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$メンタル強化家庭教師 心理カウンセリングとわかりやすい授業 「成績」「不登校」「心の悩み」専門的にサポートします-emu えむ心理研究室室長 家庭教師カウンセラーの えむ です^^
よろしくお願いします!

経歴:東京国際大学大学院臨床心理学研究科博士課程前期修了
実績:プロ家庭教師歴・・・10年  心理カウンセラー歴・・・10年  メンタルコーチ歴・・・15年
   その他、テニスコーチ・バレーボール指導員・中学校相談室相談員・塾講師など
所属:日本精神分析学会 日本臨床心理士会 東京臨床心理士会


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見て頂けて本当にうれしいです。ありがとうございます。
小学生・中学生・高校生・受験生の皆さん、保護者の皆さんにとって少しでもお役に立てるようがんばります。
どうぞゆっくりご覧ください。

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プロ家庭教師の学習支援と臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

週刊女性(主婦の友社)様の取材協力記事への付記として、

母子関係の危険性と改善可能性についてご説明したいと思います。

 

 

 

えむ心理研究室が取材協力した週刊女性(主婦の友社)様の記事はこちら

15歳少女母親絞殺事件、わが子を追いつめる危険なNG言動

わが子を追いつめる危険なNG行動「両親の不仲を見せる」

 

 

15歳少女母親絞殺事件、わが子を追いつめる危険なNG言動

 

 

「よそはよそ、うちはうち」を適切に!

「記事にあるようなNG言動をしないようにしよう」とするのではあまり意味がないかもしれませんので、お気を付けください。

 

親御さんのある言動が、大きな傷になる子もいればそうでない子もいます。

 

どの家族にも共通のマニュアルなどはなく、

ご家庭ごとにより良い親子関係・家族関係を家族全員で考えていこうとする姿勢が大事なのです。

 

「よそはよそ、うちはうち」も使いよう、です。

「ひとりよがり」「親よがり」にならずに

いろんな人の意見を取り入れつつ

親子間での意思疎通をはかっていきましょう。

 

 

母の「孤育て」は危険・・・母子密着型の親子関係に気を付けて

また、記事内でも取り上げてもらったとおり、

お母さんがひとりで奮闘する「孤育て」は、お母さんをもお子さんをも追い詰めます。

(「孤育て」=えむ心理研究室による「孤独+子育て」の造語です)

 

「孤育て」では、どうしても母子ともに余裕がなくなり

母子関係が支配-被支配関係になりがちです。

 

「母子密着」ならまだマシかもしれません。

密着の危険に気づかせてくれる第三者の可能性を感じられるからです。

 

 

でも、家の中にお母さんとお子さんしかいないと、

だんだんと世界が歪んできてしまいます。

 

これはどんなおうちにも起きうることです。

 

お子さんは学校以外はお母さんとしか過ごさなくなるケースも増えています。

お母さんも仕事や家事以外の時間はすべてお子さんにべったりになりがちです。

「母子オンリーの世界」になってしまわないようにしましょう。

 

 

「お父さん」のいる家族・「父性」のある家庭にしよう

お父さんがいるおうちでは、

子育てに積極的にお父さんにも関わってもらうこと。

 

「孤育て」を避けられないおうちでは、

学校や公共機関・相談機関を上手に活用すること。

 

孤立したお母さんが精神的にまいってしまわないうちに、

改善していきましょう。

 

 

「べたべた・ねちねち」から「きっぱり・はっきり」へ

お父さん(あるいは適切なお父さん的役割の人)が母子関係に介入することで、

お子さんの自主性がすくすくと育ちます。

 

お父さんが物理的に存在することも大事ですが、

本当に大事なのは「父性」の存在。

 

べたべた、ねちねちの「母性」だけでは

子どもは「自立」「自律」を学べません。

 

お父さんに協力を望めない場合は、

きっちり、はっきりした「父性」を

お母さんが積極的に発揮するようにしましょう。

 

「うちはべたべたねちねちなんてしてないけど・・・」

と思うお母さんも、

実は自覚できていないだけで、

お子さんにしてみたら十分にべたべたねちねちしている・・・ということも多々あります。

 

どのご家庭でも、母子密着・母子だけの世界観になれば起こりうることです。

恥ずかしがらずにまずは客観的に理解してくれる人や機関に相談してみてください。

 

