2014-08-30 14:55:52

ポルトガル旅行記ようやく最後

テーマ:シャンパーニュの食卓

シントラ、月の町、ホテルに到着(^^)

さっそく喉にうるおいを!

JMセレック・キュヴェ・パルティシオン

旅の最後のシャンパーニュとなりました。

長い道中、支えてくれてありがとう<m(__)m>




お部屋の窓から、遠くに町並が・・・


見下ろすと、大きなクジャクが(笑)

見えますか?すごい声で鳴いてます。

ウエルカムのポートワインと


素朴なポルトガル菓子がぴったりで

土着の素晴らしさ実感。

ホテルは「TIVOLI PALACIO DE SETEAIS」

18世紀に建った由緒あるホテル、名前の意味は「七つの溜息の宮殿」

七つの溜息?ほーー (*^o^*)

広い敷地にゆったりと立つホテルで、お庭、プール、いろいろなサロン、

ダイニング、迷子になりそう・・・ のんびりできて、おすすめです。







お気に入りのこの椅子に座ると、不思議に落ち着いて

意識がもうろうとしてきます・・・って、えっ?怖っ?



さてさて、町へ降りてみました。

狭い階段沿いにお店が並びます。

素敵なお店発見!


センスのいい陶器のお店

イワシ柄のお皿がまさにツボ!

全てオリジナルデザインだそうです。

買ってしまった~ (^^;





市庁舎前広場でなんと・・歴代?消防車の展示

全て触ったり、乗ったりできて、子供達が大喜び


消防車とは思えない、
かっこいいなぁ~ さすがヨーロッパ

見上げると高い高い丘にお城跡が見えて、

誰かに見守られているような歴史の名残・・・

ぶらぶらと過ごした後、陽が沈む前に旅の最後と決めていた場所へ

ここを終わりの場所にしたくて、多少無理な旅程を組みました。


ユーラシア大陸最西端 ロカ岬は、ポルトガルを訪れた方が必ず

立ち寄る場所。ちゃんと陽が沈むところを見ておきたかったので

シントラを最後の滞在地にしました。


ここ、私が日本で一番好きな場所、網走の原生花園にそっくり!

怒られるかな?笑






透き通る海の色・・・



なんだか、胸にぐっとくる十字架です。

未知の大海を向いて、恐れを打ち消す決意を感じるような・・・


まだ陽入りには時間が・・・

吹きすさぶ風の中、覚悟を決めてじっと待ちます。

           

           




         

ポルトガル旅行記、おしまいです。

こんなに長くなって、申し訳ない(><)

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

ポルトガルから帰って、今思えばあまりの内容の濃さに、上手に感想を

伝えられず、ポルトガルってつまらない?と誤解を与えてしまったことで、

慌てて始めた旅行記。

感想は人それぞれですが、私にとっては、とても意味のある旅でした。

行けてよかったと、思います。


たくさん撮った中で、私が一番好きな写真。

最近、この景色を思い出して、がんばろうと思うことが多くなりました。

旅の力は、ずっと遅れて、じわっとやってくるものです。

皆様も、よい旅を・・・







      

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