「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」 を読了しました。 この本は、 東 孝彦さんが勧められていたので、 すぐに購入し読み進めていました。 内容について詳しくは書きませんが、 ずっと自分の中で思っていたことが 書かれていて安心したというか、 良かったんだなぁと思いました。 僕は、 仕事柄説明をする場面が多いのですが、 論理的に説明できれば 安心してくれる方が多いので、 そうはしていますが、 いつも思っていたんです。 論理的に考えていくと、 みんな同じことを考えることになる、と。 だから、 自分の中に何かしらの軸を持たないと、 その論理の強力な力に負けてしまって、 麻痺して、考えなくなってしまうと。。。 まあ、 僕は既に半分麻痺してますが、 麻痺しながらも、論理的な説明以上に、 僕自身が心踊り、 楽しいと思えることを伝えたい、 と思うようになっていました。 でも、以前に僕は大切な仲間に対して 論理を押し付けてしまったことがあって、 すごく後悔してます。 でも、 仲間はそれでも僕を見捨てなかった。 僕は幸せ者だなと思います。 そうした大切なことを学ぶ スピードが僕は遅いんです。 知識や経験を蓄積して、 それが知恵になるまでに、 人の倍掛かってしまいます。 急ごうが、ゆっくりやろうが同じ。 なので、 今まで通りやって行こうと思っています。 本の内容に戻ると、 自分の中に自分自身を決める軸を持つと、 外部環境の変化に影響されずに、 いつもブレない自分でいられるってこと。 僕は、 ブレない時もあるし、 思いっきりブレる時もあります。 まあ、ゆっくり自分と付き合ってみたいと思います。 この本オススメですよ!

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