金銭感覚が合うかどうか?
テーマ:結婚相談所デート代は男性が持ってほしい![]()
いや、
デート代は割り勘で![]()
「納得行くのは、
男性7:女性3 もしくは 男性6:女性4かな?」
いろいろ言われていますが、
お相手の金銭感覚(お金の使い方)が、自分に近いか
どうかが?
結婚を決める大切なポイント
になってくると思います。
例えば
カジュアルなTシャツ、気に入ったものであれば7,000円(なか
なか微妙なとこでしょ?)出せるか出せないか(^o^;)?
とか、
タクシー
を使うのはどのぐらいの移動距離、シチュエー
ションか?
とか、
「趣味
に関することだったら使うお金は10万円単位、
でも、食事
に対しては無頓着。
1,000円以上かけたくないっ!」
などとお金の使い道に偏りはないか?
とか。
また、こんなときも相手のお金の感覚が解りますよね。
大切なタイミングのときの限って、それは露骨に現れたり
するものです![]()
↓
彼女の家に初めて挨拶(結婚をしたいという意思も
告げに)に行くことになった彼。
お見合いで出会い交際3カ月。
彼は彼女に聞きました。
「キミのお父さんやお母さんは何が好き?
甘いモノ
は大丈夫。
今度、挨拶に行くとき何を手土産にしようか、
僕だけでは思いつかないから教えてよ。
その方が的確だよね」
「あら、お気遣いありがとう![]()
そうね。洋菓子も結構好きよ。
〇〇〇のケーキとか、喜んで頂くと思うわ」
彼女は答えました。
「うーーんと、まったく解らないけど
値段的には1,000円か2,000円ぐらい・・・だよね。」
「え。ええ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。」
彼女は心の中でつぶやきます。
『1,000円か2,000円って。
ま、それで良いけど![]()
どうなんだろう?』
って。
年齢や所得、社会経験値によって違いはあると思いますが、
結構気になるところなのではないでしょうか?
もちろん、女性のこんな一言も
男性に「どうも僕とは違う
」
と、引かせてしまうことになるかもしれません。
「先週は母親の誕生日
だったから、父親が頑張って
〇〇ホテルのフレンチ
のコースを予約してくれたのよ。
母が好きなシャンパン
も。
すごく喜んでいたわ。
その前の月は妹の誕生日だったらから、そのときは
〇〇ホテルで中華料理。
あ、そんなに高くないのよ。あそこのホテル。」
こういうお相手がきっと合うと思われます(‐^▽^‐)↓
「そうなんだ。
僕のウチは■■ホテル
が好きで、よく使わせてもらっているよ。
支配人とは父がたまたま知り合いでさ。」
※金銭感覚というか、生育環境が似てるかどうかもだよね。








