2014-08-08 11:28:42

ポルトガル旅行記その4

テーマ:シャンパーニュの食卓

旅も終盤、とうとうポルトへやってきました。

「Pousada Do Porto Palacio Do Freixo 

 ポサダ ド ポルト パラシオ ド フレイショ」

ドウロ川を望む、18世紀のバロック建築を改修して利用した

雰囲気のあるホテル!

          
お部屋からもドウロ川が見渡せて、プールで寛ぐ人も

たくさんです。

          


プールサイドのバーには・・・やっぱりグラスシャンパンなし(涙)

ポルトガルのスパークリング、ヴェルデで我慢我慢・・・
               
ドウロ川、まるで、海
        

ホテル内も、お城風・・・


ダイニングも大広間風・・・


ディナー、楽しかったけど・・・ ど・・・

お皿に大きなお花?そして、海苔巻きか??

がんばって!!と応援したくなるひとときでした(^^)



  でもやっぱり、この景色が素敵すぎて、脳が溶けてしまいそう(笑)
       


早起きしてドウロ川対岸の市内へ、やっぱり、市内電車が生活の足



やっぱり、建物の外壁には、アズレージョ

結構都会!コンパクトにまとまった綺麗な街並




「キンタ・ド・パソ」 このお菓子屋さんのふかふか揚げドーナツ、

夕方には売り切れてしまうそうで、もちろん即買い、お行儀悪く散歩食べ


子供服のお店がとても多い気が・・・

そして、ものすごく洗練されてる気が・・


さすがポルトガル!ビルに囲まれたコンクリート広場で、チビッ子サッカー。

おじいちゃんが大声で応援!コーチがとにかく子供たちを楽しませて

可愛がってる感じが、すごくほほえましい・・・しばし、ジーン      
         
ちょっと腹ごなし

「マジェスティック」1921年創業の歴史あるカフェ

芸術家の集まる社交場だったそうです。


木彫装飾の重厚な造り、地元の人から

旅行者まで、みんなのカフェ・・・


  私が今回もう一度食べたい!と思った唯一のデザーです。。

  「トチーニョ・ド・セウ」修道院レシピの伝統的ケーキ。

  ポルトにいらしたら、これは是非、召し上がってください(*^o^*)

  あ~食べたい(涙)
       
そしてもうひとつオススメを。

残念ながら撮影禁止につきご紹介はできないのですが、

ここが、世界一美しい本屋さんと称されている

1869年創業「リヴラリア・レロ・イ・イルマォン」

中央に真っ赤な螺旋階段が配置されていて教会のような荘厳さ。

天井はステンドグラス。

木製の古い棚が天井まで、ぎっしり本が積み上げられています。

もちろん、雑誌類もたくさん、今も活躍する本屋さんですから。

ここで働きたいたいなと、誰もが思うそれはそれは不思議な素敵な空間。
   
ぶらぶらとドウロ川沿いへ

建物の色がカラフルになっていきます。





真っ青な川に浮かぶ何隻もの小船を眺めながらカフェでビール、

いいな~~

          
と思いつつも、ランチへGO!

「カーサ・アレイジョ」 地元の人気店、すぐに満席になってしまうらしく、急げっ


スープをたっり飲んでから、

タコのマリネ

    そして、これこれ!スペシャリテ

    タコの天麩羅!!柔らかい!美味しい!

    一度タコを崩してから成形して揚げるのだそうです。
      
  店主のおじさんは朗らか、他のテーブルのお料理も撮影させてくれて、

  次はこれも食べたらいいと積極的(笑)

  手塚里美さんとの写真が店内に、とても自慢なのね(^^)

  私との写真は、飾るわけないわね(^^;
    

  さて、お腹もいっぱい、午後はお楽しみポート醸造所見学!

  ドウロ川にはこんな大きな鉄橋がかかっていてます。

  上を歩くこともできて、電車も走っています。

  そこからの景色は、まさに魔女の宅急便の世界?これも午後の楽しみ(^^)

    
 


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