八月に入り夏も後半戦ですがいかがお過ごしですか?

 

暑くて外に出れないなんて方は、気が合いそうですねw( ̄∀ ̄)

 

どうもTAKAです!

 

 

 

さてさて今回のテーマは、

第121回「グルーヴ」です!

 

 

曲やクリックを使った練習など、演奏する時に以前拍数を意識しよう!なんてお話をしましたが今回は、よりグルーヴを意識したお話をしたいと思います。

 

 

そもそもグルーヴとは、いろいろな説が合って定義付けが難しいところではありますが、こちらでは仮に定義を付けるとすると、一定のテンポをキープするの中で生まれる心地良いビートと仮定します。

 

そのグルーヴ自体を感じるのが難しい部分があります。

 

 

前提にしっかりリズムをキープ出来る事と、リズム感を必要とされますが、頭だけでリズムをとろうとするとリズムが固くなり、逆にリズムが悪くなるケースが多く見受けられます。

 

 

なのでまずは身体全体を使って身体でリズムを感じ、身体全体でリズムを表現する事が重要になります。

 

 

 

恥は捨ててリズムにノリノリになって見て下さい(o^∀^o)

 

 

レコーディング現場でもリズム隊のビートが固い場合や、ギターのノリがあまり出ていない場合にわざと立って弾き、LIVEみたいにノリノリになって弾く事もあるぐらい身体全体でリズムをとる事が大事になります。

 

 

 

 

次に演奏面的なお話ですが、良く前ノリ後ノリなんて耳にすることもあると思いますが、これも演奏者が心地良いタイミングで演奏することで全体のノリをコントロールし、グルーヴを出す手法です。

 

 

この方法を練習する方法は難しいですが、

クリックをゆっくりなテンポから始めて、まずクリックがなっているタイミングに合わせてジャストに弾きます。

 

 

そうするとクリックの音とギターの音が一緒になりクリックの音が消えるようになると思います。

 

これも闇雲に合わせても合わないので、しっかりカウントをとり行いましょう。

 

 

ジャストに出来るようになったら次に、バッキングフレーズをジャストで弾いてみて下さい。

 

 

 

 

ここまで出来たら、今度はクリックがなるタイミングをコントロールします。

 

 

 

 

例えば6弦~1弦まで弾く場合にクリックの鳴るタイミングを6弦を弾いた時に合わすのか、1弦まで弾いた時に合わすのかでコンマ何秒の世界ですが前ノリ、後ノリを体感出来ます。

 

 

 

 

リズム隊や、歌い手のタメに合わせる事で深みのあるグルーヴをバンド全体で表現出来るようになるのでお試し下さい。

 

 

 

グルーヴというと構えてしまう方が多いですが、簡単にいうとその演奏を聞いてのれる演奏かのれない演奏かの違いなので、演奏を聞いて自然とのってしまうような演奏を心がけていくとグルーヴは自然と身に付いてきますので、そういうギターを弾くイメージを持って普段から演奏していく事がリズム感、グルーヴを身につけるコツとも言えると思います★

 

 

TAKA


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