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東京 埼玉 えむ心理研究室「家庭教師カウンセラー」

心理学とカウンセリングを家庭教師に活用!
メンタルケア&強化を重視したプロ家庭教師+臨床心理士による学習支援です。


$メンタル強化家庭教師 心理カウンセリングとわかりやすい授業 「成績」「不登校」「心の悩み」専門的にサポートします-emu えむ心理研究室室長 家庭教師カウンセラーの えむ です^^
よろしくお願いします!

経歴:東京国際大学大学院臨床心理学研究科博士課程前期修了
実績:プロ家庭教師歴・・・10年  心理カウンセラー歴・・・10年  メンタルコーチ歴・・・15年
   その他、テニスコーチ・バレーボール指導員・中学校相談室相談員・塾講師など
所属:日本精神分析学会 日本臨床心理士会 東京臨床心理士会


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解決策は必ず見つかります! 一緒に一歩ずつ進んでいきましょう^^

生徒さんの個性に合わせて指導いたします。お気軽にお申込みください。


手作り感満載の拙いブログで申し訳ないです^^; 恐縮です。
見て頂けて本当にうれしいです。ありがとうございます。
小学生・中学生・高校生・受験生の皆さん、保護者の皆さんにとって少しでもお役に立てるようがんばります。
どうぞゆっくりご覧ください。

     東京 埼玉 えむ心理研究室


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こんにちは。

プロ家庭教師の学習支援+臨床心理士の専門的な心理カウンセリング えむ心理研究室 です。

 

 

今年度から学校復帰する生徒さんへ、

新学期を上手に乗り切るコツ・・・

とまではいきませんが、

期待と不安に満ちた学校復帰にあたって

少しでも、気持ちがラクになる記事をお届けしたいと思います。

 

 

<目次>

新学期に学校復帰するメリット

今の「不安」を分析しましょう

タイプ別・新学期の学校復帰の準備

  たくさん友だちがいるけれど、心細さがある場合

  本当は行きたくないけれど、親から「新学期から行け」と言われている場合

  ネガティブ思考が強い場合

  「学校に行こう」と思いながらも、やる気が出ない場合

 

 

 

新学期に学校復帰するメリット

 

4月の新学期は、

転校生や仲良しの人と同じクラスになれるかなと思っている生徒さんなど、

心細い気持ちでいる人が多い時期です。

 

 

心細さを計ることはできませんが、

新学期の学校復帰は、

学期中に学校復帰しようとするより、

他のみんなとほぼ同じスタートラインに立つことができる・・・

というメリットがあります。

 

 

特に、

保健室・相談室等の別室登校も視野に入れつつも、

できれば教室復帰してみたいな、と思っている生徒さんにとっては

新学期は、好機です。

 

 

新しいクラスでは、

「仲良くなれそうな子がいるかな」

「誰に話しかけようかな」

「ひとりぼっちになっちゃったらどうしよう」

・・・そんなふうに思っているクラスメイトがたくさんいます。

 

 

心細くて、不安で心配なときには、

「仲間になりたい」という気持ちが働きます。

お互いに、自己開示(自分のことを話す)しやすくなります。

 

 

みんなが心細い新学期、

学校復帰・教室復帰には、最適な時期のひとつだと思います。

 

 

 

今の「不安」を分析しましょう

 

とはいえ、

不安な気持ちに変わりはないですよね。

 

今、どんな不安が心の中にありますか。

 

不安を具体的にメモに書き出して、

分析してみましょう。

 

 

・始業式の翌日からまた学校に行けなかったらどうしよう

・明日、家の外に出るのが怖くて学校に行けないのが不安

・誰とも話せず、仲間はずれみたいになったらいやだな

 

・・・などなど、たくさん出てくると思います。

 

 

いろいろ出てきた不安について、

 

・実際にイメージ通りの不安な状況になったら、どうするか

・どうしたら不安な状況を回避できるか

・不安な状況で、本当にしてみたいのはどんな行動か

 

・・・など、イメージを広げてください。

 

 

「不安な状況への対処方法」

「不安な状況の原因」

「不安な状況に隠れている本当の気持ち」

 

・・・を感じ、考えるようにすると良いです。

 

