東京 埼玉 プロ家庭教師の学習支援と臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

ご覧いただきありがとうございます。


中学校で不登校になったお子さんを持つお父さんお母さんは、
お子さんが中学3年生になるときっとこう思うと思います。

「高校は、どうするのかしら」
「全日制に行けるのかなぁ」
「高校でまた不登校になったら?」
・・・お父さんお母さんの不安・心配、とてもわかります。

お子さんも、同じように悩んでいることと思います。

「自分は、高校に行けるのだろうか」
「高校に行っても学校へ行けなかったらどうしよう」
「不登校を言い訳にして勉強してなかった。受験に受かるわけない」

中学生の不登校のお子さんの「進学」や「進路」に関する悩みにおこたえしたいと思います。



まずは、お子さんの心理的負担を最小限にしてあげたいところです。

もし、不登校で学校に行っていなくても勉強はしていて全日制の高校に受かったとしましょう。
でも、お子さんがお父さんお母さんの「高校は全日制に行ってほしい」という期待に過度にこたえているだけだったとしたら、
受かった後に再度不登校となり、余計に自信をなくしてしまうかもしれません。

お子さんのペースを第一に考えてあげるのが良いでしょう。

通信制や単位制高校から大学進学した人もたくさんいます。

えむ心理研究室も、通信制に在籍しながら受験勉強やコミュニケーションスキルアップコーチングを継続し、見事大学に合格し元気にキャンパスライフを送っている生徒さんを何人もお教えしてきました。


無理に全日制に行かなくても、
今は高校卒業資格の取れるフリースクールや高認(高校卒業程度認定試験)もあります。

不登校を理由に全日制の高校に行かなかったからといって、選択肢がせばまるわけではありません。



中学生で不登校のお子さんの進学・進路を考えるとき、キーポイントになるのは2点。

「不登校の原因」

「不登校の期間」
です。

詳しくは、こちらの記事にまとめてあります。

→ 中学校で不登校になったお子さんの進路について ~全日制を受験?通信制?高認?~ 

全日制を選んだほうが良いのか、通信制や高認にしたほうが良いのか、
まとめてあります。


いずれにしても、
お子さんの心の負担を減らすために
進路については早めに家族で話し合っておくのが良いでしょう。




お読みいただきありがとうございます。
「不登校」「不登校のお子さんの進路」「不登校からの進学」等について、
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無料で簡単なアドバイスをいたします。

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