2014-08-28 15:40:38

ポルトガル旅行記その5

テーマ:シャンパーニュの食卓

昼食後、ほろ酔い加減で ポートワイン「SANDEMAN」 見学


マントと帽子のシルエットがシンボル

           なので、ご案内役もマント姿(笑)
        
歴史、醸造、こだわり・・・熱い語り口はどの造り手も同じです。

樽、樽、樽・・・


トゥニーポルトも大樽の中で

長期熟成中(^-^)/


         せっかくなので、奮発して

         10年 20年 30年 40年 ヴィンテージポルト飲み比べです
         
         色がだんだんとレンガ色に・・・ 美味しい・・・
         
さすがにふら~っとなっていい気持ち

外に出ると真っ青な空

醸造所エリアを散歩しようと思ったのですが、

石畳があまりにおおざっぱで(^^;
歩きにくくて四苦八苦

           でもがんばって坂を上る上る!!
          

とすると、わぁーいい眺めだなー と、いう訳です(笑)

さあ、次なるお楽しみ、ケーブルカーで対岸へ渡ります




さっき散歩した辺りがどんどん真下に・・・











「魔女の宅急便」のモデルにもなったというポルトの町並、

現実のほうがもっともっと素敵です。。


これが橋の上を走るトラム

スタイリッシュ!

ポルトの駅からはたくさんの町へ

電車が出ていて、

ここを起点にした旅も楽しそう。

ホテルへ戻ってまずはシャンパーニュ!


部屋から見えるドゥロ川もなかなかです

      

      陽がやや傾いて、ディナーへの支度中なのか、

      プールにも人影なし。こちらもそろそろ夕食へ出発。
         

「Paparico」 地元で評判のレストランだそう、

タクシーの運転手さんも褒めてました(^^)

いい雰囲気・・・ 大人のカップルがくつろいでお食事中、隠し撮り(^^;


ちょっと写真がためらわれたので一枚だけ

お肉が固めのポルトガルにおいて、こちらのお肉はジューシー!

優しいソムリエさんおすすめの

ポルトガルワインで食欲が・・・

増す増す

      ポルト最後の夜はこうしてゆったりと、過ぎて行きました。

      本当に、素朴で可愛らしい町。大好きになりました。

      こんなことなら、もっと長く滞在すればよかったな・・・


翌朝、またも後ろ髪引かれつつ、最後の目的地、シントラへ 

途中、有名リゾート地「CASCAIS」の町を散歩

ここは・・・まるっきり、葉山じゃないか (笑) 

優雅なファミリーがあちこちでランチ中。都会派の方にオススメです!

     

リスボン近郊のシントラは、古くから貴族の避暑地になっていた町。

古代ローマ人がこの地に月の神殿を造り「シンシア」と呼ばれる月の

女神を祭ったのが「シントラ」の語源になっているそうです。


そのせいか、神秘的な?スポットも多いらしく・・・

このベーナ宮殿もそのひとつ。

美しいのか奇妙なのか?うーーん。

王様がいろいろな様式を取り入れ過ぎたとも(笑)

でも人を楽しませる工夫がたくさん、とも言えます。


高い丘の上にあって、とてもじゃないけど歩くのは無理(><)

バスバス!














これ、お妃のお風呂・・・

目がチカチカ~









最高に羨ましい厨房 、王様の厨房、銅鍋がピカピカ (*^o^*)

なかなか楽しい見学でした。

さあ、ホテルへ


次回あたりで、そろそろ最終回となりますね。

長々と、申し訳ない<m(__)m>

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