 

 

イメージを広げていくうちに、

心が整理されていきます。

 

「漠然とした不安」が、

「具体的な心配事」に

変化していくのがわかると思います。

 

 

最初はなかなか難しいかもしれませんが、

一種の自己カウンセリングです。

メンタル強化にもつながります。

お母さんやお父さんに手伝ってもらうのも良いと思います。

試してみてください。

 

 

 

タイプ別・新学期の学校復帰の準備

 

不登校のきっかけや継続に、個別の理由があるように、

学校復帰にも個別の方法があると思っています。

 

励ましが効く子もいれば、

放任が効く子もいます。

 

保健室登校や相談室登校を経ての教室復帰が向く子もいれば、

最初から教室復帰のほうがラクな子もいます。

 

 

なので一概には言えませんが、

タイプ別の学校復帰、特に教室復帰の準備について、

考えてみたいと思います。

 

 

 

☆たくさん友だちがいるけれど、心細さがある場合

 

友だちに連絡を取って、

「新学期から行こうと思っているんだ。同じクラスになったらよろしくね」

と言っておくと良いと思います。

誰かひとりとは同じクラスになれると思います。

 

お友だち関係について、学校に相談しておくのも一手です。

学校の方針にもよりますが、クラス編成を考慮してくれることもあります。

 

中には、

良かれと思って迎えに来てくれたり、

ぐいぐい引っ張っていってくれたりする友だちも

いると思いますが、

そういった積極的な関わりがつらいな、と感じたら、

丁重に、感謝しつつ「そういうのはもうちょっと待って」と言っておきましょう。

 

お友だちが多くて、でも心細さも抱えているお子さんは、

お友だちからネガティブな感情を持たれるのをとても不安がる傾向があります。

もちろん、このタイプのお子さんは気遣い上手さんが多いので、

お友だちも共感性に富み、気立ての良い方が多いことでしょう。

 

でも、

お友だちに気遣いながら、学校復帰や教室復帰を宣言するのがプレッシャーになる場合は、

「もし、行けなかったらごめんね」

と一言添えて罪悪感や焦燥感を減らすようにしましょう。

 

お母さん同士が仲良しの場合は、

お母さん経由で連絡しておいてもらうのも良いと思います。

 

 

 

☆本当は行きたくないけれど、親から「新学期から行け」と言われている場合

 

まずは、お父さんお母さんと、

「学校に行きたくない気持ち」について

話し合うのが良いと思います。

 

話し合いが難しい場合は

信頼できる学校の先生や保健室の先生などに

間に入ってもらうのも良いでしょう。

 

直接話し合うのが苦手な場合は、

手紙を書いてみるのも良いです。

 

いろんな手段で、まずは親御さんに気持ちをわかってもらいましょう。

 

このタイプの生徒さんは、

心優しく良い子であることが多いです。

 

お父さんお母さんも、無理に「学校へ行け」と言っているわけではなくて、

むしろお子さんへの理解にあふれていることが多く、

ただ、ごく一般的な感情として、

「やっぱり学校へは行ってほしい」と口には出さないけれど考えている場合が多いです。

 

そういうお父さんお母さんを持つお子さんは

「お父さんお母さんの期待にこたえたい」

という気持ちから、「行きたくないけど行こう」とがんばろうとします。

「行きたくない」気持ちはおおっぴらにできない、と無理して頑張るタイプだといえるでしょう。

 

このような場合は、言葉になっていない感情について光を当ててあげるのが大切です。

自分の中に感情をため込んでしまうことによって、心因性の症状が出やすく不登校につながりやすいためです。

 

 

 

☆ネガティブ思考が強い場合

 

「教室に行ったとしても誰も話してくれなかったらどうしよう」

「教室に入れなかったらどうしよう」

「教室に行けても、始業式の翌日からまた行けなくなったらどうしよう」

・・・ネガティブ思考が先立ってしまうお子さんは、

教室復帰に際しても、どうしてもネガティブに「先取り不安」をしてしまいがちです。

 

気持ちは痛いほどわかるのですが、

この不安のスパイラルにハマってしまうと教室復帰どころか体調まで崩してしまうこともあります。

 