 

お母さんがしょんぼりしていると

お子さんもしょんぼりします。

 

でも、無理する必要はありません。

 

悩み落ち込む前に、

ぜひ実践してみてください。

 

 

★えむ心理研究室の家庭教師カウンセラーは 「親子関係」「子育て」「お子さんへの接し方」「不登校」「反抗期」等に悩む方の相談を個別に承っています。

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プロ家庭教師の学習支援と臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

えむ心理研究室家庭教師カウンセラーがエキサイトニュース様の取材におこたえしました。

記事が掲載されたのでご報告です。

 

試験の最中に頭が真っ白になったときはどうすればいい?(エキサイトニュース)

 

 

 

センター試験真っ最中!

学年末テストも間近!

 

「試験中、頭が真っ白になってしまった・・・」

「ひどく緊張して試験に集中できない・・・」

「焦ってケアレスミスしてしまって点数が伸びない・・・」

「テストになると普段通りの力が出せなくて困る・・・」

「大事な公式や単語をど忘れしてどうしても出てこない・・・」

・・・そんな悩みをお持ちのあなた!

 

試験時の「頭真っ白」「ど忘れ」「極度の緊張」の原因と対策を

こちらの記事でお知らせしています。

試験の最中に頭が真っ白になったときはどうすればいい?(エキサイトニュース)

 

頭が真っ白になったり緊張しすぎてしまったりした経験のある方のために、

試験前に出来る予防法も紹介してあります。

 

深呼吸して落ち着こうとか

普段から勉強がんばって自信つけようとか

よくある感じの応援メッセージなどではありませんぞ^^

 

って、なんか大きなこと言っちゃいましたが(汗)

せっかくですのであまり他のニュースやコラムにはない感じの内容にしたいと思って取材協力させていただきました。

 

精神分析理論をもとに、試験の緊張のナゾ解明に迫っています。

きっと参考にしていただけると思います。

 

今がんばっている方も、

今後の受験に備えたい方も!

どうぞ参考にしてください。

 

試験の最中に頭が真っ白になったときはどうすればいい?(エキサイトニュース)

 

 

 

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東京 埼玉 臨床心理士のカウンセリング×プロ家庭教師の授業 えむ心理研究室です。

ご覧いただきありがとうございます。


今日は、受験直前にやる気が出なくなってしまった方のための記事です。


この時期になると、とても多くの生徒さんから同じ悩みがよせられます。

「受験直前なのに、やる気がなくなってしまった・・・」
「受験が不安で仕方ないと思っていたら、急にやる気が出なくなった・・・」
「昨日までバリバリ勉強していたのに、糸が切れたように集中できなくなった・・・」

受験直前にやる気が出なくなる理由は、生徒さん個人個人の背景によります。
また、その背景に応じて、解決策があります。


でも、「受験前にやる気が出ない」・・・そこに何か共通項があるのでは?


えむ心理研究室の臨床心理士は、精神分析学が専門です。

これまで、多くの受験生さんの多種多様な体験にご一緒させていただきました。
その中で、
受験前の心理について、精神分析的な理由付けができる・・・と思いました。


今回は、受験直前の「やる気が出ない」を、精神分析的に考察していこうと思います。


 <目次>
 受験直前に「やる気が出ない」精神分析学的な理由 その1
 受験直前に「やる気が出ない」精神分析学的な理由 その2
 受験直前に「やる気が出ない」精神分析学的な理由 その3
 受験直前に「やる気が出ない」精神分析学的な理由 その4
 受験直前にやる気を出す方法 ~精神分析学の立場から~


雪 影 ふたり ガッツ AC
自分に勝つ!受験に勝つ!!応援します!!!


