「銀の葉」

 このブログは、ぼくが今日見上げていた空や出会った風景や愛しいもの達をめぐる写真&ブルース・ダイヤリーズです。タイトルの「銀の葉」は、一枚の写真のことを表すとともに、ぼくの好きな植物である銀葉系のエアープランツからネーミングしました。Masami Ishikawa


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初夏の陽気が続いてさわやかな日々ですね。それなのにぼくは先日から風邪を引いてしまい、休日の今日も部屋でおとなしくしていました。たかが風邪だけど、病気になると当たり前のことがすごく幸せに感じるもの。
ベランダでは、いろいろな植物が花を咲かせています。たまにはゆっくりのんびり呼吸しよう。こころをカーム・ダウンさせよう。

セッコク
長生蘭「天女の笛」
しかし、君は素敵な名前だね。名前にふさわしく清楚で高貴。少しピンク色の入った白花。。少しいいにおいがする。
なんて美しい笛なんだろう。


クモキリソウ
クモキリソウ
君は球根からよくもここまで育ってくれたね。君を見ていると子供の頃の夏を思い出すよ。懐かしいな。


紅シュスラン
紅シュスラン
君の葉は、ビロードのよう。この間から咲いてくれた花は、なんて淡くて繊細な色なんだろう。。。柔らかな君の声が聞こえてきそうだ。

花は、この世で最も良きもののひとつなんだ。
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Ken&Masaru


5月18日、ぼくは16年ぶりに渋谷のライブハウス「TAKE OFF 7」 に出掛けた。
THE RUDIE'S CLUB BANDのライブがあったからだ。店は同じビルの6階から3階に変わっていた。
ぼくは24歳から40歳になった。その間、いろいろなことがあったよ。バンドも、みなさんもそれぞれに歳を重ねてきたのだろうね。しかし、ライブがスタートすれば、感慨深いというより、今現在のロックンロールがそこにあるだけ。ぼくは夢中でカメラのシャッターを切った。

ライブは、初々しいアコギ二人組のザ・ワイド・ビューの演奏、ソウルフルなStevie WonderfulTHE B.B.Boogieの熱いステージが繰り広げられた後、トリの THE RUDIE'S CLUB BANDのお出ましだった。山川さんの赤いシャツがこの夜のバンドのカラーを象徴していた気がする。とにかく圧倒的にレンジが広くポジティブなビートで、ぼくや会場にいたみんなの魂が、足をばたつかせてよろこんでいるのがわかった。
ラストのアンコール、「SAVE THE LAND」というナンバーでは、コーラス隊のBOYS &GIRLSと共に、gunjeyとぼくはアコースティック・ギターで参加させていただいた。みんなの幸せそうな顔がうれしい。輝かしい夜。ヘイ!こんな人生も悪くないじゃないかって思ったよ!
山川さん、みなさん、どうもありがとう!!

ライブ写真を下記にアップしたので、よかったら見てください!
"Radio Free Your Mind" Live Photo1
"Radio Free Your Mind" Live Photo2
"Radio Free Your Mind" Live Photo3
 
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gunjey×ishikawaの新曲 " FLOWER IN THE RAIN " です!
2007年4月22日、自由が丘マルディグラで行われたライブ音源とそれに呼応するishikawaの写真作品で構成したスペシャル・リミテッド・バージョンでUP!!

時代(今)を呼吸するのぼくらのブルース。。。

「Flower in the rain」
 
Words & Music by gunjey×ishikawa


 乾いた街 雨が降る
 ザラついた 心がイタイ
 たった一つの 夢が終わった…
 路上に濡れる 名もなき花
 flower in the rain
 flower in the rain
 flower in the rain
 雨に打たれた
 お前は美しい

 朝が来て また仕事に出掛け
 夜が来て 酔っぱらって憂鬱を振り払うのさ
 お前が見えない お前が見えない
 路上に揺れる 名もなき花
 flower in the rain
 flower in the rain
 flower in the rain
 雨に打たれた
 お前が悲しい

 記憶は途切れ
 全てが遠ざかる
 このまま俺は
 何処に 何処に行くのだろう...

