「銀の葉」

 このブログは、ぼくが今日見上げていた空や出会った風景や愛しいもの達をめぐる写真&ブルース・ダイヤリーズです。タイトルの「銀の葉」は、一枚の写真のことを表すとともに、ぼくの好きな植物である銀葉系のエアープランツからネーミングしました。Masami Ishikawa


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●手作り写真集途中経過VOL.2
手作り写真集のタイトルを「空が降りてくる」に決定。(しかし、まだ仮。「空が降りてきて…」「君に会いにいく」「優しい雨のように」とか。。。)
キャロル・キングのアルバム「つづれおり」のなかに「空が落ちてくる」
というナンバーが入っていたのを思い出したけど、落ちてくるというより、ぼくの場合は写真を撮るとき、「降りてくる」といった感覚がやってくるのだ。ブルースさんが空から降りてくるというか。。。。どうしようもなく孤独なんだけど、何か眼差しを感じているという。
写真と言葉のワークショップでは、「天使たちの声」「グレイブヤード」というのを考えていったら、山川さんに「グレイブヤード」は、ちょっとやりすぎ、「天使の声が聞こえる場所」とか、もうちょっと考えたほうがいいんじゃないかってアドバイスを頂いていたのだが、この度再考した次第。
はじめに言葉ありき。じゃないけど、曲を作る時はたいていは詩先行型でメロディは後からやってくることが多い。これからはこのタイトルに導かれて写真集の順番やレイアウトなどのページ作りができそうな気がしているよ。
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PPF-TOKYO主催のワークショップ「写真と言葉は愛し合っているか」の宿題というか、夢をカタチにするためにオリジナルの写真集を作ります。
ぼくがいつかやってみたいと思っていた夢。この夢を実現するためにぼくはこれから気長に粘り強く最後まで遂行するつもりです。
出来上がった写真集を持ち寄って、いつかみんなでまた集まりたいから。

さて、まずは先日、ロフトで材料を調達。写真下のものが「白い絵本」という何にも書いてない真っ白の本です。まだ綴じられていない手作りキット。ケント紙と画用紙の2種類ありましたが、カラーコピーやプリントをのり付けするなら、ざらついていないケント紙タイプがいいとお店の人のアドバイスがありました。ぼくはケント紙、B5横タイプを購入。
左側の緑色の缶がミツワのペーパーセメントS-COAT(片面塗り)。紙などの貼り合わせ、はくり等が簡単自由にでき、接着が早く、そりや伸縮起こらない特性があるとのこと。(両面塗り)というものもありましたが、(片面塗り)のほうが、失敗した時に貼り直しができやすそうだったのでこれにしました。
それから、右側のサランラップみたいなものが、「ピッチリ」という接着剤付き透明コートフィルムです。図書館の本の表紙のカバーにも使われているものです。
それで、昨日から作業を始めたのですが、いきなりつまずきました。カラーコピーの発色が気に入らないというのとスジが入ってしまうのです。(ちなみにセブンイレブンでコピーしましたが…)
写真上の左側のものがカラーコピーで右側がプリンターで出力したものです。
写真だとわかり辛いですね。ぼくはデジタルカメラを使っているので、今回はコピー出力はやめて、自分なりにプリンターを使って作ろうと思いました。
あとはデザインの問題ですが、縁なしにするかしないか。縁なしにしないで余白を付ける場合は、偶数ページと奇数ページの余白の取り方が違ってくるという問題にも気がつきました。(のり付けの関係で。)どうしようか思案中。
まだまだ前途多難ですが、のんびり少しづつやって行こうと思っています。
経過報告をブログ上でしていくつもりです!
みんなはどうしているかなぁ。。。