受験直前に「やる気が出ない」精神分析学的な理由 
 その1 自我の防衛機制「合理化」


受験直前にやる気が出なくなる状態を考えるとき、
精神分析的な理由のひとつとしてあげられるのは、

合理化

です。


合理化とは、自我の防衛機制と呼ばれる概念のひとつです。

自我の防衛機制は、自我が傷つかないために取るいろんな手段のことです。

その中でも、「合理化」とは、

現実が自分にとって都合が良くない場合、いろんな理由をとってつけて事実を見ないようにする

というものです。


受験直前にやる気が出なくなる受験生さんの中で、
受ける大学の難易度が、
「どんなにがんばっても受かるのが難しい」
あるいは
「すごくがんばれば受かる」
というようなとき、合理化が見られるのではないかと思います。


もし、不合格になったときも、
「受験直前にやる気がなくなって、勉強できなかったからしかたがない」
と現実を受け入れやすくなります。



受験直前に「やる気が出ない」精神分析学的な理由 
 その2 疾病利得


また、疾病利得(しっぺい りとく)の概念も「合理化」に似ています。

「疾病利得」とは、病気になることでメリットを得ることです。

共依存状態のカップルや親子などによく見られます。


やる気がなくなってしまった受験生さんを例にとってみましょう。

「なんだかわからないけどやる気が出なくなってしまった」
 →「だから受験に集中できない。受からなくてもしかたない」
 →「病的なくらいやる気が起きなくなってしまったから、受からなくても責めないでくれ」

というように、
不合格になってしまった場合の言い訳や、
ご両親等から叱咤されることを回避するために「やる気が出ない」状況を利用する場合、
疾病利得的なケースだと考えられるでしょう。


このように、疾病利得的な行動によって、
現実を受け止めることを回避しようとする傾向のある受験生さんには、
病的なまでのやる気のなさが現れることが多いです。

また、身体に症状が出るタイプの不登校経験のある方は、
受験前に疾病利得的な行動が現れやすいです。



受験直前に「やる気が出ない」精神分析学的な理由 
 その3 対象喪失の回避


「対象喪失」は、精神分析学で非常に重要視されている概念です。

文字通り、「対象」を失うことをさします。

大事な人やものをなくしたとき、
人はさまざまな感情や思考にさいなまれます。

悲しみ、さびしさ、怒り、罪悪感、孤独・・・


このような感情が大きすぎると、「否認」することもあります。


対象喪失をなかったことにしたり、
対象を失わないように努力したりします。


この、後者の「対象を失わないように努力する」というのが、
受験前のやる気の出なさにつながっているのではないかと思います。


受験を、とても大きなゴールだと思っている場合や、
受験が終わった後の自分や環境をとても不安に思っている場合に、
「受験」という「対象」を失わないように努力してしまうことがありそうです。


受験には当然「受かりたい」と思っていても、
実は受かってしまうことに不安を抱いている人も少なくありません。


「第一志望に受かったら、家を出て一人暮らししなければならない」
「親元を離れて自活していけるか、不安」

・・・そんな思いが心の奥にあるときには、
対象喪失の回避のための「やる気のなさ」が受験前に起きる可能性があります。


しかし、対象喪失の回避行動は浪人という現実につながってしまかねません。
浪人するのは嫌だけれどそれでもやる気のなさという回避行動が起きている場合は
それだけ、無意識の奥のほうに

「まだまだ親に甘えていたい」
「新しい環境で失敗するのが不安」

といった心境が隠れているのかもしれません。



受験直前にやる気を出す方法
 ~精神分析学の立場から~


精神分析学は、とにかく「心を掘り下げていく」学問です。

その奥深さと、個人的かつ非科学的(と感じる人もいる)要素から、
精神分析学は、学問というよりは、哲学や文学として語られることもあるほどです。


そんな精神分析学の立場から、
受験前にやる気を出す方法を考えるなら・・・


「自分を見つめること」


これに尽きます。


やる気が起きなくて、ぐったりしているとき、
自分を見つめてください。
心の声を聴いてください。

そこから、何か新しいものがつかめるはずです。


これまでにあげた「受験前にやる気が出ない 精神分析的な理由」は、
自覚することで一歩解決に踏み出せます。


「不合格で傷つくことを想像以上に恐れていた。合理化の傾向があるかもしれない」
「不安感から逃れようとしていたかも。対象喪失からの回避かもしれない」

・・・こんなふうに、自分の心の中にある「可能性」を、探ってみてください。


どんなに弱い面が見えても、大丈夫。

弱い面を自覚すれば、強くなるための道が見えます。



そして、「考えすぎないこと」も大事です。


受験直前に、自分自身をとことん見つめようとするなら、
それも回避行動の一種かもしれません。


今は、理由がなんであれ、やる気をなんとかふりしぼって、ラストスパートしてください。
ラストスパートが必要ないと感じられるなら、少しでも気を楽にして、心身を休め、試験に備えてください。



応援しています!!!



