兵庫県中学生(U-13)サッカー選手権大会
テーマ:ブログ本日は兵庫県中学生(U-13)サッカー選手権大会の一回戦でした。
対戦相手は姫路2位の書写中学校です。
アップ前に「緊張してる人?」と尋ねると8割ほどの選手が緊張していると手を上げていました![]()
試合が始まるとやはり一人一人のプレーは固さが見られました。
病み上がりの選手が多いこともあり、本来のプレーではありませんでした。
それでもボールを支配することができていたので、得点が入るのは時間の問題かと思っていましたが、
何度かあった決定機を決めることができません。
次第に足元で受けるプレーが多くなり、ゴールへ向かう選手がおらずボールを回すだけという時間が続きます。
相手の攻撃はほぼカウンターのみで、しっかり対応できていたので失点の気配はありませんでしたが、
少しでも早い時間に先制がほしい展開でした。
なかなか得点が生まれないまま迎えた前半ロスタイムのコーナーキック。
一度はファーサイドまで抜けてしまったボールを再び折り返し、CBの楫がそのボールにしっかりと詰めて
何とか先制のゴールが生まれ、前半戦の終了しました![]()
後半戦も序盤はボールを支配し得点機を伺いますが、なかなか追加点を奪えません。
そんな中、相手のカウンターに対応しマイボールになった直後、DFラインでのつなぎにミスが生じ
ゴール前で奪われてキーパーと一対一を作られ失点してしまいます![]()
同点ゴールによって書写中学は勢いづきます。
守備は全員が体を投げ出してでもシュートブロックに入り、誰一人さぼることのない気迫のこもったものでした。
そんな相手に対しうちの選手たちは「絶対に得点を奪うんだ
」という姿勢が見られません。
試合も終盤に差し掛かり、攻撃は「シンプルに相手の背後にボールを送り込む」というものに変更しました。
書写中学の気迫の守りになかなか得点を奪えないまま時間が過ぎ、PK戦も覚悟した終了間際、
楫→小嶋→寺西とボールを動かしている間に、この試合ほとんど裏に飛び出していくことをしていなかった池田が相手DFの裏に飛び出します。
浮いたボールをしっかりとコントロールし、そのまま得意の左足でボレーを叩き込み何とか勝ち越しました![]()
からくも2-1で勝利を納めベスト8に進出することができました。
明日は北摂予選の決勝で負けたヴィッセル伊丹が相手です。
今日のように緊張して固くなってしまってはとうてい勝つことはできません。
相手は自信を持って試合に臨むでしょう。
緊張するのは仕方がないですが、それ以上に「絶対に試合に勝つんだ!」という強い気持ちを
持てるかが大事になってきます。
北摂予選での雪辱を果たし、絶対に勝利しましょう!
応援に来ていただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
明日も精一杯頑張ります!!
会場を運営していただいているスタッフの皆様、ありがとうございました。


