 flower in the rain
 flower in the rain
 flower in the rain
 you are flower in the rain
 雨が上がったら
 お前にまた会いたい
 お前にまた会いたい

copy right(c) 2007 gunjey×ishikawa
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ブルースが墜ちて来た

今夜、Amazon.co.jpから山川健一 著「おはよう、ブルースマン」(TOKYO FM出版)が届いた。今週は山川さんの新刊本「『空海』の向こう側へ」(ソフトバンク新書)が15日の火曜日(今日だ!)に、翻訳『太陽が沈む前に』(太田出版)が16日の水曜日に発売されます。それで先日、ぼくはその新刊本を予約しようとしてアマゾンをうろついていて、「おはよう、ブルースマン」もクリックしたわけです。これ、買い損ねていた本でした。ブルースマンでは、エルモア・ジェイムスやサン・ハウスなどが好き。
空海~は、まだ届かないけど、楽しみにしていよう。

サンセットブルース#3

それから、今週金曜日18日には、 THE RUDIE'S CLUB BAND のライブが渋谷のライブハウス、TAKEOFF7で行われるんだ。そして、何と、ぼくもSave The Landという曲で、アコースティックギターでgunjey さんと参加予定です!
山川さんからお声をかけていただき、光栄にも参加することになりました!!
時間のある人は遊びに来てね!

「The Rudie」、「So Much Trouble」というバンドは、ぼくにとって「The Rolling Stones」や「The Faces」のような憧れのロックンロールバンドだったんだよね。そして、それは、今も変わらないんだ。ストーンズの初期の曲が今でも新鮮に聴こえるように、例えば「Save The Land」は、ぼくにとって過去の曲ではなく、今も有効であり、そしてブルースなんだ。10代の頃からずっと、世界に対する感覚みたいなものって、変わらない。まぁ、成長していない気もするけど、このままブルースを抱えたまま生きていくんだろうな。

THE RUDIE'S CLUB BAND LIVE!
Radio FREE YOUR MIND
DATE:2007.5.18(金)
PLACE:SHIBUYA-TAKEOFF7
http://www.remus.dti.ne.jp/~kox/TAKE_OFF7/TAKE_OFF_7.html
OPEN/START:18:00/ 18:30
ADV./DOOR:2.000/ 2.500

THE RUDIE'S CLUB BAND
vo.山川健一、g.小澤 勝、g.石澤瑤祠、b.吉岡誠司、d.中西 望

THE RUDIE'S CLUB BAND の出演は20:40頃だそうです。
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みなさん、GWはどう過ごされていますか?
今日5月3日、憲法記念日、ぼくは毎年恒例のさいたま市の大盆栽祭りに自転車で出掛けました。

盆栽祭り1

盆栽祭り2

F川商店

のんびり、ぶらぶら、ビールをぐびぐび飲みながら、出店を覗いて歩く。
ぼくの好きなセッコクやフウランなども見かけた。見ているだけで楽しい。
そして、チランジア(エアプランツ)を売っているいつものF川商店へ。
F川さんは不在でしたが、ひなじろうさんに再会。元気そうで何よりだー。
しばらく会わなくても、久しぶりな気がしない。植物談義に花が咲いて。。。
今回はT.karwinskiana、T.vernicosa'purple giant'、T.filifoliaを購入。
大事に育てます&紅茶、ごちそうさま!

T.filifolia
購入したT.filifolia
帰宅後、我が家のベランダにて
もうすぐ花が咲きそうだね。

ベランダガーデン

上の写真は、現在のベランダ風景です。こんな感じで、いろいろな植物が増殖中です。
ぼくは高校の時は生物部だったんだけど、昔から昆虫とか水生生物とか、好きだったんだよなぁ。
今日は高校の英語の先生にも再会して、いい一日でした!

とりの なん子
とりぱん 1 (1)
「とりぱん」は、ぼくのお勧めする漫画です! 4コマ漫画ですが、身近な自然や動植物を題材としていて、ふわっと心が和みますよ。
それから、もうひとつ。
石川 雅之
もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)
この「もやしもん」もすごく面白く読みました。これはちょっとマニアックかな。でも、ぼくたちは細菌類や微生物とともに生きているんだなってことがよくわかって、彼らに愛着すら湧いてくるというユニークな漫画です。



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