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加筆修正:2016/12/27







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えむ心理研究室 不登校支援プロジェクト 目次


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プロ家庭教師の学習支援&臨床心理士のカウンセリング えむ心理研究室です。

 

今日は、テストの減点について考えていきます。

 

特に小学校や私立中の算数や数学のテストで「えっ、この答えじゃあ×(バツ)なの?」とショックを受ける意外な失点を経験したことのあるお子さん、親御さん、ぜひご覧ください。

 

Photo Credit: woodleywonderworks Flickr via Compfight cc

 

 

小学校に通うお子さんがいらっしゃるお父さんお母さんをはじめとして、小学校算数に苦労した経験を持つ方は、

こちらのニュースや茂木さんのブログを見て複雑な気持ちを抱いたことでしょう。

「3.9+5.1=9.0」は減点対象 小学校算数の奇習に茂木健一郎が苦言“子どもたちへの虐待である”(ねとらぼ)

 

話題の発端となったtweetは、こちらです。

 

 

小学校3年生の算数テストの、

「筆算でしましょう」という問題の画像が掲載されており、

「3.9+5.1=9.0」

↑この、9.0のゼロを斜線で消していなかったために×がついています。

 

 

これ、実は私も最初見たとき

「あれ? 9.0じゃダメなんだっけ?」

と思いました。

 

高校で習う有効数字の件もそうですが、

心理学の(特に実験や調査研究の)習慣として、

「小数点以下のケタは揃えて書く」

というものがありまして、

そちらとごっちゃになりました。

 

 

正解か、不正解か

数学的観点においては、

「3.9+5.1=9.0」

・・・間違いではありません。

 

 

「3.9+5.1=9.0」は正解か不正解か、

という話であれば、むしろ正解です。

 

twitterにあげられていた算数テストのように、

×をつけられて不正解とされてしまうのはおかしい話です。

 

茂木さんはブログで「奇習」「虐待」とまでおっしゃっています。※1

 

 

小学校教育の意味

数学的に合っていても×がつけられてしまうのはなぜか、を考えると、

日本の小学校教育のあり方の問題になってきます。

 

 

たしかに、

「3.9+5.1=9.0」は、

数学的には正解と言える答えです。

 

ただ、この9.0という答えを×にしたからといって、

現代日本の小学校教育が間違っている、というふうには一概には言えません。

 

 

つまり、小学校の算数テストではかりたいものは

「数学的に合っているか」

ではなく

「習ったことを習ったとおりに解くことができているか」

という点になっているのです。

 

 

肝心なのは、フェアか、フェアでないか

ここで、家庭教師カウンセラーとしての私の意見を申しますと・・・

 

 

小学校の算数テストではかりたいものが

「数学的に合っているか」

ではなく

「習ったことを習ったとおりに解くことができているか」

になっていることの是非はとりあえず置いておいて、

 

 

まず、テストをフェアにしてほしい、と強く思います。

 

テストには必ず、

「〇月〇日~〇月△日の間の算数の授業で習ったとおりの方法で解くこと」

と記載しておくべきだと思います。

 

そうでなければ、

数学的に正解しているのであれば

〇にすべきです。

 

記載がないのに

数学的に合っていても×をつけるのは

フェアではありません。

 

 

また、

小学校の算数のテストは

「数学的知識や思考力の確認」ではなく

「授業中に習ったことの確認」であると認識を改める必要があるように思います。

 

これも、子どもさんの発達や個性育成を考えたときには賛否両論あると思います。

 

私も、賛成とは言い切れません。

 

しかし、

授業をしっかり聞くというのも大事なことではあります。

 

「数学的に合っているか合っていないか」

というよりも

「テストは授業をしっかり聞いていたかを試されるもの」

だと割り切ったほうが、

イライラせずに済むかもしれません。

 

再度になりますが、「テスト=特定期間の授業をきちんと受けていたかの確認」であることへの賛否は置いておいて、です。

 

 

小学校教育の「暗黙の了解」

なぜ、算数のテストに「授業中にならったとおりの方法で解きなさい」という記載がないのでしょうか。

 

小学校教育には、

「教わったとおりの方法で解きなさい」

という暗黙の了解があるようです。

 

教科書に書いてある通りの方法で、

授業で先生から教わった通りの方法で

解いたのでなければ、正解にはできませんよ、

という暗黙の了解です。

 

この件も、すでにネット上でたたかれている問題だと思います。

 

最近では、

小学校だけでなく私立中の定期テストなどでも

この「教わったとおりの解法でなければ×」傾向が目立ってきているように感じます。

 

 

暗黙の了解は「了解」されているか?