このような場合は、あえて何も考えずにいくといいと思います。

 

「考えても仕方ない」という経験を積むことです。

 

どれだけ不安があっても、思い切って踏み出してみる。

次の瞬間のこと、明日のことは考えない。

 

のちのちどうなったとしても、その「とりあえず、一歩踏み出す」ことが

何にもかえがたい貴重な経験になります。

 

 

 

☆「学校に行こう」と思いながらも、やる気が出ない場合

 

何度か、別の記事でも描かせていただいていますが、

「やる気のなさ」=「学習性無力感」が不登校状態の裏に隠れている場合は、

「焦らず一歩ずつ」が基本です。

 

一気に「学校復帰」「教室復帰」を目標にしないほうが良いかもしれません。

まずは、

朝、学校に行くのと同じ時間に起きる、とか、

明日、学校に行くつもりで早めにベッドに入る、など、

学校に行く前の段階の「一歩前進」を目標にしてみるのも一手です。

 

 こちらの記事も参考にしてください。

不登校のきっかけ「無気力」タイプ 小中学校の不登校の予防とケア

勉強にやる気が出ない理由 ~学習性無力感~

「やる気が出ない」どうしたらいい?学習性無力感を克服する方法

 

 

***

 

以上、新学期に再び学校へ行こうとしている方への記事でした。

 

最後に一言^^

 

焦らず、無理せず、いきましょう。

 

えむ心理研究室は、

あなたが新学期、どんなふうに行動しても、変わらず応援しています^^

 

***

 

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2017/3/12 リニューアル

 

 

 

 

関連記事:

学校復帰・教室復帰した後の不安解消方法「学校をまた休んじゃっても大丈夫!」

不登校状態から学校復帰・教室復帰する…新学期の不安を解消

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小・中学生の「不登校のきっかけ」|不登校支援プロジェクト|メンタル強化家庭教師

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不登校の生徒さんの家族カウンセリング

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【不登校支援】電話やインターネットを利用した授業・カウンセリング

 

 

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プロ家庭教師の学習支援&臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は「Latte」様のコラムページにて掲載された記事の紹介です。

 

 

 

 

進級・進学・就職・・・新生活の目標は?

春。

進級・進学・就職の季節。

新たな環境に際し、さまざまな目標を持っていることと思います。

 

 

中でもよく聞く目標は、

コミュニケーションに関すること。

 

 

「第一印象を良くしたい」

「コミュ障を脱したい」

「人付き合いのちゃんとできる人と思われたい」

 

・・・などなど、人間関係・コミュニケーションで好スタートを切りたいと思っている新入生・新社会人は非常に多いです。

 

 

第一印象には「喋り方」「口調」も影響大!

第一印象について考えたとき、見た目と同じくらい大きな影響を与えるのが「しゃべり方」です。

 

にぎやかによくしゃべる人は明るい印象も与えますが人によってはわずらわしく感じられあまり近づきたくないという場合もあるかもしれません。

 

無口な人は落ち着いた印象も与えますが、一方で暗いとか近寄りがたいと思われることもあります。

 

 

喋り方や口調を別人のように変えることは難しいかもしれませんが、

自分の喋り方の長所と短所を把握すれば、印象を良くするために工夫することができます。

 

喋り方や口調がどんな印象を与えているかわかると、対策も講じやすくなります。

喋り方・口調に着目した印象アップ対策は、コミュ障の克服にも直結します。

 

 

人を不快にさせる喋り方と印象を良くする方法をチェック!

まずは、どんな喋り方や口調が人を不快にさせてしまうかを知ることから始めましょう。

 

人を不快にさせてしまう喋り方と、口調を工夫することによる印象up方法について、

以下のリンク先にて詳しく書かせていただいております。

 

 

[臨床心理士が解説]人を不快にさせやすい喋り方5つと、印象が良くなる話し方(latte Column)

 

 

参考にして頂ける部分があれば光栄です。

 

あなたの新生活が輝きを増すよう、応援しています!

