2009-03-31 07:07:35

Hearns Jr.

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林壮一の『マイノリティーの拳』レポート
Thomas "HITMAN" Hearnsの息子、ロナルドですが、28日のIBAインターコンチネンタルタイトル戦でKO負けを喰らいました。


 21戦全勝17KOと、まぁ順調なキャリアだったのですが・・・弱点を露呈してしまいました。


 ハートの強さは父譲りで、この日も4Rに派手に倒された後ダウンを奪い返しています。でも、ディフェンスがないですね。ヘッドスリップとか、ウィービングとかスウェーが見られません。5ラウンドにも倒され、結局、第9ラウンドに3度目のダウンを奪われ、カウントアウトされました。


 とても礼儀正しく、真面目な好青年ですから、頑張ってほしいのですが、父のレベルにいくのは難しいかな・・・・とはいえ、リッキー・ハットンなんかもTVに登場した時は荒削りでイマイチなファイターだったのに、技術を身に付け、格段の進歩を見せていますので、彼もそうなってほしいッス。

 

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2009-03-26 12:05:18

後編

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「アイラン・バークレー」の原稿の後編は、本日UPされました。

ご一読頂ければ幸いです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090324/189803/?top

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2009-03-24 08:30:16

Darchinyan vs. Joseph "KING KONG" Agbeko

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Darchinyanですが、この夏にバンタムに上げて、IBF王者のガーナ人Joseph "KING KONG" Agbekoに挑戦するそうです。面白いですねー。


 ここに、長谷川選手が絡むといいんですけどねー。

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2009-03-19 02:55:31

アイラン・バークレー「NEWS23」に出演

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 よほどの大事件が発生しない限り、20日(金)のTBS『NEWS23』に、アイラン・バークレーが登場します。『金曜解放区』というコーナーです。


 3階級制覇。トーマス・ハーンズを2度下した男。その彼の「叫び」を映像でご覧頂ければ幸いです。


 僕自身も今回の取材を記事にしました。「日経BPオンライン」でやっております『ルポ:弱者として生きるアメリカ』にて本日UPされましたので、ご一読下さい!

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090316/189149/

 『マイノリティーの拳』(新潮社)、第2章のバークレー編。既に読んだ方はもう一度、まだの方は是非、この機会にご購入下さい。


 どうぞ、宜しくお願い致しますグー


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2009-03-17 05:57:15

「彼は強かったよ」

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http://www.youtube.com/watch?v=7cXppog_20c

 バークレーを取材中、ブルックリンのジムで元世界ライト級王者のカルロス・オルティスに再会しました。先日亡くなったホセ・トーレスの親友で、プエルトリコが生んだ2人目の世界チャンプです。日本の小坂照男選手の挑戦を受け、5Rノックアウト勝ちを飾っています。


 ホセについて訊いたら、「淋しいけれど、遅かれ早かれ、人間は天に上るのさ」と言っていました。72歳にして、現役のトレーナーです(因みにホセと同じ年)。


 バークレーとは、同じNYのブロンクスに住む友人同士って感じですな。「アイツは強いチャンピオンだった。もっと長くチャンピオンでいてもおかしくなかったよ。オレはデュラン戦が印象に残っているなぁ」と話しておりました。


 ということで、<Youtube>でBarkley vs Duranのハイライトもご覧下さい。


 アイラン・バークレーが日本のTVに出るのは、20日の予定です。前日、詳細をお知らせ致しますチョキ 是非、ごらん下さい!

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2009-03-15 05:20:49

ミリオンダラー・ベイビーの撮影現場が、バークレーの仕事場

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http://www.youtube.com/watch?v=ys6_2wWdWy8


 アイラン・バークレーは、アカデミー賞をGETした『ミリオンダラー・ベイビー』のロケ場所となったジムで汗を流しています。

 

 『ミリオンダラー・ベイビー』を評価している人って結構多いみたいだけど、ボクは全然面白いと感じませんでした。だって、あんなコトでボクサーが身体に傷を負う事ってあり得ないもの。いくらフィクションでも、リアリティーがあるからこそ感情輸入できるのです。まったくの駄作だと思いましたねカゼ


 でも、あのジムは趣があってよかったんだよなー。NYブルックリンにありました。今回、偶然、見付ける事ができてラッキーですニコニコ 


 このジムに通う人たちは、流石にバークレーの全盛期を覚えていて、彼を「チャンプ!」って呼んでる若者の声が、胸を温かくしてくれました。

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2009-03-13 05:53:30

3階級王者 アイラン・バークレー日本のTVに出演

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 先日、日本のTVクルーの方たちと、アイラン・バークレーを撮影してまいりました。ディレクター殿は『マイノリティーの拳』(新潮社)を気に入ってくださり、企画を通したのでございます! そして、危険地帯であるサウスブロンクスにカメラを入れました。

