どうもTAKAです!

 

 

今回のテーマは、

「上手くなる練習法とそうではない練習方法」

 

 

みなさんギターを弾く時練習をしようとしてギターを弾いていますか?

それとも息抜きや、好きな曲、フレーズを自由に弾いていますか?

 

 

 

練習といってもやり方は様々。

 

 

 

人それぞれやり方や時間の掛け方など様々です。

 

 

 

テクニックや、曲を演奏する上では共通の練習方法が一致しますが、人ぞれぞれ自分にあった方法や身に付く方法を見いだす事が必要です。

 

 

 

例えば同じ練習方法を別々の人とやっても、同じくらい弾けるようになる事はなく、個人差が 出てくると思います。

 

 

 

人によって10分で身に付く人もいれば、2時間かけて習得する人もいるので難しい話ですが、人それぞれ骨格等の違いで時間や練習法も異なります。

 

 

 

逆に時間をかけたからと言って弾けるようにならなければ意味がありません。

 

 

ギターを上手くなるためには2つのポイントを掴むのが重要と以前にもお話ししましたが改めてチェックしていきましょう。

 

 

・頭でフレーズをしっかり認識し、歌えるようにする。

 

・腕などの筋肉的な運動レベルを上げる。

 

 

 

 

この2つをひもといていくと、まずフレーズをしっかり歌えるまで覚えるようにします。

 

 

 

弾けるフレーズでもしっかり頭で理解出来ていないと歌えない事があります。すなわちフレーズをしっかり理解していない事になるのでその場合は、テンポが変わったりした時に案外弾けないなんていう現象になりフレーズが弾けている事にはならず、変なクセが付く要因になってしまいます。

 

 

 

例えば小さい頃にチューリップの歌など歌えるメロは音階が分かれば楽器でも演奏する事が出来ます。

 

 

 

 

 

耳コピなども楽器を持って音を拾う事も大事ですが、フレーズを歌えるまで聞き込む事がフレーズを早く弾けるようになるポイントです。

 

 

 

 

 

次に、筋肉的なお話になりますが、誰しも始めたての時や弾いた事無いフレーズ等は腕が付いていかないので弾けないと思います。

 

 

 

 

そこで必要になるのがスポーツのように、時間をしっかりかけて基礎となる腕や指の筋力を上げて弾けるようにします。

 

 

 

 

いきなりフルマラソンをしようとしても基礎が無いと行えないですよね?

 

 

 

 

 

まずは走り方を覚えて、徐々に距離を伸ばしていくようにギターもまずはフレーズを理解して、ゆっくりなテンポから弾き込んでいき自分の好きなテンポでも弾けるようになります。

 

 

 

 

レッスンの際にもコツはアドバイス出来てもそこからは実際本人が弾いて時間をかけていかないと絶対に身に付きません。

 

 

 

仮に弾けるようになってもすぐ忘れてしまうなど、その場限りのものになってしまいます。

 

 

 

 

しっかりフレーズが身に付くと弾けなかったイライラを越えた達成感を味わえるので時間がかかっても自分にあった練習方法、時間配分で練習を行っていく事をおすすめします。

※手首が痛くなった場合は休み休み練習して腱鞘炎になるのを防ぎましょう。

 

 

 

 

 

話を戻すと、ギターを弾く時にもだたギターを弾く時間と基礎練習する時間、曲を練習する時間などしっかり分けて行う事で身に付く練習か、ただギターを弾いているだけかが変わってくるので、息抜きでギターを弾く時としっかり上手くなるために行う練習とのメリハリを付けてギターを弾く事を心がけましょう。

 

 

TAKA


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