「銀の葉」

 このブログは、ぼくが今日見上げていた空や出会った風景や愛しいもの達をめぐる写真&ブルース・ダイヤリーズです。タイトルの「銀の葉」は、一枚の写真のことを表すとともに、ぼくの好きな植物である銀葉系のエアープランツからネーミングしました。Masami Ishikawa


テーマ:
ベランダのエアープランツ


昨夜ぼくがベランダでおしゃべりしていた植物達。
俗にエアープランツと言われている彼ら。
街のホームセンターなどで見かけることもあります。
なんだかとてもかわいくて、つい買って帰ってきてしまう。
熱が高まり、静岡の熱川バナナワニ園や卸業者のビニールハウスまで出掛けたことも。

それから、毎年ゴールデンウィークになるとさいたま市の盆栽村というところで「大盆栽祭り」
という催しがあります。
ここは閑静な住宅街に盆栽園が点在しているというユニークなエリアで、普段から外国のお客さんも多く訪れます。
祭りでは、盆栽はもちろん山野草や草花やいろいろな出店が出て賑わう。
もちろんエアープランツの店もある。
人々は三々五々集まって、それぞれのスタイルで、休日を、植物を愛でて愉しむ。
今年も5月3日から5月5日まで開催されます。
盆栽村リンク
大盆栽祭りリンク
   
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テーマ:
月に吠える

月明かりに照らされて、街が眠っているところ。
ぼくの部屋からは、団地が見えるんだ。
知り合いや友だちがたくさん住んでいる。
こんなに近くにいるのに、全然会っていない。
みんなそれぞれ忙しいんだね。
4月だというのに急に暑くなった。
でも、夜風は涼しくて気持ちいい。
ベランダの植物達とぼくは、しばらくおしゃべりしたよ。
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テーマ:
strange world

ここはいったいどこなんだい?
ここは、いつも見慣れているはずなのに
紛れて消えてしまいそうさ。。。
鏡の世界、もうひとつの世界が口を拡げている。
人々ののざわめきや笑い声が、遠くで小さく聞こえる。
ぼくは自分の手のひらを凝視した。
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テーマ:
のり付け作業

●途中経過VOL.4
ひたすら写真をプリンターで出力していたが、最近は写真のセレクトと順番、
言葉を考えたり、
構成を考えたりしている。
気に入っていた一枚をボツにして、落ち込んだりしている。
全く言葉がない方がいいなぁと思ったり。ふいに稚拙でつまらないものに思えてきたり。
ぼくはこの写真集で何を表現したいのか? そもそも初期衝動は何だったのか? 
問い詰めている。

ペーパーセメントという写植用ゴムのりも刷毛で使いやすいような、悪いような感じだ。キャップと刷毛が一体になっていて、その都度のりがベットリ多量に付着してきて垂れるので、瓶の口で余分な糊はしごかないとならない。
紙にも薄く塗らないと角からはみ出た糊が黒く汚く残ってしまう。白い部分につくと非常に厄介だ。ここは何度もやり直した。コツをつかまなければ。。。
完成までまだ当分かかりそうだ。



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花は散り 舞い降りてくる....
散る桜その1

とても 静かなのさ
人々は集い、笑い、さざめいていたのに
ぼくの目は じっと 音を聴く

散る桜その3

怖くてしょうがなかったけれど
ぼくの脊髄を浸しているのは
温かで柔らかいクリスタル・ウォーター

散る桜その2

高く飛べるはず
きっと 大丈夫
君となら
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テーマ:
姫踊り子草


誰だってそうかもしれないが、誰にも会いたくなくて、一人になりたいときがある。
コンクリートとアスファルトだらけの息苦しい街で、何とかやりくりしてい るうちに、こころとからだがこわばってきてしまう。
昨夜は、どこかで歯車が噛み合わず、リミットを越して飲み過ぎてしまった。
春の太陽が光り輝く午後、ぼくは桜見物にも行かず、近くの野原に行ってのんびりした。ほんのちょっと足を伸ばせば、こんな風景はまだ近くにあ る。
30年も住んでいる場所で、小さな路地を発見したり、名もないような花に巡り会ったりする。今日は姫踊り子草の群生に出会った。
彼らはわいわいがやが や、踊りながら、おしゃべりしていた。ぼくは、宮沢賢治の「どんぐりと山猫」を思い出したよ。
どんぐりたちの裁判。いったいだれが一番えらいのか。。。山猫が判決を言い渡す。
ばかで、まるでなっていなくて、めちゃくちゃで、あたまのつぶれたようなやつが、いちばんえらいのだ。。。そんな言葉だったと記憶している。
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テーマ:
白い翼静かな炎wolf

日曜日の夜、ぼくの友人、gunjeyの歌を聴きに電車を乗り継いで、自由が丘まで行った。ぼくはまだそんなに多くのgunjeyの歌を知らないんだけど、彼の歌には、どこからか風が吹いてきている気がする。ぼくを旅させる。何か新しいことを予感させる。
その夜ぼくは、とても脆くて、危うく、繊細で、しかし凄みさえ感じるgunjeyのパフォーマンスに釘付けになった。白いシャツ。スナフキンみたいな帽子。ギブソンJ-160E。視線。ぼくは泣きそうなのをこらえながら、タバコの煙が立ちこめ、人びとの体温と吐息が混ざって渦巻き、薄暗くて狭いバーの片隅で、必死に足を踏ん張り、カメラのファインダーを覗き込み、シャッターを切ったのだ。彼のブルーズが聴こえるだろうか?

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