 NYは雪で、マイナス11℃なんていう寒さでしたが、いい撮影ができたと思います。

 オンエアーの日程が決まりましたら、またお知らせしますのでお楽しみに!! バークレーの素顔に触れて頂ければ幸いです。あの迫力のある顔が、日本のお茶の間に流れるんだなーと思うと感慨深いですね。顔は怖いけど、すごく優しい男なんですよ。
 バークレーとの付き合いも、もう10年以上か・・・まさか日本のTVに出演するとはな~。嬉しいっす。

 『マイノリティーの拳』の続編、書きたくなってきたなぁ。
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2009-03-10 06:39:15

Pavlik vs. Rubio

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林壮一の『マイノリティーの拳』レポート
 いささか古い話ですが、2月21日、Kelly Pavlikが9ラウンド終了TKOでMarco Antonio Rubioを下してカムバックを果たしました。

 昨年10月18日にバーナード・ホープキンスにボロ負けして以来の試合です。Pavlikは、ホープキンス戦の途中でセコンドに「どうしていいか分からない。戦いようが無いよ!」と嘆いたそうですが、この日の内容もお寒かったっす。


 リングサイドの記者席では「ジャメイン・テイラー戦の頃とは別人だな・・・」「ピーク過ぎちゃったかねぇ」という声があがっておりました。動きが単調すぎるし、攻撃がとにかくワンパターンです。


 やっぱ、アイラン・バークレーの言う通り、「ボブ・アラムに庇護されたからこそ、今の座を得た男」なのかなぁ~。トレーナーを変えるとかして、ボクシングに幅を付けてほしいですね。フロイド・メイウェザー・シニアなんかいいんじゃないかな。色んなコンビネーションを教えてくれるだろうし。


 けれど彼の故郷で行われた興行ですので、7228人のファンが集まりました。この数字は、会場となったChevrolet Centreの記録だそうです。

 次のファイトは、6月20日あたりにオハイオ州のクリーブランドで開催する予定だとか。地元のファンは温かいだろうけど、もうチョイいいボクシングを見せなきゃねぇ。

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2009-03-06 06:13:21

Tomasz Adamek

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 先日チラッと書いたIBFクルーザー級チャンプのTomasz Adamekは、ポーランド人です。会場内には、無数のポーランド国旗が揺れていました。


 Adamekは、祖国やドイツ、スペイン、フィンランド等でキャリアを重ね、2005年にアメリカ進出。WBCライトヘビー級タイトルを手に入れます。2度防衛するのですが、2007年2月に現IBF同級王者のチャド・ドーソンに判定負けして王座転落。彼にとって、キャリア初の黒星でした。


 その直後に増量し、クルーザー級へ転向。カムバック戦でIBOタイトルを手に入れます。昨年末にIBF王座に就き、27日のファイトは同タイトルの初防衛戦でした。


 <異国>の地で勝ち上がって来ただけあって、粘り強さ、執念を感じさせるファイターです。目下、37勝(25KO)1敗。ハートの強さは、Pacmanと通じるモノがあるかも。

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2009-03-03 06:45:23

IBFクルーザー級タイトル戦

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 2月27日にニュージャージー州ニューワークで行われたIBFクルーザー級タイトルマッチは、チャンピオンのTomasz Adamekが8回TKOでJohnathon Banksを下しました。

 挑戦者Banksは、弱小団体IBOの同級王者で、エマニュエル・スチュワード率いるKRONKの選手です。クリチコ弟のスパーリングパートナーを務めながら、ここまで上って来ました。試合前の時点で、戦績は20戦全勝14KO。

 なので、期待して見ていましたがダメでしたねぇ・・・。32歳のチャンピオンAdamekに対し、Banksは82年生まれの26歳。若さを武器にガンガン攻めるかと思ったら、な~んか横着なボクシング。KRONKファイターだけあって技術は持ってそうなんだけど、ハートが無かったなぁ。


 エマニュエル・スチュワードは常々言っています。「KRONK最高の選手は、やはりトミー・ハーンズ。ハートの強さ、闘争本能が他の選手と比較にならない」って。


 あるいはBanksの負けを予想していたのかもしれません。セコンドに、スチュワードの姿は見えませんでした。



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