2016-08-14 11:46:48

儚いもの

テーマ:シャンパーニュの食卓

イチロー選手が3000安打達成記録を
儚くて貴い、と表現したこと。
なんて素敵な人間なんだろうと思いました。

 

昨日墓詣りした義母は、この数年ずっと、
「来年は来られないから」とつぶやいて、笑いを誘います。
でも本人は真剣で、それはそれは丁寧に掃除をします。

 

スマップが解散。
永遠にそばにあるものなんて、何ひとつ無いのだと思います。
25年は長くて貴いけどやはり儚いんだと、先の言葉を
思い出しました。

 

仕事も大変、毎日投げ出したくなる気持ちにもなります。
でも、もし明日、これが全て消えてしまったら?
その喪失感を想像すると、とたん目の前のものが、
輝きだしたりします。

 

ポンポンヌも来年の今頃はあるのかな?とふざけて

口にしてみたりしますが、案外本音だったりします。
正直、とても儚く、成り立っています。
だから、頑張れているのだとも思います。

 

当たり前にそこにある、居る人の大切さを、
これが最後かもしれないという儚さを持って、
大切に過ごしていきたいです。

 

昨夜、熊谷の花火があまりに素敵だったので、
明日は8月15日なので、
私の周りには、辛くて悲しい人も多いので、
そんなことをずっと考えています。

 

えっ?熊谷! 続きはポンポンヌで 笑

 

 

 

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2016-08-10 15:45:32

シャンパーニュ教室のいろいろ

テーマ:シャンパーニュの食卓

9月から新たにシャンパーニュ教室がスタートします!

行ってみたいけど、どんな感じだろう?

どんなシャンパンが飲めるんだろう?

初めての場所は少し不安・・・。

と言う方がまだまだ多いと聞きます。

 

最近の教室の様子をご紹介します。

ご参考にしていただいて、新しい皆様に

是非参加いただければ。

 

銀座教室は入門編!

シャンパーニュの造り方、シャンパーニュ地方の様子、

ブドウの種類、ロゼシャンパーニュのいろいろ、等々を

全4回でお伝えしながら、各4種類を飲んでいただきます。

テイスティングレッスンもテストもありません。

参加者の皆様はただ聞いていただくだけ、

飲んでいただくだけ、の気軽なレッスンになっています。

            最終回の第4回はプレステージ(最高級品)

            シャンパーニュも楽しみます!  

軽食もご用意して、シャンパーニュと一緒に楽しんでいただきます。

広尾教室も同じく入門編ですが、

お忙しくて予定のたたない方にために、

1回ごとのお申込みが可能。

ロゼの会は、その違いに皆さん驚かれます(*^_^*)

ロゼの会には中華料理等、ややスパイスの効いたものを

ご用意するようにしています。なかなかのマリアージュなんです。

入門編クラスにしばらくご参加いただいた方向けに、

お姉さんクラス的な教室も開催しています。

PLUS教室 PLUS=プリュスはフランス語で”もっと”

とはいえ難しいことはなく、テキストもほぼ1枚(笑)

講義も少し・・・。

テーマも都度変わって、皆さんで自由研究のように楽しんでいます。

この回は、「フィリッポナ」で統一したラインナップで

フィリッポナを知ろう!がテーマ。

PLUS教室にもプレステージ会がありまして、

さらに豪華なラインナップで、わいわいとシャンパーニュを

楽しんでいます。

もちろん、お食事も一緒に。

M's Salon de Champagneは、教室というよりは、

サロン的に、とにかくいろいろなシャンパーニュを知って、

味わっていただくことを大切にしています。

シャンパーニュが好き、というお気持ちがあればそれで十分。

皆様のご参加心よりお待ちしております。

 

お問い合わせは下記まで、お気軽に

m-champagne@fc4.so-net.ne.jp

 

M's Salon de Champagne

増竹ゆかり

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2016-07-27 14:58:59

ノルマンディーへ その3

テーマ:シャンパーニュの食卓

寒い寒いと驚かされて来たものの、

到着したとたんに春を迎えたらしいノルマンディー、笑。

最高の朝焼けをしばし窓からじーっと眺めて、

         

化粧もしないまま(いつものことです)、

パンでも買ってこようかなと、早朝の散歩へ。

パン屋がどこかわからなかったけど、

パンを持って歩いてくる人たちの方角へぶらぶらてくてく、

そうするとたどり着くので、方向音痴の私でも全く問題なし、です。

目的なく歩くのって気持ちがよいですよね。

                              

朝の大トラブルを乗り越えて(詳細は後日・・)(^_^;)

近郊へ観光デー。

まずはおすすめいただいたレストランを目指して、

ノルマンディー橋を渡ってセーヌ河対岸の「Le Havre」へ。

ル・アーブルは第二次世界大戦、ノルマンディー上陸作戦の

影響を受けて町の8割が壊滅、戦後再建された中心部の

街並みが世界遺産になっています。

うーん、確かに、他のフランスの街並みとは全く雰囲気が異なります。

広い道路、近代的な建物が整然と、ヨーロッパらしくないけど、

公園ひとつとっても、ひろびろと、美しい町です。

そんなル・アーブルにあるレストラン

「Jean Luc Tartarin」こちらは二つ星。

優しいきれいな味わい、あれ?これってシャンパーニュに

通じる表現ですね。私としては、アミューズのキュウリのタルトが

リピートしたい美味しさでした。今回キュウリがきてますね〜。

グラスシャンパーニュがシャルトーニュ・タイエだったのが、

こそっと、嬉しかったです(笑)。

 

ル・アーブルを後にして、ここは是非行ってみたかった

英仏海峡の断崖絶壁、石灰岩の奇石の「Etretat」

石灰岩に深く感謝している私としては、ありがたく、

拝む気持ちで眺めておりました。

  

     

この日はフランスの祭日で、とにかくすごい人、人、人。

皆さんピクニックしたり、何やら面白そうなゲームをしたり、

あー、ここでシャンパン開けたら楽しかったな~と、

つい思ってしまいます。

圧巻の石灰岩の大きな奇石、碧い海、あちら側はイギリス?

とじっと目を凝らすも、見えるわけもなく(笑)

 

トラブルを忘れかけるほどの楽しいプチ旅行でした。

さて、オン・フルールに戻り、これまた目をつけておいた

レストランまでわざわざタクシーで向かって、

夕食を済ませ、が、何やら納得のいかない内容に・・、

よし!気分転換に歩いて帰ろう、ということになり、

街を見下ろしながら、田舎道を歩き出しました。

気持ちいいー!

    

でも、遠くないか?あれ?

だんだんと陽も落ちて、それでもこんな

きれいな夕焼けも見られて、いい気持ち。

とうとうこんな風景に

周りの羊に不審者扱いされ(てるような?)ながら、

1時間も歩き続け、到着したころは

オン・フルールもまた別世界に。

これも素敵ですね。

            

明日はいよいよ、モン・サン・ミッシェルに向かいます。

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