2014-06-27 12:12:50

ポルトガル旅行記その1

テーマ:シャンパーニュの食卓

ポルトガルから戻って、「どうでしたかー?」と感想を聞かれることが

多かったのですが、いまひとつ上手に伝わっておらず、

楽しくなかったのか?的に思われている方も多いようで(^^;

これではポルトガルに申し訳ない・・・


写真をできるだけたくさん載せていきます。

これを見て、「行ってみたいなー」と思ってくださる方がいたら、

とても嬉しいです。


いざポルトガル、まずはリスボンへ

それほど大きくないとはいえ、全て歩いて回るのはとても無理。

坂も多くてケーブルカーも有効です。

                 

運転席もレトロ感いっぱいで可愛らしい

坂が多いということは、丘も多いということで、

街を見渡せる素敵な場所がたくさんあります。

ここは・・・中でも一番の絶景だったかな?

そう、「消臭力の丘」です、笑


     








                                          


洗濯物は下町の世界共通点







これはおばあちゃん達の麻雀なのか?

ポルトガルは伝統的にタイル

(アズレージョ)

の建物があちらこちら、美しいんです。

こちらは「ビヤホール」内のアズレージョ。

修道院を改装した古い建物です。 
ほんとに空が青くて、いつも明るい

気持ちでいられます。

ポルトガルは憂いの国、と聞いていた

けれど、まったく・・・笑

リスボンの名所

サンタ・ジュスタのエレベーター

あのエッフェル塔の設計者、エッフェルさんのお弟子さん

が設計したのだそうで、110年前のもの。もちろん、乗りましたよ(^^)
   
さてランチ

地元料理を指さしでどんどんオーダー(笑)

店内はアズレージョの装飾も美しい清潔なお店。

ご主人らしき人が、男っぽく優しくて感じがいい!これ、大切。

キャベツのスープ、干しだダラのコロッケ、

イワシの塩焼き、牛のアサリ煮込み

食後はまたぶらぶらと散歩

大きなテージョ川はまるで海!

テージョ川の上流はスペインのトレドまで続いているそうで、

しばし思いにふけります(^^)



こんなに古い建物が全く現役で使われて

いることに、ちょっと感動・・・

アンティーク市にも出かけましたが

んーー、めぼしいものは、無し。

足を延ばして海洋博物館へも

んーーー、興味は、無し(笑)


でも昔の人はこんな簡単な船で

あんな巨大な海に出たんですね。

ちょっと、身震い、敬意を感じます。


ここはリスボンで最も有名な人気のお菓子屋さん。

エッグタルト(パステル・デ・ナタ)を買いに地元の人やら観光客やら、

列ができています。でも手際がよいので比較的スムーズにゲット!

 素朴な味~

こちらもリスボン人気の「缶詰屋さん」

缶詰屋さんって、想像つかないですよね。

とにかく壁一面にたくさんの種類の缶詰がギッシリ

狭い店内にはあふれんばかりの人人人・・・


私も並んで、買いましたよ!

これはお土産に最高(^^)重いけど


                  音楽音痴のワタクシですが、

                  ファドもちゃんと聴きにいきました。

                  んんーーー、かっこいい!

リスボンには3泊とゆっくりしましたが、

一番のおすすめは、こちらのレストラン!

「BELCANTO」

一見こじゃれた流行のお料理

でも、ひとつひとつ「えっ?何?」という新鮮さがあって、かつ、美味しい。

エルブジ的に小量のお皿が次々と・・・ちょっと、感動。

ほんの一部ですが写真を(^^)











         

         なんと、こちらの副料理長は日本人の男性。

         いつか日本で活躍されるのでしょうね。

         待ってます!

         素敵なお食事でした。ご馳走様<m(__)m>

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