もう少しまとめないとですね・・・

たった1日なのに5回もかかってしまいました

夕方になりそろそろ活気づいてきた
ジャマ・エル・フナ広場


多くの人々が行きかいます

なんかワクワクしてきたとこで・・・いきなり馬車に乗せられることに

えっ~~~聞いてないし、ツアー詳細にも書いてない

本当は3時間位自由行動と書いてあったのに・・・
時間も遅れ気味な上さらに30分以上馬車めぐり・・・
自由時間なんて1時間くらいしかないよ~~

はぁ。。ツアー客が迷子になるのを恐れて時間短くしちゃったのかな・・・
1時間じゃ広場から出て遠くへ行く人もいないだろうし・・・
残念~~


これがクチと呼ばれる馬車です
これに乗ってジャマ・エル・フナ広場を中心にメディナ周辺を
見ていきます



馬車からの風景です
夕日に照らされるミナレットや門がキレイです

馬車は街中も進んでいきます

車も人も馬もロバもお構いなしな感じです


日も沈みライトアップされたミナレットもまたキレイですね~
周りの植物も手伝って異国情緒あふれる景色になります

さてさて馬車の旅も終わり、ほんの少しだけ広場で
お買い物~


ランプ屋さん
キラキラきれいです
写真も撮るのがなかなか大変~
この国はカメラを向けると金銭を要求されます・・・

それが当たり前な感じです

イスラムの国って喜捨という考えの国なんです

富める者は貧しい者に分け与えよという考えです

もうこれは文化の違いなので仕方ないですね

日本人には全く無い文化なので正直あの
感覚には戸惑います・・・
旅の途中でも子供達が寄ってくることが
あったり(キャンディー頂戴的なニュアンスです)しました

日本のキャンディーやキャラメルはとっても人気です

子供の写真を撮りたいときとかはあげると快く応じてくれる
かもしれません

なにかお願いするときはチップなりキャンディーなり
御礼が必要だと思ってて良いと思います

ランプ屋さんにも軽くチップを要求されました

他にも広場で芸をやったりしてる人達も
そうですね
おとなしく支払って思う存分撮るかコソコソ撮るかです。見つかったらアウトだけど

夜はフラッシュもたくしなかなか難しいです

夜のジャマ・エル・フナ広場は撮影難しいです

簡易式のでも三脚があるとキレイに撮れるかな

足がクニャクニャする小さな三脚とかあると
良いかもです
フラッシュたくと台無しな写真も固定すればフラッシュ無しで撮れるかもしれません。
私達は無かったのでフラッシュ無しでとると
ブレブレの写真になってしまいました

夜のジャマ・エル・フナ広場を一望できる
2階建てのカフェもあり、飲み物を買って
2階席に行くことも可能です

時間無くて行けなかったケド・・・
見上げると物凄いレンズを着けた高性能一眼レフで
撮影する様々な国籍の観光客が見えました

またまた長くなってしまいました・・・
次回でマラケシュは最後です



