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東京 埼玉の学習支援・カウンセリング えむ心理研究室です。

こころの専門家・臨床心理士と教える専門家・プロ家庭教師が、
国語の効果的な勉強方法を考えました。
受験や勉強で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

今回は、中学生のための国語の勉強方法、特に定期テスト対策です。

中学校の国語 定期テスト対策

中学生の方からよく聞く質問のひとつが、
「国語の定期テスト対策の勉強って何をしたらいいの?」
というものです。

中学校の主要5科目で、
もっとも勉強方法を見つけるのが難しい(と思われがちな)科目・・・それが国語です。


中学 国語の定期テスト対策
 「ワークを繰り返し解く」

中学校の国語の定期テストは、
ワークから出題されることが非常に多いです。

進級したとき、教科書に準拠したワークが、配られましたよね。

「国語で点が取れない!」という中学生さんは、
ワークを繰り返し解くことをおすすめします。

意味調べや新出漢字なども、
めんどうくさがらずにワークに載っているとおりにすすめてみてください。

きっと、似たような問題がテストに出ます。

前回のテストの問題と、ワークの内容を見比べてください。
まるっきり同じものはないかもしれませんが、
かなり似たような問題が出題されているはずです。

大事なのは、ワークを「繰り返し解くこと」です。

「ワークの提出が必須だから、とりあえず答えだけ写しとこう」
とか、
「ワークの提出日に間に合わない。急いで空欄を埋めよう」
など、
ワークを軽視してさっさと終わらせないことです。

国語の点数を上げたいなら、
テストの範囲内のワークの出題は全部憶えてしまうくらい、
何度も解きましょう。

ワークの進め方がわからない人は、
次回の定期テストのときに、次のように取り組んでみてください。

テスト2週間前:
・ワークをノートに解いて答え合わせをする。
・意味調べと新出漢字練習を終えておく。

テスト1週間前:
・ワークを何も見ないでノートに解いて答え合わせをする。
・間違えたところにチェックマークをつける。

テスト3~4日前:
・間違えたところを重点的に、ワークをノートに解き答え合わせをする。

テスト2日前~前日:
・何も見ないでワークに直に答えを記入する(提出するため)
・○つけをする(提出するため)

・・・これで、少なくとも4回はワークに取り組めます。


中学 国語の定期テスト対策
 「接続詞をチェックする」

結構、ピンポイントなアドバイスになってしまいますが。。

教科書の説明文や物語文の、
「接続詞」をチェックしておきましょう。

接続詞とは、
「したがって」(順接)
「しかし」(逆接)
「また」(並列)
「そして」(添加)
「一方」(対比)
「例えば」(例示)
など、
前の文章と後に続く文章をつなぐ性質を持つ言葉です。

接続詞を、はがせるシールや付箋などで隠すのがオススメです。
  
  ※教科書には「赤シートで隠れるペン」を使うのはあまりオススメしません。
   裏移りしたり、繰り返し読むのに支障が出たりするためです。

本文中の接続詞を、前後の文脈から想像できるようにしましょう。

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中学 国語の定期テスト対策 まとめ

その1 繰り返し、ワークを解こう
その2 接続詞をチェックしよう

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