お調子者

テーマ:
新副料理長。
いい人で仕事も早いし丁寧だけど、
口の方が良く回ります。

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人が2人少ないからと、
ヘルプに駆り出されて行った昨日の11時。

副「あれ?今日、何?」

み「洗い場ヘルプです」

副「野菜場もいないから助るよ~
みやさんが居れば
鬼に金属バットだね(°∀°)b 」

み「三点リーダー殴るよ?バット






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揚げ三昧

テーマ:
この土日も恐ろしいご予約数でした。

平日はだいたい900gの小麦粉で
50人前程度の天ぷらの衣を作るのですが、
(予約数とフリーの数の読みで決める)

土曜の朝に10kgの袋を開けて、
日曜の夕方に無くなっちゃった( ̄□ ̄;)

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木・金といつも通りに働いて、
通しだった土曜の夕方にはもう完全に飽きて、
遅番も忙しくてウンザリしてて、
なんか身体中油クサイし。

日曜は早出で休憩ナシで気付いたら15時半。

長「みく~16時から休憩!」
みく「賄い、ハンバーグですよねっo(〃^▽^〃)o」

私も脚が痛くなってたので早くアガリたくて、
料理長と目を合わせたら

長「みやちゃんはまだ上がらせん!
帰れるんだからもうちょっと働け~(^ε^)♪」

マジかよ。ブッ通し7時間三点リーダー(ノ_-。)

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嬉しそうなみくがタイムカードを押しに行った隙に、
賄い味噌汁に嫌がらせに鍋崩しの豆腐を半丁分、
ブチ込んでおいてあげました( ´艸`)
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流れの読み方

テーマ:
先月末に、
副料理長が別店舗に料理長として異動があり、
T瀬さんは退職して、
都内にやはり料理長として店を構える事になりました。

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その為、彼らの通常のポジションであった
八寸と煮方の担当を動かさなければなりません。

そこでここ半年ほど八寸をしていたH島さんが煮方に復帰、
野菜場だったヤスがNEW初八寸に。

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八寸は料理の中で一番最初に出るし、
品数も多くてヤられまくりです。

副料理長だったA本さんでさえ
偶にヤられてたし、仕方ないとは思うのですが。

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H島さんに叱られながら覚える日々が
2週間ほど経った先日の3連休。

時間はお客様が少なくなる頃合で、
皆が交代で休憩に入る15時頃。

煮方のH島さん、フリーの新・副料理長。
板の嶋さん、野菜のみくが居なくなり、

残されたのは料理長とヤスと私。


しかし、ご新規が入り、
3人で2つとか3つのポジションを
こなさなければならず右往左往です。

固定はヤスだけ
って言うか、八寸から動けません(苦笑)


板と煮方を掛け持つ料理長が八寸に駆け寄ります。

私は揚物をフライヤーに入れつつ、
鍋を出して野菜を盛りながら、
回し物がある筈なのでヤスに声を掛けます。

み「八寸!小餅と煮物持ってるのー?!

ヤ「無いです。お願いします。」

み「はいよっ」

ヤ「ついでに茶椀蒸しもお願いします」

ヾ(。`Д´。むかっ)ノ

み「2箇所やってんのに出来るかパンチ!
あほたれー爆弾

ヤ「すっ三点リーダースイマセンあせる

み「そもそも回し物が必要かどうか先に言わんかぁ(`(エ)´)ノ_彡」
↑予備がある場合がある

箸とレードルと皿を手に、
走りながら罵声を浴びせます

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ひと段落着いたらしく、料理長が板に付き、

ヤスが慌ててこっちにやって来たので、
揚物の様子も見ながら少し手伝いましたが、

先月までのほぼ半年、
揚げを少々と野菜場をやってたのに、
離れた途端に忘れるものかね?

まぁそんな人も沢山いて、
何回か書いた事がありますが、
みんな辞めて行っちゃいましたけど、


ヤスにはちゃんと学んでいって欲しいなと思っています。

なので今度、説教確定。


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ハードルが上がっただけ

テーマ:
新・秋のデザートの
オーダーが入りました。

レシピは見てたものの、
お客様の元に出す為には
細かい部分や盛り付けや皿は
料理長なり権限のある人に訊かないと。

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果物2種を剥く。

みく「上手くいかない(´・ω・`)」

長「ガタガタに剥くなよむかっ

みや「ちょっとやらせて」

1分後包丁キラキラ

みく「三点リーダー同じレベルだね」

長「オマエラ調理師だろうがむかっ

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いや、あのぅ、筆記だけで
実技なんか無かったですから(´・ω・`)