PPF-TOKYOさんのブログにトラックバック。
http://ppf-tokyo.ameblo.jp/entry-3898e67ae5de9e79d2a0834bb9756ae1.html#tbox
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水仙が道端に片寄せ合って咲いていた。太陽光が逆光線で当てられて、遠くからでもわかるくらいに水仙は光り輝き、風に揺れていた。クルマに乗っていた僕は、思わず路肩に停車して、シャッターを切ったよ。
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はじめて稼いだ給料で買ったブロンドのテリー。
今じゃ、ボロボロ。
シングル・コイル。ホワイト・アッシュのボディ。結構重い。
でもいつだって硬質でデリケートな音を出してくれていた。
最近はあまり出番がなくてごめんな。
あの時、アンプリファイヤーも売り払ってしまったし。
先日、ギターショップに行ったら、とても懐かしかった。
そこで、まだ若い店員さんと長話した。
最近はいいギターを作る木材が不足しているのだそうだ。
確かに展示されているギターの木目が少し変なものが多い。
これがこのギターの個性だと思うこともできるけど、何だか複雑な気持ちになったよ。
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都会の雑踏は苦手。コンクリートやアスファルトばかりで土が見えないと、息苦しいというか、居心地がわるい。すぐに疲労困憊してしまう。
がらんどうの無機質な地下。さびしさで潰れそうになる。
でも、そこに夕日が差し込んでくれたおかげで、救われた気がしたんだ。
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今日は墓参りをした。夕方。浦和にて。クリーム色。緑色。藍色。クリスマスローズと夕暮れの色。そこで写真をたくさん撮った。春のにおいがする。しかし、まだ風が少し冷たい。手がかじかんだ。君が空の破れ目から現れそうな気配だった。
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Web Magazine【I'M HERE.】http://www.imhere.tv/の表紙の別バージョン。
ポピーって今まで千葉のお花畑とかで見ても、風に揺れてるなぁっていうくらいにしか思っていなくて、通り過ぎてしまっていたのですが、よく見るとすごく妖しくも儚げで、泣きたくなるような繊細さ。ぼくは今までいろいろなものを落としてきてしまったんだな。
これは頂き物なのですが、夜、蛍光灯の光の下、ハトロン紙のような紙で光を柔らかくして撮りました。心の中で言葉にならない声で話しかけて。
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大喜びでベランダで輝いているチランジア達(エアー・プランツ)。
最近はずっと部屋の中に入れておいたから。
今日は、一日ゆっくりと特に何もせず、彼らを愛でたりして過ごしました。
午後は寒くなったけれど、午前中は天気もよかったし。
何だかそれぞれにおしゃべりしているようで、かわいくて。
チランジアって実はパイナップルの仲間で、着生植物なのです。
このチランジアの栽培と展示においては、伊豆にある熱川バナナワニ園が日本の植物園の中では有名。
先日参加した写真講座の会場であった夢の島にも植物園があって、チランジアが結構いい感じで生育していました。
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PPF-TOKYO主催の「写真と言葉は愛し合っているか?」と題されたワークショップに昨年の11月から参加してきました。
昨日が3回目でした。はっきりいって、すごく充実した濃密なこの数ヶ月間だった。参加して本当によかった!
講師は、作家の山川健一さんで、山川さんからは表現においてコアになるもの、奥義を惜しげもなく十分に面受して頂いたと思います。しかもものすごく丁寧に愛情を持って。深く感動し、励みになりました。
それに、一人で写真を撮っていたぼくは、友だちが増えたし、みんなに刺激を受けたな。出会えたみなさん、本当にどうもありがとうございました。
PPF-TOKYOのスタッフの方々、山川さん、大変お疲れさまでした。
いつか近いうちに、それぞれのそれぞれの表現における成果を携えて、再会を果たしたいですね!

山川健一さんのブログ「イージー・ゴーイング」にトラックバック
http://yamaken.ameblo.jp/entry-cdeb178f4bfd57a5836f6b13e6b6a34e.html
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知らなかった。。。かなり心が揺れている。
今、甲斐バンドの「陽の訪れのように」がMacから零れるように流れている。
2004年7月5日。甲斐バンドのギターリスト大森信和氏の訃報。
昨夜、ネット上で今更ながら知ったのだ。
最近甲斐バンドのCDを買い直し、また聞き込んだりしていた矢先のこと。
兄の影響で聴くようになったのは、高校生の頃。すぐにギターを始めたんだ。
12月恒例の武道館や、新国技館などに彼等の音楽を聴きに足を運んだ。
こういう大人たちもいるんだなってこと知った。
ロックという音楽だけではなく、まっとうな生き方、姿勢というものを学んだ気がする。
大森さんのワインレッドのES-335の音が好きだった。
寡黙で飄々としていて、熱いものを内にたぎらせているタイプのギターリスト。
甲斐よしひろの歌に絡み、寄り添うギター。
時には「アウトロー」や「ブライトンロック」のように攻撃的で印象的なリフを叩き出していた。
1986年解散。正真正銘のバンド。

どんなに時間が経っても、リレーされていくものがある。ぼくもそういう表現を目指したい。
大森さんTHANK YOU!&お疲れさまでした。
天は、またひとり懐かしい人を増やしたよ。

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