2014-07-02 13:50:47

ポルトガル旅行記その2

テーマ:シャンパーニュの食卓

リスボンを出るために、テージョ川を渡らなくてはいけません。

大きな大きなヴァスコダガマ橋、全長17.2キロ、

ヨーロッパで最も長い橋、これから一気に南へ向かいます!

途中立ち寄った小さな町の

アズレージョが張り巡らされた美しい教会です。



そしてずっとずっと立ってみたかった

サグレス岬へ、こんなに美しい青、久しぶり!

          
                  
沢木耕太郎「深夜特急」を読んでからの憧れの場所

ここなんだなぁ・・・・ 来ちゃったなぁ・・・・ 嬉しいな(泣)


この南部アルガルヴェ地方はポルトガル随一のリゾート地なのだそうで、

星付レストランが最も多いのだそうです。

さすがにホテルもリゾートムード満点(^^;


まずはテラスでシャンパーニュ(^^)!
  
           




夕食はせっかくなのでホテルを出て

一ツ星の 「SAO GABRIEL」

気持ちの良い風だったので

テラス席に!

これ、ちょっと笑えました。

チューブの中身は「ウマミだし」と名付けられたソース、美味なんです。










お肉がポルトガルに入って以来の柔らかさ(^^)v

和牛(品種)なのだそう。あらためて和の良質さを実感。

とにかく、スタッフ全員が常にニコニコ、営業スマイルではなくて、

素朴な優しい笑顔に、本当に癒されました。


さあ、翌日は後ろ髪をひかれつつも、世界一美しい図書館があるという、

学生の町「COIMBRA」へ


お昼に立ち寄った小さな村「OBIDOS」

城壁に囲まれた古城の村です






こじんまりとして可愛らしい(*^o^*)








ここのポサーダで昼食にします。

ポサーダは、ポルトガルの古城や修道院などを改装した国営ホテルのことで

それぞれにとても風情があります(^^)






        レストラン内、重厚なお部屋!

        さすがお城(笑)
        


席からはこんな素敵な景色が、感動!

           
           

           世界で一番贅沢ランチ気分、満喫でした(^^)

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