくいかなかったようだ。

今回は構造を理解したうえで丁寧に蒔いたから来週は十分な発芽が見られるだろう。

それにつけても、この炎天下7時集合との知らせを受け早めについたら、既に4人が汗を流していた。
寝ていてソバが食べられるとは思わないが、それにしても皆さんの働きに、感謝・感謝。TF
AD

ソバの種まき

朝方はもしかしたら雨かなとの天気でしたが幸いかんかん照りにはならず種まきをおこないました。
以前に比べ数倍の面積、我々の力ではやはり手にあまり、機械の力を借りました。

トラックター、小型耕運機、種まき権べさんなどの力はさすが。

一日でやっと片付きました。

イノシシの被害はないと思いますが収穫までは気が許せません。TF
AD

構造色

以前法隆寺にお参りした時「玉虫厨子」を見る機会があった。
千年も前の色がなぜ変色も褪色もせずにあるか不思議に思っていた。
その後ラジオ番組で構造色の話を聞いた。
すなわち色素を使っているのではなく、タマムシの羽の構造からなる反射屈折で色が見えるものらしい。

今朝家内が、すごく綺麗な虫がいる、と言うので庭に出てみると、まさに法隆寺の「玉虫厨子」と同じヤマトタマムシではないか。
ヤマトタマムシのお腹

ヤマトタマムシの背中
法隆寺の「玉虫厨子」はレプリカだとの話もあるが定かではない。
千年もたてば腐食や変質があっても不思議はない。
レプリカであろうとなかろうと、私は千年も前に構造色を利用した先人の知恵に感動している。TF

植林地の下草刈り

つくばフォレストクラブでは5年ほど前から「身近なみどり事業」として、森林の所有者が高齢化等で管理が出来なくなった森林の管理支援を行っている。
これには2つのシステムがあり、1の方法は「森林湖沼環境税」を用い業者による整備を一回だけ行い、以後は我々ボランティアグループが維持管理を行うものである。
従って毎年ボランティアグループの作業森林は増えてゆくわけである。
しかも森林所有者は出来ないのではなく、やる気がないと思える節もある。
これではたまらんと、初年度4か所引き受けたがこのメカニズムを知ってから引き受けないことにしている。
2の方法は「森林湖沼観光税」で業者が整備するまでは同じだが、以後は森林所有者が自力で維持管理を行うものである。

過日つくば市より、2の方法でやっている人が、だんだん歳を取り、自力で出来なくなったので手助けをしてもらえないか、との依頼があった。
会員に声を掛けたところ「自力で頑張っている人の支援こそ我々がやろうとしているものだ」と即声があり、今日行ってきた。
森林所有者のNさん夫妻もともに作業に参加。
下草刈りを待つ植林地
下草刈りを待つ植林地
ヒノキを切らないように注意深く
下草刈り
キジと思しき卵
キジと思しき卵
こちらにも小さな卵が枝の間にある
なるべく元通りにしておいたが親鳥が引き続き抱卵するかどうか
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160720/17/m-sasanuma/72/72/j/o0800053113702198019.jpg">より小さな卵


下草刈り完了
何とか熱中症にならず終わったが夏の作業はこたえる。TF