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東京 埼玉の学習支援・カウンセリング えむ心理研究室です。


こころの専門家・臨床心理士と教える専門家・プロ家庭教師が、
英語の効果的な勉強方法を考えました。
受験や勉強で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。


今回は、英語が苦手な人のための英語の勉強方法をご紹介します。




英語が苦手な人のための「英語の勉強方法」

中学生の方と高校生の方の勉強に関する悩みトップ2、
それは数学と英語です。

数学と英語は、
勉強が苦手な(と思い込んでいる)中学生にとっては鬼門のようです。

「数学」「英語」と聞いただけで
アレルギーのように「イヤだ!」という反応が出てしまう人も大勢います。


でも!
英語に苦手意識を持つのは卒業しましょう。



2つのことだけがんばれば、英語を得意科目にすることができます。


英語は主要5科目のうちで、テストで点が取りやすい科目のひとつです。


特に、中学校のうちは英語がもっともテストで得点しやすい科目だといえます。



ちなみに2番目にテストで点が取りやすい科目は、数学です。


多くの中学生・高校生の方が苦手とする英語と数学は、
実は勉強の仕方によっては超便利な科目なのです。


では、英語の勉強方法について
具体的にポイントを押さえていきましょう!





英語の勉強方法
 「中学1年で習う単語を100語、覚える」


英語を身につけるために必要なことは何でしょうか。

文法、単語、発音・・・
いろんなことがあげられると思いますが、


英語を1から始めるにあたり、
最初に必要なことは単語です。


単語をいっぱい覚える必要はありません。


中学1年で習う単語だけを、まずは覚えていきましょう。


ちなみに、中学校の3年間でおよそ1000語前後の単語が出てくるそうです。
単純に3で割れば、
中学1年ではおよそ300~400語の単語を習う、ということになります。


もちろん、
300~400語もの単語を覚える必要はありません。


まずは、
中学1年の1学期に出てくる単語だけでOKです。


またしても単純に3で割れば(学校が3学期制として)
100語~130語くらいですね。


まずは、中学校の100語の単語を覚えていきましょう。


「100語でも多い!」
「無理!」

と思った方もいることでしょう。


でも、
one(数字の1)とか、
ball(ボール)とかも含めてです。

意外とすぐに、覚えられてしまうと思いますよ♪



中学1年の英単語を覚える理由


なぜ、中学1年の単語を覚える必要があるのか。

それは、2つ理由があります。


ひとつめの理由は、英語に慣れること。


単語を読み書きするだけで、相当英語に慣れます。
「慣れ」は、勉強するときにとても大切なのです。


出来るだけ早くに英語に「慣れる」ためには、
日常生活とリンクさせることです。


中学1年で出てくる英単語は、
日常的に使う言葉が多いです。


そのため、早くに英語に慣れることが出来るのです。



ふたつめの理由は、「わかる」感覚がつかめること。


英語に対してすごく苦手意識がある生徒さんや、
英語がそもそも全然わからない、という生徒さんが
英語を勉強するとき、

せっかくやる気を出して
「英語、がんばるぞ!」と机に向かっても、
結構、すぐにくじけてしまうんです。

5分もたたずに「ダメだ・・・」と放り出してしまうことも多いです。


すると親御さんや学校の先生から
「やる気が足りないからだ」とか
「意志が弱いからだ」とか
言われて、余計に落ち込んだりふてくされたりしてしまう生徒さんも多いことでしょう。

でも、たぶん、
英語を勉強しようとしてくじけてしまう理由は、
やる気や意志の弱さではありません。

(たまに、そのような理由の生徒さんもいらっしゃるかと思いますが・・・)


