1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年05月03日

NPO活動に関する提言

テーマ:ブログ
年明けから自民党の「政務調査会 公益法人・NPO等特別委員会」
の事務局長として取り組んで参りましたNPO改革の議論ですが、
この度、ようやく提言書としてまとまりました。








党内での議論・ヒヤリングのみならず全国のNPOの皆さまからも、
様々なご意見をいただき、現在のNPOやNGOが抱えている課題を
「ほぼすべて」取り入れた提言書です。

<提言書>
「一億総活躍社会の実現に不可欠な共助社会の担い手としての
NPO・NGO活動の更なる活性化に向けた提言」


本提言は、自民党の一億総活躍推進本部に提出され、これからの、
自民党の政策の中に取り入れられる予定です。

また、変化や進歩のめざましい分野ですので、引き続き、議論を
重ねて、また、皆さまからのご意見を取り入れて深化させて参り
ます。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016年02月25日

委員会質疑

テーマ:ブログ
年に一度の予算委員会分科会での質疑がおこなわれました。予算に
関する質疑の機会で、予算審議の終盤に設定されます。

応募方式で、与党の我々にとっては貴重な質疑の機会です。

今回は応募期間が短かったせいか、応募者が少なかったようで私に
は二つの質疑が回ってきました。

1.予算委員会第七分科会:経済産業省所管の質疑

 今回は車体課税、すなわち自動車税と軽自動車税について質問を
 致しました。税そのものは財務省や総務省の所管なので、経産省
 には、税による技術へのインセンティブの視点で前向きな答弁を
 頂いたところです。




2.予算委員会第四分科会:文部科学省所管の質疑

 こちらは、チーム学校におけるカリキュラムマネジメントの在り
 方やミドルリーダーとしての主幹教諭の在り方など。もともとは、
 私の博士論文のテーマにも近い話だったので、今後の施策に生か
 してもらいたい論点を提言した形です。






両質疑とも、動画はウェブサイト上にアップします。

与党は法案を提出する側なので、なかなか質疑の機会が無いのです
が、こういう機会を利用して、練習の意味でも積極的に質問に立ち
ます。

一部のNPOが国会議員の質問回数をカウントしていて、質問が少
ない議員は働いていないような報道がされたりします。

 質問回数が多い  = 仕事をしている議員
 質問回数が少ない = 仕事をしない議員

というレッテル貼りですが、当然ながら、既にある法案に質問する
より、野党の質問攻めにも耐えうるしっかりとした法案を作る方が
仕事としては大変です。

自民党では党内での議論も激しくて、党内での理解を得るプロセス
がかなりハードだったりします。しかり、これによって、よりよい
法案へと鍛えられるのです。

10年かかっても法案として成立させられない難問もあります。緊急
な案件で数日で法案としてまとめなければならないものもあります。

これからも、政策面でもしっかりと頑張って参ります。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年09月23日

平和安全法制

テーマ:ブログ
平和安全法制関連法案の成立を受けて、少し考えを述べさせて頂き
たいと思います。

この法案については、これまでも批判的なご意見を多数頂いており
ますが、成立後、選挙区内を回った印象でも、十分に理解されてい
るとは言い難い状況です。

「説明が足りない」という指摘もありますので、今後も丁寧に説明
を続けて参ります。既に、説明のための報告会を開催しております
が、参加された方々からは「よくわかった」とのお声を頂いており
ます。

街頭演説ではなく、時間を取ってしっかりと説明をすれば理解して
いただける内容だと思います。とはいえ、この方法にも回数や人数
の物理的な限界があります。

既に、反対の姿勢を取られている方や、批判的に理解されている方
に考えを変えて頂くことは、さらに困難です。しかし、反対の理由
は、いくつか特徴があるように思います。


1.内容に対する誤解

一番多いのが、法案内容に対する誤解です。「徴兵制になるのでは
ないか」「アメリカの戦争に巻き込まれるのでは」「憲法違反の法
案ではないか」というのが多い意見です。報告会では、このあたり
の誤解を解決するように努めておりますが、概ねご理解頂けている
ようです。

キーワードである「新三要件」や国会承認というプロセスについて
も併せて理解して頂いております。


2.説明が足りない?

「国民の大半が反対している」という意見も多いです。メディアの
調査の方法にも寄りますが「よくわからない」→「もう少しじっく
り審議(説明)を」→「今国会の成立には疑問」という流れで反対
とされる方が多いのではないかと思います。

一方で、政府・与党としても日本を取り巻く危機について、具体的
な(国名や行為を挙げて)説明ができないというジレンマもありま
す。この点は、我々が地元で丁寧に説明して行く以外に方法はない
と思いますので、時間もかかると覚悟しています。


3.議論の進め方に問題がある?

これは強行採決という見出しで、多くのメディアが報じたところで
す。「強引に数の力で」という印象も付随するでしょう。しかし、
元来、採決はある程度予定されているもので、審議時間を見ながら
判断されます。野党は廃案にするためにいたずらに審議の引き延ば
しを行いますので、どこかで時間を区切る必要があります。

むしろ、審議拒否をしたり、女性議員による理事会室の封鎖、暴力
を振るったりと「強行阻止」をする野党に対する批判が目立ってい
たように思います。


4.姿勢の問題?

そもそも、安全保障に対する責任の感じ方に差があるようにも思い
ました。我々は与党として、万が一、何かあったとき、国民の生命
を守り切れるかという視点で考えます。既に、海外で犠牲になられ
た方や日本人を救うために命を落とした海外の軍人もいます。いつ
までも、米国や他国の軍隊に頼ってばかりで良いのかという疑問も
持たなければなりません。



論点は、他にも多々あるとは思いますし、まだまだご批判もあると
思います。しかし、これは今後、具体的な対処の中で、その必要性
や価値への理解が進んでいくと信じています。かつてのPKO法が
そうであったように。

今回のケースでも政治には「知らしむべからず由らしむべし(周知
は困難であるから信頼が大切である)」という言葉の大切さが問わ
れたのではないでしょうか。

これからもしっかり頑張って参ります。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
大串 正樹へのネット献金はこちら


Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み