調理師免許取得に向けて 3

テーマ:
4年くらい前に古本屋で買った、
テキストを開いてみます。

いきなり法律の話です。

国語以外の教科は全然ダメな私、
教科書を放り投げそうになります。

が、ガマンして、
一通り最後まで読み通す決心をしました。


一冊 約180頁。
一日5ページくらい読めば、
期日までに2回は読み通せる筈。

テキストと問題が交互に配されてるので、
覚えるのは90頁くらいでしょう。


なんとかなりそうな気がして来た(°∀°)b

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でも読んでると、何か違和感が。

*我が国の下水道普及率は低く、
平成11年で全人口の60%である

んん?今って26年じゃね?!

発刊日を見ると、
平成18年のテキストでした( ̄□ ̄;)


なのでその辺も調べ直したりしながらの勉強です。
↑買い換える気はなかった

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しかしさらに試練は続きます
そう、まぁまぁ持病のギックリ腰です。

立ってても座ってても寝てても痛いです。
これで2週間のロス。

一年ほど前にあった発作性上室性頻拍も出て、
もう何コレって感じ(笑)

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それでも何とか2回は読み通して、
過去問題の去年の分だけやって、
いざ、試験会場へ。

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当日は12時開場、13時開始だったので、
11時にみくとファミレスで待ち合わせ、
朝ごはんを一緒に食べます。

みくちゃん、
なんと朝から冷しゃぶ定食と唐揚Σ(゚д゚;)

私もハンバーガーを平らげ、
車で30分ほどの試験会場へ。

みく「あーラジオで料理番組やってる~
こんなん聞いたら覚えたのと頭ン中ごっちゃになるー」

みや「この程度でアカンなら
間違いなく落ちるね。キミは(*゚∀゚)=3」

とか下らないお喋りをしてると
最寄駅辺りまで辿り着きました。

案内状には車では来るなと書いてありましたが、
デカいスーパーなら平気だろうと高をくくって行くと、
警備員さんに入り口でシャットアウトされました。

なんでバレた?ナンバープレートですか?!

途中で混んだのもあり、
時間が迫って来てたので
ちょっと焦りましたが、
民間の駐車場を発見して
なんとか無事に駐車出来ました。

三点リーダーなんて軽く書いてますが、
当方、凄く電車の不便な地域に住んでいます。
そこそこ便利なら電車で行きますよ!

お知らせを軽く見た訳じゃぁありません。
が、すみません<(__)>

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受験番号毎に教室が振り分けられているので
そこでみくと別れ、着席したのが11:50くらい。

一番最後の組らしく、
一つ置きに座ってる人数は30人弱で、
他に6つか7つあった教室の半分くらいです。

テキストを見直すのももう手遅れな気がするので、
教室内を見渡してみると、
20代前半が多数ですが、
60歳超えの方もチラホラと見えます。

あっという間に見るものもなくなって、
タバコを吸いに行こうかな~?と思ったら、
12:00にドアが閉められ、
試験官の説明が始まりました。

あれ。もう出られないの?!

試験開始は13:30になってますが???


試験についての説明と注意と質問も10分足らずで終了。

あと1時間以上、何するの???

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仕方なく、お昼寝(苦笑)

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テストは4択でマークシート

食文化概論
衛生法規
公衆衛生学
栄養学
食品学
食品衛生学
調理理論

に分かれ、全60問

満点の6割以上を正解し、
尚且つ0点の項目がなければ合格です。

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私のやり方は、

一回読み通して、
確実に正解のは問題に印をつけ、
悩んだのは別の印をつけ、

二回目に自分の答えを決めて、
ケアレスミスだけに気をつけて、
あとはマークシートを塗っていくだけ。

解る問題はすぐ解るけど、
解らないのはいくら考えてもムダなので、
↑聞いたこともない言葉が出てくる
40分程で終了。
諦めるしかありません。

試験時間は2時間あるけど、
1時間(半だっけな?)したら
退室が許可されたので、

即行で喫煙所へ走り、
みくにメールをしたら、
彼女ももう終わってたらしく、合流。

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走りながら、問題についてあーだこーだ言って、
帰宅。
でも正解はこの時点では
まだワカリマセン

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翌日、公式ではないサイトに
速報が半分ほど出てたので、
2人で答え合せ。

手ごたえ、悪し(ノ_-。)

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そして一ヶ月後の先日、
やっと結果が届いたという次第です。

公式な解答と照らし合わせたら、
ギリギリだったぁ(;´▽`A``