英語の苦手な人や英語がわからない人が
英語の勉強にくじけてしまう最大の理由は、

「わからない単語が多すぎるから」

・・・だと思います。


英語を勉強しようとして
いきなり教科書や参考書から入ってしまうと、

文章を構成している単語に読めないもの・意味の分からないものが多すぎて、
くじけてしまうんです。


ならば、
シンプルでよく使う単語から覚えていけば良いのです。


教科書や参考書を読み始めたときに、
例文の中にある単語に対して

「あ、この単語、見たことある!」

・・・そう感じられることがものすごく大切なのです。


「あ、なんかその感覚わかる」


と思ってくださった方も多いのではないでしょうか。


ぜひ、中学1年の単語に慣れ親しんでいってみてください^^



なかなか英単語に慣れることができない人は、
保護者の方に許可を取ってからお気軽にえむ心理研究室までご連絡ください。
簡単にではありますが、無料でアドバイスいたします。





英語の勉強方法
 「発音記号を読めるようにして、読み書きする」

発音記号って、知っていますか。


英語の辞書を見ると、
単語の次に 【 】 ←このようなカッコに囲まれた不思議な記号があることに気づくでしょう。

aとeがくっついたような記号や
ギリシャ文字のシータ(θ)みたいな記号が
単語の後に書いてあるはずです。

これが、発音記号です。


今は、電子辞書の発音ボタンを押すと音声が流れたりして
単語の発音もすぐ耳でわかるようになっています。


ですが、
電子辞書や問題集の付属CDでは
「耳でしかわからない」です。


耳で聴いた音声を自分で繰り返して発音するのでも
一定の効果はありますが、
どちらかというと英会話向けの勉強方法です。
「書かなくて済む」勉強方法なら、音声でもいいんです。


ですがテストのために単語を読み書きできるようにするには、
単語の発音を「頭でわかる」ようにしてほしいのです。


発音記号をわかるようにして、
発音のしかたを頭で理解すること。
自分の口で正しい発音で単語を言えるようにすること。
そして、正しい発音を理解したうえで単語を書けるようにすること。

・・・テストのための英語の勉強にとっては、これがとても大事です。


発音記号を見て、自分で発音できるようにしましょう。
いっぱい、発音してください。
そして、発音しながら単語を書いてみてください。

すると、
すごく英単語が馴染み深いものになってきますよ。

さらに面白いことに、
発音記号がわかって読み書きできると、
その単語が出てくる英文そのものの理解度も上がっていくんです。

おそらく、
単語が「本当にわかっている」ことによる自信が
影響していると思います。

あいまいな理解のままだと
得られる自信が少なくなってしまいます。

シンプルな単語にこそ
理解度を上げて、
自信をつけていきましょう。






中1の単語を覚え、
 発音できるようになったら・・・


単語をある程度覚えて発音もできるようになったら、
文法に取り掛かりましょう。





文法の勉強方法
 「中学1年の文法をカンペキに!」

中学1年で習う文法に、
英文法の80パーセントが凝縮されています。


とにかく、中学1年生の文法参考書・問題集を
確実に理解し、演習問題を解けるようにしていきましょう。


中学1年の文法をカンペキにしてください。


中学1年で習う文法に自信があれば、
高校受験対策や大学受験対策も、
ちょっと肉付けしていくだけで済みます。


英語が苦手な人は、
いきなり「中学校3年間の文法まとめ」などに取り掛からないこと。

中学3年間のものがまとめられている問題集や参考書は、
体系的になっていることが多く
中学1年のジャンルをじっくり学ぶことが難しいことが多いです。

中学1年のみの文法が載っている参考書・問題集に
じっくり取り組むほうが良いでしょう。



中学英語の参考書選びや問題集選びに迷っている方や、
自分に合っていそうな参考書や問題集を使ってもわからないことが多い方は、
保護者の方に許可を取ってからお気軽にえむ心理研究室までご連絡ください。
簡単にではありますが、無料でアドバイスいたします。



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英語が苦手な人のための英語の勉強方法 まとめ

その1 中学1年の単語(の3分の1)を覚えよう
その2 発音記号を理解し、単語を読み書きしよう
その3 中学1年の文法をカンペキにしよう

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