プロ家庭教師の学習支援・臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

 

 

ポケモンGO、日本でもリリースされましたね!

 

 

http://www.pokemongo.jp/

 

 

発売されたばかりの妖怪ウォッチが、

全然話題にならないくらいにポケモンが盛り上がっちゃってますね(苦笑)

 

オレっちも忘れないでくれニャン!的な。テンプラ買いました。http://www.youkai-watch.jp/yw3/

 

 

あのジャスティン・ビーバー君も

リムジンに乗って

レアポケモンのいる場所に行ったとか。

 

 

これ観てから、

ポケモンGOの読み込み画面のギャラドス見るたびに

「What do you mean?」が脳内で流れます。

 

いろんな人が、ポケモンGOを楽しんでいるんですね。

 

 

 

ポケモンを捕まえたいがために

「歩きスマホ」に拍車がかかったり、

立ち入り禁止の場所に入ってしまったりなど、

ポケモンGOの問題点や課題点も挙げられていますが、

 

やはり注目しておきたいのが、

 

ひきこもり改善への貢献

 

です。

 

 

ポケモンGOは引きこもりと糖尿病を救う 医師も絶賛「うってつけのツール」

 

 

ひきこもりがちな人が、外へ!

 

うっそー。と思う人もいるかもしれませんが、

実際に、当研究室にも

「ひきこもりがちな子がスマホ持って外に出た」

「相談に行きたくないと言っていたのにポケモン捕まえるついでに行くかと重い腰を上げた」

・・・といった声が寄せられています。

 

家にこもりがちの方や、

長期のひきこもりの方も

ポケモンを捕まえに外に出はじめているようです。

 

 

すごいことですよね。これ。

ポケモン、ほんとすごい。

 

なかなか外に出られなかった人を、

連れ出してしまうチカラを持っているんですね。

 

 

家庭教師カウンセラー vs ポケモン?!

まぁ、不登校やひきこもりの支援をしている立場の私としては、

お子さんの外出や登校、社会復帰を

親御さんと相談・協力しながら少しずつ進めていたところを

 

「ポケモンGOしに外行くわ」

 

とサラッとハードル越えられてしまうと、

 

「ぐぬぬ・・・ポケモンに負けた・・・orz」

 

と内心ヘコまないでもないのですが・・・

 

って、いえいえ、嘘です。

 

うれしいです。ほんと。

外に出られて、良かったと思います^^

 

 

ポケモンGOと、親の心配

その、一方で。

外に出られたり活発に散歩し始めたりするお子さんに喜びつつも、

親御さんとしては複雑な気持ちがあると思います。

 

ポケモンGOが廃れたらどうするのか・・・

またひきこもっちゃうのか・・・

余計スマホ依存になってしまうのでは・・・

ポケモン捕まえるために散歩に出かけても、学校は?・・・

結局、ゲームにしか関心をひかれないのか・・・

 

 

お気持ちは、わかります。

 

現時点で何か申し上げられるとすれば、

今は、「外に出られて、良かったね」と

素直に喜んであげるのが良いかなと思います。

 

今、「じゃあ、学校にも行こうよ」とか

「ポケモンはがんばれるのに勉強はしないの?!」

と言っても、

あんまり意味はないですしむしろ逆効果な気がします。

 

 

確実に、一歩は踏み出せた

一歩を、踏み出せたこと。

理由はなんであれ。

確実に、外には出たこと。

 

そこを、一緒に喜びましょう。

 

 

お子さんとしては、

お父さんお母さんが「望ましい行動」を先に提示してしまうことで

意気消沈したり

「やっぱり自分はダメなんだ」と思ったり

してしまいがちです。

 

 

ひきこもりの人、自信をなくしている人は、

 

関心のあることに、自分から取り組めた!

ちょっとがんばれば自分でも出来る!

