どうもTAKAです!

 

今回のテーマは、

「曲を覚え易くするコツ」です。

 

 

みなさん曲を初めて弾く時、フレーズをコピーする時などギターを弾く上で曲をしっかり覚えて演奏する事を諳譜するなどと言います。

 

 

好きな曲を楽譜見ないで演奏出来るようになれば自然と体に曲、フレーズが馴染み自分なりのプレイになってきます。

 

 

自分なりのノリ、プレイを目指す為にも諳譜をしっかり身につけておきたいですが、なかなか時間をかけなければ諳譜する事は難しいと思います。

 

そこで今回は諳譜するコツをお話し出来ればと思います。

 

 

曲を演奏する際にどこを注意していますか?

まず重要になるのが、曲の全体像を把握する事です。

 


曲にはセクションがあり、簡単にいうと、Aメロ、Bメロ、サビのように構成されています。

 


そのセクションがどういう進行になっているか把握することが大切です。

 

実際ミュージシャンが新しい曲を演奏する時に曲の情報をより多くキャッチし、より早く自分のプレイを行えるように訓練していますが、まずは曲の長さや全体の把握をしっかりしていましょう。

 

次に、各セクションが何小節なのか?

基本ポップスでは8小節~16小節で構成されていることが多く、例外はありますが各セクションの小節数を把握していきましょう。


この際、急に拍子が変わってもしっかり拍を数えて各セクションを見てみる事で複雑な曲でもしっかり対応出来るようになります。

 

 

次に、キメがあるか?ギターの音色の変化、歌メロを覚える。



曲の中でキメは重要な要素でしっかりキメが合わないと曲がかっこ良くなくなっちゃいます。



また演奏の際に重要なギターの音色の変化を把握しましょう。
 

演奏中のエフェクターの切り替えも大事になってくるので音色の変えるタイミングも把握しておきましょう。

 


ここで一番重要なことが歌メロをしっかり覚える事。

曲の中でもっとも大切なのが歌メロや主戦のメロディーです。


このメロディーを覚える事でギターのフレーズが歌メロとリンクして頭に入るので曲を早く覚える上で最も効率的です。

 

 

おさらいすると、

 

・曲の全体像を知る

・歌メロ、主線のメロディーを覚える

・各セクションの小節数を把握する

・キメ、ギターの音色のタイミングを知る

 

 

この点をしっかり把握することで曲をしっかり覚えて演奏出来るようになるのでしっかり諳譜して自分らしい自由な演奏を出来るように練習していきましょう★
 

TAKA


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