ただ、この暗黙の了解が

「了解」されていないために

「正解してるのになんでバツなの?」

としょんぼりする子どもたちを生み出してしまいます。

 

このことは、すごくもったいないことだと思いますし

無駄に子どもさんたちの自信をなくさせたり

無駄なはてなマークを増やしたりしてしまうので

本当に不毛ですから

早くなんとかしたほうが良いと感じる問題でもあります。

 

 

暗黙の了解を「了解」するには、

「納得」が必要です。

 

子どもたちが、

「小数の計算の答えの小数点以下がゼロ(.0)になった場合、ゼロを斜線で消す」

と教わったとき、

その理由も含め、納得できていたら、

たぶんテストでも

みんなゼロに斜線をつけて消しているはずだと思います。

 

 

授業中に、

「小数の計算の答えの小数点以下がゼロ(.0)になった場合、ゼロを斜線で消す」ことの理由も教わったかどうか、

確かめたいですね。

 

 

類似のケースでは

生徒さんに「先生はなんて言ってた?」と聞くと

ほとんどの場合

「『●●のときは△△にするんだよ』としか言われなかった」

とおっしゃいます。

 

今回のケースなら、

「『ゼロになったら斜線で消すんだよ』としか言われなかった」

ということです。

 

もしかしたら、算数担当の先生に訊けば

「授業中にちゃんと理由も説明していますよ」とおっしゃるかもしれません。

 

けれども、

授業を受けていた子どもさんが「〇〇としか言われなかった」

と不服そうにするなら、

先生の説明した理由が

合理的でないもの、納得できないものである可能性が高いです。

 

小学生相手ですから難しい面もあると思いますが、

小学校の授業の「ちょっとした決まり事」、

たいていは指導要領に基づく決まり事が、

結果として、子どもたちにとって算数がつまらなくなる原因になってしまうのでは、本当にもったいないなと思うのです。

 

 

別の解法ではダメなのか?

「授業で教わった方法でなくても解けるのに・・・」

「授業で教わった方法が思い出せない、でも別の方法は思い浮かんだ・・・」

と、テスト中に思っている子もいると思います。

 

まぁ、ぶっちゃけめんどくさいですよね。

別の解法で解けるならそっちで解いてもいいじゃん!

と思います。

 

ですから、

別の解法でも完全に×ではなくちゃんと部分点はあげてほしいです。

 

 

テストが主従関係になったら、教師生徒関係は、終わり。

「とにかく、先生が×つけたら×なの!」というふうでは

単なる独裁政治です。

テストを出す側の独裁政権では

テストを受ける側のモチベーションも下がるというものです。

 

もし、独裁政治しちゃってる先生がいるとしたら、

テストをボイコットされないだけでもラッキーと思うべきです。

 

奴隷じゃないんだから。

テストが主従関係になったら、終わりです。

 

教師と生徒の関係も終わるし、

割り切って適応できる子もいるでしょうが、

「伸びしろ」の終わってしまう生徒も少なからずいるでしょう。

 

かといって、

友だち関係のなあなあではもっとまずい。

 

教師・生徒は

適切な師弟関係を結んでおくのが理想です。

 

そのためには、

テストはフェアにすること。

 

不透明な確認方法(テスト)では、

子どもたちから「師」と尊敬されるのは難しいでしょう。

 

尊敬される「師匠」なら、例えば、

「テストではね、こういうふうに書かないと×になるんだよ~。

なんでかっていうと、〇〇という理由があるから。

別の解き方もあるけど、

今はこの解き方で解いてみてね」

と、生徒を楽しませながら納得もさせる授業やテストが出来る・・・と思います。

・・・たぶん。

 

 

 

 

