プロ家庭教師の学習支援×臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

 

 

ポケモンGOに集中するあまり交通事故が起きてしまうニュース、よく目にします。

 

 

 「ポケモンGO」操作中の交通事故に厳罰化を検討へ(FNN)

 

 

移動中に操作してしまう人の心理としては、

「ちょっとくらい大丈夫だろう」

という油断があると思います。

 

運転中の場合は、

ちゃんと前も見てるし。

ちょっとだけよそ見するだけだし・・・

くらいの気持ちでいるのではないでしょうか。

 

 

しかし、

それではポケモンGOについての、ひいてはスマホについてのリスクマネジメントが不十分です。

 

 

ポケモンGOは思っているよりもはるかにアプリ画面のほうに集中してしまいます。

 

 

携帯の時計やメール画面を一瞬確認するのとはわけがちがいます。

 

 

ポケモンが出現したかどうか、

画面全体をざっと確認する必要がありますし

「近くにいるポケモン」を拡大表示するにはタップする必要があります。

 

スマホは、ガラケーのようにボタンが独立していません。

画面上のボタン位置を確認してタップしなければなりません。

 

この、

「画面を確認→ボタン位置を確認→指を動かして→タップ」

という感覚と動作は、

思いのほか時間を取られます。

 

スマホのアプリは、かなりいろんな感覚を使います。

多彩な動作(脳の神経回路と身体の筋肉の関連)を必要とするように思います。

 

ぜひ、このことを覚えておいてほしいです。

 

 

脳科学については詳しくありませんので

実体験と心理学に基づいた見解ですが・・・(今更自己弁護)

 

 

 

それから、

「まだ免許持ってないし自分は関係ない~」

と思っている学生さん、いらっしゃいません?

 

「自動車じゃなくて自転車だから大丈夫~」なんて、思ってません?

 

 

 

とにかく運転中はダメです。自動車でも自転車でも。

ポケモンGOのみならず、アプリはダメ。絶対。

 

 

 

移動中のスマホに関しては、

「大丈夫 と思う時ほど 大丈夫じゃない」

・・・字余りですが。

 

 

あと、「歩きスマホ」も問題になっていますでしょう。

歩いているときも、気を付けてくださいね。

 

 

歩いているときに「ポケモン出た!」ってなっても

急に立ち止まったら危ないですからね。

 

 

後ろから誰か来ているかもしれない。

急に立ち止まったらぶつかるかもしれない。

必ず、周りのことを考えていきましょうね。

相手を傷つけるだけでなく、自分も痛い思いをする可能性がありますから。

 

 

 

一時の楽しさにおぼれて、未来をつぶしてしまうかもしれない。

スマホを小中学生から持つようになった今、

スマホにまつわるリスクマネジメントを家庭や学校で教育する必要があるでしょう。

これ、決しておおげさな話ではないと思います。

 

 

 

最近、スマホの使い方に関する相談、増えています。

お子さんのスマホの使い方についてお悩みのお父さんお母さん、

もしスマホに関する家族会議がうまくいかないようでしたら

家庭教師カウンセラーにご相談ください。

 

 

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