東京 埼玉 プロ家庭教師の学習支援と臨床心理士のカウンセリング
えむ心理研究室 です。

今日は、不登校のお子さんに対する「登校刺激」について考えていきます。


登校刺激とは

「登校刺激」とは
不登校の子に学校に行くことを促したり登校を連想させることを言ったりすることです。

「学校、行きなさい」というストレートなことばはもちろん、
「学校、どうするの?」というオブラートに包んだ問いかけも
広義の「登校刺激」だといえるでしょう。


登校刺激、
したほうがいい?しないほうがいい?


登校刺激は、したほうが良いのか、しないほうが良いのか。

不登校の子の性格や状況によって、
登校刺激をしたほうが元気になって再登校に結びつくこともあれば、
逆に登校刺激によってしょんぼりとふさぎこんでしまうこともあります。

結論としては、
不登校のお子さんの性格や状況によって
登校刺激をするかしないかを決めることです。

登校刺激の仕方(言い方・伝え方)も使い分けるほうが良いでしょう。

登校刺激をしたほうが良いかしないほうが良いか、
また登校刺激の仕方について、
「不登校になってからの期間」を基準にして
別の記事に詳しく書きました。
ぜひご覧ください。
→ 登校刺激、したほうがいい? しないほうがいい? ~不登校の期間によって使い分ける~





お読みいただきありがとうございます。
「登校刺激」「不登校」「親の対応」等について、
ご質問やもっと詳しく知りたいことなどがありましたら
お気軽にえむ心理研究室 メールフォーム よりお寄せください。
無料で簡単なアドバイスをいたします。

……………………………………………………………*☆*……
えむ心理研究室 臨床心理士×プロ家庭教師

HP:http://ameblo.jp/m-freeproject
メール:gt37fsi★yahoo.co.jp(★→@)
お申込・お問合せ:えむ心理研究室 メールフォーム

相談方法:ご自宅訪問 カフェ 電話 スカイプ メール
出張地域:東京 埼玉 練馬 板橋 池袋 新宿 三鷹etc.
……………………………………………………………*☆*……

AD