「銀の葉」

 このブログは、ぼくが今日見上げていた空や出会った風景や愛しいもの達をめぐる写真&ブルース・ダイヤリーズです。タイトルの「銀の葉」は、一枚の写真のことを表すとともに、ぼくの好きな植物である銀葉系のエアープランツからネーミングしました。Masami Ishikawa


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神代植物園の空木(うつぎ)


空木


今日は調布の神代植物園に行った。幼稚園の遠足以来だ! なんと30年ぶり以上である!
懐かしいというか、ほとんど初めて行ったような感じであるが。この辺でお弁当を広げて食べたのかもなぁ等と思いつつ、散策。
それから、F川商店のF川さんに大温室で会う。ぼくの好きなチランジアの師匠である。彼のいつもの笑顔はぼくをリラックスさせてくれる。Thanks. サボテンと多肉植物展ということだったが、チランジアもたくさんあった。イオナンタを中心に購入した。F川さん、たくさんオマケしてくれてありがとうございました!

イオナンタ・ピーナツほか


ワイアーラック上の左からフックシー・フックシー、イオナンタ・フエゴ、イオナンタ・ファスティギアータ(ピーナッツ)、フンキアナ・レクルビフォリア、イオナンタ・アルビノ、ラティフォリアです。今日我が家にやって来た小さな妖精達。

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光のシャワー

「ひかり」


応募していたアメリカン・エキスプレスカード主催の「My Lifeフォトコンテスト」は、落選しました。応援して頂いた皆様、作品に投票してくださった皆様、ありがとうございました。それにだらしのないぼくのケツをひっぱたいてくれたストーンズに最大限の感謝を!
このようなコンテストに応募するということは初めてだったのですが、結果発表の本日まで、どきどき感を楽しみました。結果は残念でしたが、次の意欲につながったと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。石川正己

今回の受賞作品(グランプリと優秀賞)はこちらです
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ハナミズキ



今年、庭に咲いたハナミズキは、咲き始めてから時間が経っても、いつものローズピンクよりちょっとワイン色だ。なかなか渋い色をしていて、ご近所のおばさま達もきれいねぇと言って通り過ぎる。
本日は、ベランダガーデン開きの日。遮光ネットをかけて、スタンバイOK。冬の間部屋に退避させていたチランジア(エアープランツ)達をすべてワイヤーラックごと外へ連れ出し、水が滴り落ちるまでたっぷりと給水。ああ、部屋が広くなった(気がする)なぁ。。。
それから、白いプランターにタイム3種類とバジルを植えたよ。いい匂いがして気持ちいいし、収穫して料理に使うのが目的である。
このところの体調不良が回復するといいんだけどな。
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06tilla1

06tilla2

山川健一さんの書き下ろし長編小説「夜の果物、金の菓子」(幻冬舎刊)を読了した。
もちろんこれは小説だけど、この世には実際、モンスターが巣食っていると思う。得体の知れない大きな力、暴力が個人のささやかな自由を平気で奪う。残念ながらそれは現実で、新たな全体主義的な動きもひしひしと感じて、息苦しい。
山川さんの小説にはデビューから一貫して流れているものがあって、この新刊にもやはりそれは脈々と流れていた。それは、個対多数、あるいは体制、システムとの闘いだと思う。この世界をどうやってサバイヴしていくか。自分らしさを失わずに生きていくか。。。どこまでも独立した個人であり続けたいという。つまり、文体だけではなく、思想が常にロックしているのだ。
ぼくは、新刊が出るとその本を読みながら自分自身に問いかける。「おい、ぼくの魂は大丈夫かい?」って。