 

・・・この体験を積むことが、大事です。

 

 

まずは、歩調を合わせて。

お子さんに理解を示して。

というか、↑これだと上から目線的なので

一番オススメなのは、一緒に楽しむことです。

 

せっかくですから、一緒にポケモン捕まえに散歩してみてはいかがでしょう。

お父さんお母さんにも、新しい発見があると思います。

 

スマホ依存や学校復帰、社会復帰などに関して

棚上げするのではありません。

また別の課題として、考えていくのです。

 

意思疎通が出来て、

相手の思うこと、考えることをお互い受け入れられてこそ、

現実的な課題も話し合えるというものです。

 

親子が、お互いの考えを理解しあうツールとしても、

ポケモンGOだけでなく、ゲームはなかなか適していると思います。

 

 

臨床心理士として、ポケモンGOへの心配

ポケモンGOやゲームのことをほめまくった感はありますが、

あまりポケモンGOやゲームがオススメできないタイプのお子さんもいます。

 

それは、現実と虚構の区別がつきづらいタイプ。

 

ポケモンGOは、ポケットモンスターというゲームから派生しています。

 

もともとの、携帯ゲーム機で遊ぶポケモンは、

確実に「ゲームの世界」が構築されていました。

 

現実の世界を旅するわけでもなく、

ポケモン世界を楽しむゲームです。

 

 

しかし、ポケモンGOは、その世界観をスルリと抜け出てしまった。

 

リアルな世界、この現実世界で、ポケモンを捕まえるゲームです。

「ゲーム」というか・・・日常の中に、さらに濃密にゲーム世界が溶け込んだ感じです。

 

よく、「暴力的なゲームをするから子どもが暴力的になる」

なんてコメントをする専門家もいます。

私としては、8割がた、反対意見です。

 

「これは、ゲーム。現実とは違う」と線引きが出来ていれば、

ゲームも捨てたもんではありません。

 

意外と難しい英単語もすんなり覚えられるし、

(私は「装備:equipment」をスターオーシャン2で覚えました)

プレッシャーのかかる中での集中力も鍛えられます。

(途中セーブなしでラスボス戦、もちろん形態進化をする連戦を戦い抜くプレッシャーって下手したら入試に匹敵すると思うのですがいかがでしょう)

 

 

しかし、ポケモンGOは

これまでのゲームよりも

さらに「現実」と「ゲーム」の線引きがしづらくなっているように思います。

 

人間関係が過度に希薄な人や

ゲームと現実の区別がつかなくなった経験がある人は

ポケモンGOはほどほどにするか、手を付けないほうが良いかもしれません。

 

 

・・・心配しすぎかもしれません。

この考察が杞憂に終わることを祈ります。

 

 

えむ心理研究室とポケモンGO

ちなみに。

 

当研究室もポケモンGO、ぼちぼち楽しんでます。

これまでの戦歴?を、日誌ふうに書かせていただきます。

 

***

 

あんまり、ポケモンの種類はいないんですね。

同じのばっか出る、というのはよく聞きます。

私も、

「なんでドードーしか出ないの?!

 ウチ周辺だと八割ドードーじゃん!」

と思ってたら、

ドードリオが出ました。

・・・そういうことを求めてたんじゃない気がする。

 

***

 

家からちょっと歩くと石神井川があります。

ヤドンとニョロモがいっぱいいました。

8/3時点ではクラブばっかしいます。

やっぱ水辺は水棲ポケモンなんですね。

ニョロモがいるのって、なんかリアル(笑)

 

***

 

昨日、サンドを捕まえ損ねました。2回も。

次も失敗するかもな。

二度あることはサンドある、ってね。

・・・山田くーん、えむ心理研究室の座布団、3枚持ってってー!

 

***

 

失礼しました。こんな感じで楽しくやってます。

明日は新宿方面に行くので、ピカチュウ捕まえてきます。

 

・・・と思ったら!

 

ピカチュウがいると話題の新宿御苑から、ピカチュウが消えた!?(yahooニュース)

 

えええぇぇぇぇ!!!

ショック・・・

 

・・・まぁ、でも、同じ場所に同じポケモンしか出ないんじゃあつまらないしね!

(微妙にショックから立ち直れてない)

 

 

 

ポケモンGO、

お父さんお母さんとの約束を守りながら、楽しく、ほどほどにね!

 

……………………………………………………………*☆*……
えむ心理研究室 臨床心理士×プロ家庭教師

HP:http://ameblo.jp/m-freeproject
メール:gt37fsi★yahoo.co.jp(★→@)

お申込み・お問合せ:えむ心理研究室 メールフォーム

相談方法:ご自宅訪問 カフェ 電話 スカイプ
出張地域:東京 埼玉 練馬 板橋 池袋 新宿 三鷹etc.
……………………………………………………………*☆*……
AD

リブログ(1)

リブログ一覧を見る