2013-09-03 12:46:09

シャンパーニュへ ガティノワ編

テーマ:シャンパーニュの食卓

皆さんとのVISIT全行程終了!

お疲れ様でした。

これからエペルネの街を自由散策。


私にはもうひとつVISITが残っています。

アイ村に戻って「GATINOIS」へ

小さなメゾンですが、とてもお洒落・・・

インテリのお父様のセンスが伺えます。
シャンパーニュの食卓

さっそく地下セラーへ

2008ヴィンテージが眠っています・・・

いつごろ世の中に出てくるのかな~と思ったり

すくすく育ってね(^^) などと思ったり
シャンパーニュの食卓
         これは初めてみました。ルミアージュ(動瓶)の作業が

         しやすいようにボトルの底に白く記がつけてあります。

         これだと、どこまで回したのかがわかりやすい!
         シャンパーニュの食卓
ルミアージュは機械(ジャイロパレット)も使用しています。

確かに楽ちん!味わいにも差はないと言われています・・・
シャンパーニュの食卓
        暗闇に目を凝らすと、出荷準備の整った箱が

        たくさん積んであります。日本向けももちろん!
        シャンパーニュの食卓

ガティノワの所有畑は80%がアイ村

そのうちピノ・ノワールが80%、シャルドネが20%

ブージーやアンボネの男性的なピノ・ノワールとは異なる

女性的な特徴を持つのがアイ村のピノ・ノワールとのこと。

アイ村のピノ・ノワールのリッチで力強いエレガントさ

このスタイルを引き出すのがガティノワ。


第一次発酵はブドウに余計な香りをつけないよう

全てステンレスを使用しています。

MLF発酵も行い、たっぷり寝かせて・・・

アサンブラージュは5月から!

ガティノワのエチケットはNVとVTの違いがわかりにくく

間違えてしまうこともあったのですが、

ボトルデザインが変わったから、もう大丈夫!

と言われました、笑  左がNV 右がVT
シャンパーニュの食卓

当主のルイ・シュヴァル・ガティノワさん

背が高くて、まさにイケ面(^^)

物静かな話し方がシャイな感じ?

お土産を渡したら、彼女が喜ぶ、と顔を崩して笑って

くれました(^O^)/ お忙しい中、ありがごうございました。
シャンパーニュの食卓


今回もっとも驚いたのは・・・

ガティノワでもデゴルジュマンをすべて手作業で

行っていたことです。 恐るべし!



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