ところで、2004年から2005年にかけて「写真と言葉は愛し合っているか」という表現に関するワークショップが都内で開かれ、ぼくも参加したんだけど、そこで山川さんが講師として話された言葉たちが、この小説に結晶されていて、ぼくは驚きと感動で読み進めたんだ。
ぼくがハッとした箇所は、。。。
「人間は裏切られてもいいんだよ。裏切られたからと言って、信じた自分を恥じる必要はまったくない。」というライン。
それから特に、「我が身の不運や失った恋愛や、精神的に深い傷を与えた相手を、決して憎んだり恨んだりしてはいけない。憎むことによって悲しみが濁ってしまうからだよ。清らかで透明な悲しみのなかからしか、新しい愛情というものは生まれてこないものだ。」というラインは感動的だった。
生きるということ、一番大事なこと、山川さんが今一番に感じていることを、惜し気もなくぼくたちに伝授してくれたのだと思う。
これはすごいことだし、感謝である。まったく、愛のない人生なんてつまらない。

それから、余談であるが、物語に出てくるペットのフェレットのガセ先生、太宰治の小説は、この世のもっとも良きもの、イノセンスのメタファーなのだとぼくは思う。ぼくはそういうものを見逃したくないし、抱きしめたい。

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健さん、確かにぼくの胸の中では、健さんが密かに仕掛けた時限爆弾は爆発し、ピンク色の雲がわきあがり、愛ってやつが広がっていきましたよ。ありがとうございました。ストーンズもそうですが、ぼくはこの時代に健さんと共に生きられてしあわせだなって思います!
ぼくはインターネットの中のブログやBBSにかき込む文章、写真作品などはいつも本気です。かっこつける訳ではないけれど、ぼくも登場人物の紺野が愛する人に書いた手紙と同じで、「この世界というものに自分が生きた証として、引っ掻き傷のようなものでいいから残したい」と思っているから。それを感じて、受け取ってくれるひとがいると信じているから。

写真は、ストーンズ来日中に開花したエアープランツの一つです。桜もそうですが、春になって植物達は妖精的で繊細でダイナミックな姿を現し、僕らの魂を鼓舞してくれています。
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フックシー



先程から雨が勢いよく降り出した。春の雨だ。
本当は、春の柔らかな日差しの中が似合いそうだけど、部屋の中で繊細で可憐な花をつけている、フックシー・グラシリス(T.fuchsii forma gracilis)。今夜はぼくの水玉模様のシャツを背景にして、ライティングもして、撮影してみた。
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明け方、夢を見た。夢を見ても忘れてしまうことがあるけれど、今朝は覚えていた。
不吉な夢だ。夕暮れ。不気味なくらいに赤く逆巻く雲。しかし、よく見るとそれは、3つの火の竜巻なのだった。とうとう原発が事故を起こしたのだと思った。咄嗟にぼくはカメラでその光景を撮影していた。これは凄いスクープだぞ!と脳裏をかすめた。だけど、逃げないとな。早く逃げないと。冗談じゃないぜ! 黒い影のようなビルに隠れて、ぼくはそう思っていた。
目覚めるとマックに大切な友人からのメールやいかがわしいジャンクメールが複数届いていた。苦笑しつつ、とてもホッとした。。。
雷雨

昼過ぎ、突然久しぶりの雷雨。ヒョウまじりだ。だけど、すぐに明るくなった。
濁っていた空気が一気に浄化された気配だった。

しずく

今日は一日ずっと部屋の中にいて、大そうじ。必要なもの、いらないもの、整理整頓。埃をはたいて雑巾がけして。少しはきれいになったかな。

雨上がり

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2006/4/2 の写真 VOL.2です。雨が降っていたんですよね。
だからかどうかわからないけれど、ストーンズは新曲、「Rain Fall Down」をやってくれた。

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終電で駅に降り立つと、人っ子一人いない閑散としたいつものベッドタウンが広がっていた。
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くそったれ。ぼくのホームタウン、さいたまでストーンズを観た。友だちと一緒に観たぜ!
今回はなんと言ってもぼくの場合、WILD HORSESである。
隣に彼女がいるにもかかわらず、不覚にも泣いてしまった。。。まぁ、いいか。
キースのギターはボロボロだったけど、前半は機嫌悪そうだったけど、そういうもの全部ひっくるめて有無を言わせぬ説得力があったんだ。
まさにゴッドオブロックンロール。
ライブがはねた後は妙にさみしかったよ。
みんなとも別れたくなかった。だけど、明日からまたひとりになって、ロックしような。ベイベー。


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