ジャック・セロス・シュブスタンス
テーマ:シャンパーニュの食卓PLUS教室を明日に控えた休日
明日はジャック・セロスを出すんだよ~などと会話していたら・・・
出てきました、我が家の食卓にも (笑)
「Jacques Selosse Substance
ジャックセロス・シュブスタンス」
久しぶりに飲んで、やっぱりこのくらい置いた方が
ジャックセロスの良さが発揮されるのでは?と思いました。
ブドウ果汁の力強さというか、シャンパンとかワインとかの区別を
超えた感覚です。
世の中でシャンパンかワインとちらか一方しか選べなくなったらとしたら
絶対これだな・・・な~んて思ったりもして(笑)
スパイスの香り、クリームにような泡、酸度が絶妙、
後味は焼きリンゴを食べた後のような・・・
私が教室でよく名前を出すので、先生はジャックセロスファン!
と思っていらっしゃる方もいるようですが・・・
私は特にファンになることはないのです・・・
ただ、ジャックセロスはシャンパーニュにおいて間違いなく大きな道を
開いていっている人で、語らないわけにはいかない存在です。
尊敬・・・といったほうがいいかもしれませんね。
誰でも人と違う道を進むのって、恐れを感じることだと思いますから。
ととと、長くなりましたm(_)m
お料理はパスして・・・
ワインはこれ
「Brunello Montalcino Soldera Case Basse 93
ブルネッロ・モンタルチーノ・ソルデーラ・カーゼ・バッセ1993」
カシス、下草、ブラックベリーを煮詰めたような
大人っぽい凝縮感。
豊富なタンニンが柔らかに迫ってきます。
とにかく上品!
こちらも久しぶりにあけましたが、過去最高です(笑)
悪くないな~年をとるって(^^)
えっ???