・・・ちょっとごちゃごちゃと書いてしまいました、すみません。

 

申し上げたかったことは、

ひとつめは、

テストはフェアに行うべきということ。

授業中教わった方法で解くこと、と明記していないなら、別解も正解にすること。

これだけでも統一すれば、

子どもさんや親御さんも納得せざるを得ないと思いますから、

相当、混乱や批判は免れると思います。

ただし、このようなテストのあり方については別の機会に相談していくべきことだと感じます。

 

それから、

指導要領の中の「決まり事」を、児童生徒が納得いくように説明していってほしいなという点がひとつ。

なかなか難しいと思います。先生方の中にはすごくがんばっておられる先生もいると把握しつつも、そう思います。

指導要領だけに、要領よく教えていきたいものですよね^^: 

あんまオチないな・・・失礼しました。

 

 

以上、

小学校算数テストの減点対象に関する一意見 ~小学校教育とフェアなテストへの期待~

でした。

 

 

参考・引用サイト

※1

小学校の算数にまかり通っている「奇習」は、子どもたちに対する「虐待」である

(茂木健一郎オフィシャルブログ)

 

 

 

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ポケモンGOに集中するあまり交通事故が起きてしまうニュース、よく目にします。

 

 

 「ポケモンGO」操作中の交通事故に厳罰化を検討へ(FNN)

 

 

移動中に操作してしまう人の心理としては、

「ちょっとくらい大丈夫だろう」

という油断があると思います。

 

運転中の場合は、

ちゃんと前も見てるし。

ちょっとだけよそ見するだけだし・・・

くらいの気持ちでいるのではないでしょうか。

 

 

しかし、

それではポケモンGOについての、ひいてはスマホについてのリスクマネジメントが不十分です。

 

 

ポケモンGOは思っているよりもはるかにアプリ画面のほうに集中してしまいます。

 

 

携帯の時計やメール画面を一瞬確認するのとはわけがちがいます。

 

 

ポケモンが出現したかどうか、

画面全体をざっと確認する必要がありますし

「近くにいるポケモン」を拡大表示するにはタップする必要があります。

 

スマホは、ガラケーのようにボタンが独立していません。

画面上のボタン位置を確認してタップしなければなりません。

 

この、

「画面を確認→ボタン位置を確認→指を動かして→タップ」

という感覚と動作は、

思いのほか時間を取られます。

 

スマホのアプリは、かなりいろんな感覚を使います。

多彩な動作(脳の神経回路と身体の筋肉の関連)を必要とするように思います。

 

ぜひ、このことを覚えておいてほしいです。

 

 

脳科学については詳しくありませんので

実体験と心理学に基づいた見解ですが・・・(今更自己弁護)

 

 

 

それから、

「まだ免許持ってないし自分は関係ない~」

と思っている学生さん、いらっしゃいません?

 

「自動車じゃなくて自転車だから大丈夫~」なんて、思ってません?

 

 

 

とにかく運転中はダメです。自動車でも自転車でも。

ポケモンGOのみならず、アプリはダメ。絶対。

 

 

 

移動中のスマホに関しては、

「大丈夫 と思う時ほど 大丈夫じゃない」

・・・字余りですが。

 

 

あと、「歩きスマホ」も問題になっていますでしょう。

歩いているときも、気を付けてくださいね。

 

 

歩いているときに「ポケモン出た!」ってなっても

急に立ち止まったら危ないですからね。

 

 

後ろから誰か来ているかもしれない。

急に立ち止まったらぶつかるかもしれない。

必ず、周りのことを考えていきましょうね。

相手を傷つけるだけでなく、自分も痛い思いをする可能性がありますから。

 

 

 

一時の楽しさにおぼれて、未来をつぶしてしまうかもしれない。

スマホを小中学生から持つようになった今、

スマホにまつわるリスクマネジメントを家庭や学校で教育する必要があるでしょう。

これ、決しておおげさな話ではないと思います。

 

 

 

最近、スマホの使い方に関する相談、増えています。

お子さんのスマホの使い方についてお悩みのお父さんお母さん、

もしスマホに関する家族会議がうまくいかないようでしたら

家庭教師カウンセラーにご相談ください。

 

 

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えむ心理研究室 臨床心理士×プロ家庭教師

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