movie-highway編集部!のブログ

映画情報サイトmovie-highwayの編集部がお送りする、シネマに関するブログです。

メンバーが最近見た映画や業界のヒミツ、フツーの日記も書く予定。


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こんばんは。

movie-highway編集部のTannyです!


週末にうわさの映画

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

を鑑賞してきました。


横浜在住のTannyは歩いて映画館に行けるのです(自慢!)


あらすじはコチラ で確認していただいて、

この映画、なにが楽しいって、過去の名作映画のパロディがぎっしりなのです。


こうしたパロディ映画は過去にもたくさんありまして、

『最終絶叫計画』『裸の銃を持つ男』などのおバカパロディ映画なんかは

元ネタの映画を知っていれば数倍楽しめる作品です。


でも。

「パロディ」ってちょっとブラックな感じがあると思いません?

『トロピック・サンダー』でも『I am Sam』のくだりなど特にシニカル度は高いと感じました。

ショーン・ペンのモノマネのような。。。


少しでも愛と尊敬が感じられる場合は「オマージュ」として

まじめに作品の中に活かされます。


ヒッチコックが『めまい』で使った螺旋階段を真上からとる撮影技法は

今では日本のドラマでも使われるほどメジャーになりましたし、

黒澤明監督の『隠し砦の3悪人』の冒頭シーンは

スターウォーズのR2D2とC3POのシーンでそれぞれ「オマージュ」として

引用されているのは有名なお話。


つまり、


<良>オマージュ→パロディ→モノマネ→パクリ<悪>


の順に悪意が濃くなっていくのです。


山本高広の「キターーーーッ!!」(c)織田裕二

はパロディ?

いやモノマネでしょう。。。


綾小路きみまろのサラリーマン川柳はパクリ。


話はそれましたが、

『トロピック・サンダー』一緒に見に行く人を選ぶ映画です。

一番最近映画館でみた映画が「HERO」な人と一緒に行ってはだめですよ!



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