 

 

 

 

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不登校支援プロジェクトの記事のご案内です。



不登校支援プロジェクト 目次


【不登校の方の学習支援とカウンセリングについて】
不登校の生徒さんへの学習支援とカウンセリング
不登校の生徒さんの家族カウンセリング
不登校・ひきこもりの生徒さんとの電話やインターネットを利用した授業とカウンセリング


【不登校状態のお子さんをもつ親御さんへ】
不登校のお子さんをもつ親御さんへ
お子さんが学校に行きたくないと言い出したら?・・・不登校予防 初めて編
不登校の中学生のお子さんを持つ親御さんへ ~中学卒業後の進路・進学をどうするか?~
不登校の子に登校刺激はしたほうが良い? しないほうが良い?


【不登校を学ぶ】
不登校とは(不登校の定義)
小学生・中学生の不登校のきっかけ
小学生・中学生の不登校のきっかけ「不安タイプ」の不登校の予防とケア
小学生・中学生の不登校のきっかけ「無気力タイプ」の不登校の予防とケア
小学生・中学生の不登校のきっかけ「家庭問題タイプ」の不登校の予防とケア
不登校は「甘え」?
なぜ、家庭問題が「不登校」という形で発露するのか
不登校は「子どもの問題?」…子どもの不適応行動は「家族の課題」として受け止めて


【不登校の生徒さんへ】
不登校状態から学校復帰・教室復帰する・・・新学期の不安を解消
不登校状態から学校復帰・教室復帰した後の不安解消方法・・・また休んじゃっても大丈夫
連休明け・夏休み明けの「学校に行きたくない」への対処法・・・不登校にならないために
不登校経験を活かしてカウンセラーになりたい方へ
不登校のきっかけが「家庭や家族のことに関係している」と感じる小学生・中学生の方へ



*****

不登校で親子カウンセリングや家族カウンセリングをお考えの方はこちらもご覧ください。

親子関係を改善するカウンセリング
【事例】親子カウンセリング 親子の話し合いを見守り支援したケース
【事例】親子カウンセリング 厳しい母と言葉にできない子
【事例】親子カウンセリング 家族カウンセリングと家族心理査定

*****

このページでご紹介した記事は、
以下のサイトに掲載されているものも含んでいます。

★えむ心理研究室の不登校支援特別サイト
 『もう一度勉強したい!』を応援するReStudy!
★えむ心理研究室 心理療法・カウンセリング部門
 東京・埼玉の関係改善専門 カフェカウンセリング・訪問カウンセリング えむ心理研究室

*****



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2017/1/26更新
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プロ家庭教師の学習支援と臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

週刊女性(主婦の友社)様の取材協力記事への付記として、

母子関係の危険性と改善可能性についてご説明したいと思います。

 

 

 

えむ心理研究室が取材協力した週刊女性(主婦の友社)様の記事はこちら

15歳少女母親絞殺事件、わが子を追いつめる危険なNG言動

わが子を追いつめる危険なNG行動「両親の不仲を見せる」

 

 

15歳少女母親絞殺事件、わが子を追いつめる危険なNG言動

 

 

「よそはよそ、うちはうち」を適切に!

「記事にあるようなNG言動をしないようにしよう」とするのではあまり意味がないかもしれませんので、お気を付けください。

 

親御さんのある言動が、大きな傷になる子もいればそうでない子もいます。

 

どの家族にも共通のマニュアルなどはなく、

ご家庭ごとにより良い親子関係・家族関係を家族全員で考えていこうとする姿勢が大事なのです。

 

「よそはよそ、うちはうち」も使いよう、です。

「ひとりよがり」「親よがり」にならずに

いろんな人の意見を取り入れつつ

親子間での意思疎通をはかっていきましょう。

 

 

母の「孤育て」は危険・・・母子密着型の親子関係に気を付けて

また、記事内でも取り上げてもらったとおり、

お母さんがひとりで奮闘する「孤育て」は、お母さんをもお子さんをも追い詰めます。

(「孤育て」=えむ心理研究室による「孤独+子育て」の造語です)

 

「孤育て」では、どうしても母子ともに余裕がなくなり

母子関係が支配-被支配関係になりがちです。

 

「母子密着」ならまだマシかもしれません。

密着の危険に気づかせてくれる第三者の可能性を感じられるからです。

 

 

