2014-07-11 14:22:00

ポルトガル旅行記その3

テーマ:シャンパーニュの食卓

学生の町 「COIMBRA コインブラ」 到着!

美しい図書館のある大学、こんな景色をみながら

学生生活を送れるなんて・・・ 

 





なんだかハリーポッターなみのマントの学生さんが

敷地内に数人・・ これは、きっと観光客向けのサービス?

こんな暑いに日に、お疲れ様<m(__)m>

校内の廊下にもアズレージョ(^^)


窓からの景色も素敵で・・・







世界一と言う人もいる

美しい図書館。

撮影禁止だったので

残念ながら見ていただくことは

できませんが・・・


さわることもできない古い本の

陳列を眺めているだけで、

気持ちが落ち着きます。


その荘厳な雰囲気に

圧倒されました。。





ホテルについて、まずはシャンパーニュ休憩(^-^)

この日の宿泊は古い館あとを改装したホテル

「キンタ・ダス・ラグリマス」





広大な庭園には巨大な古木・・・

こんなお屋敷に住んでいた人って、いったい?

こちらのレストランは一ツ星

ピシッと決まったソムリエさんがシャンパーニュを薦めて

くれましたが、が、しかし、ここはポルトガルワインで(^^)


庭を見ながら食事です・・・

食前酒にホワイトポート



町のVIPらしきグループが食事を楽しむそばで、SPらしき男性がひとりで

食事をしていたり、他にもゲストの車がどんどん到着・・・

この地元で愛されているレストランなんでしょうね。


翌日はいよいよポルトへ

と、その前に、とても楽しみにしていた海辺のレストランへ

シーフードがものすごく美味しいとの評判 o(^▽^)o


      ポルトガルのヴェネツィアとも呼ばれている海辺の町AVEIROの 

      COSTA NOVA地区 にある「マリスクエーダ」

      なんとも個性的な建物ですが・・・

      これこそ、コスタ・ノヴァの伝統なのだそうです!
      
なので、周辺の建物はすべて縞々!(*^o^*)



これこれ、通称「亀の手」 ボイルした貝の一種

美味しい!!

なんてことのない、エビのガーリックオイル煮

なんてことないから、こんなに身厚でこんなに味の濃いエビに、やられました。

一生食べていたいと、思いました(笑) 

なんてことないのにな~ いつかまた食べたいな~

魚貝のリゾット・・・

お米が見えない・・・

スープみたい・・・

だけど、最高(涙)!!!

一粒残らず、

一滴も残さず、いただきました。

ほんとはもっともっと食べたかったんです。

メニューを片っ端から(笑) あ~残念


店内はふつう~の食堂のようで、お洒落でもなく、

特にこだわりも見えず。

おそらくご近所のおじいさん達が3人でランチ中、

オマール海老とか、こんもり魚貝のサラダとか、

おしゃべりしながら、白ワインでムシャムシャ・・・。


おじいさん、それがどんなに特別なものか、

当たり前すぎて、きっとわかってないんだろうな~

幸せって、こういうことなんだろうな・・・


運河に囲まれた素敵な町でした。

もしもし、また再訪できたら、この町に泊まって、

朝から晩まで食べつくすっ!!




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