でも、家の中にお母さんとお子さんしかいないと、

だんだんと世界が歪んできてしまいます。

 

これはどんなおうちにも起きうることです。

 

お子さんは学校以外はお母さんとしか過ごさなくなるケースも増えています。

お母さんも仕事や家事以外の時間はすべてお子さんにべったりになりがちです。

「母子オンリーの世界」になってしまわないようにしましょう。

 

 

「お父さん」のいる家族・「父性」のある家庭にしよう

お父さんがいるおうちでは、

子育てに積極的にお父さんにも関わってもらうこと。

 

「孤育て」を避けられないおうちでは、

学校や公共機関・相談機関を上手に活用すること。

 

孤立したお母さんが精神的にまいってしまわないうちに、

改善していきましょう。

 

 

「べたべた・ねちねち」から「きっぱり・はっきり」へ

お父さん(あるいは適切なお父さん的役割の人)が母子関係に介入することで、

お子さんの自主性がすくすくと育ちます。

 

お父さんが物理的に存在することも大事ですが、

本当に大事なのは「父性」の存在。

 

べたべた、ねちねちの「母性」だけでは

子どもは「自立」「自律」を学べません。

 

お父さんに協力を望めない場合は、

きっちり、はっきりした「父性」を

お母さんが積極的に発揮するようにしましょう。

 

「うちはべたべたねちねちなんてしてないけど・・・」

と思うお母さんも、

実は自覚できていないだけで、

お子さんにしてみたら十分にべたべたねちねちしている・・・ということも多々あります。

 

どのご家庭でも、母子密着・母子だけの世界観になれば起こりうることです。

恥ずかしがらずにまずは客観的に理解してくれる人や機関に相談してみてください。

 

 

お母さんがしょんぼりしていると

お子さんもしょんぼりします。

 

でも、無理する必要はありません。

 

悩み落ち込む前に、

ぜひ実践してみてください。

 

 

★えむ心理研究室の家庭教師カウンセラーは 「親子関係」「子育て」「お子さんへの接し方」「不登校」「反抗期」等に悩む方の相談を個別に承っています。

親子カウンセリング・親コーチングも随時承ります。
家庭教師カウンセラーへの相談をご希望の方はえむ心理研究室 メールフォームからお申込みください。

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プロ家庭教師の学習支援と臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

えむ心理研究室家庭教師カウンセラーがエキサイトニュース様の取材におこたえしました。

記事が掲載されたのでご報告です。

 

試験の最中に頭が真っ白になったときはどうすればいい?(エキサイトニュース)

 

 

 

センター試験真っ最中!

学年末テストも間近!

 

「試験中、頭が真っ白になってしまった・・・」

「ひどく緊張して試験に集中できない・・・」

「焦ってケアレスミスしてしまって点数が伸びない・・・」

「テストになると普段通りの力が出せなくて困る・・・」

「大事な公式や単語をど忘れしてどうしても出てこない・・・」

・・・そんな悩みをお持ちのあなた!

 

試験時の「頭真っ白」「ど忘れ」「極度の緊張」の原因と対策を

こちらの記事でお知らせしています。

試験の最中に頭が真っ白になったときはどうすればいい?(エキサイトニュース)

 

頭が真っ白になったり緊張しすぎてしまったりした経験のある方のために、

試験前に出来る予防法も紹介してあります。

 

深呼吸して落ち着こうとか

普段から勉強がんばって自信つけようとか

よくある感じの応援メッセージなどではありませんぞ^^

 

って、なんか大きなこと言っちゃいましたが(汗)

せっかくですのであまり他のニュースやコラムにはない感じの内容にしたいと思って取材協力させていただきました。

 

精神分析理論をもとに、試験の緊張のナゾ解明に迫っています。

きっと参考にしていただけると思います。

 

今がんばっている方も、

今後の受験に備えたい方も!

どうぞ参考にしてください。

 

試験の最中に頭が真っ白になったときはどうすればいい?(エキサイトニュース)

 

 

 

★えむ心理研究室の家庭教師カウンセラーは

「受験」「緊張」「成績不振」等に悩む方の勉強方法指南やメンタルケア&強化を個別に承っています。

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