2007-10-31 10:18:48

週刊新潮

テーマ:ブログ

レフェリー
 写真は、先のWBCフライ級タイトルマッチを裁いたレフェリーのヴィック・ドラキュリッチ氏です。例の試合についてインタビューして参りました。

 本日発売の『週刊新潮』で2頁の記事を書きましたので、ご覧頂ければ幸いです。
 原稿のラストに、僕のあの親子に対する思いを込めました。正直、元々見る気もしませんがね。




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2007-10-24 10:12:44

Fighter Of The Year

テーマ:ブログ

パッキャオジム

 10月12日~14日まで、第28回World Boxing Hall Of Fame(世界ボクシング殿堂)の式典を取材して来たのですが、本年度の年間最優秀選手はManny Pacquiaoに決まりました。

 あの踏み込みは実に素晴らしいですよね。また、アジア人がアメリカでTOPに上り詰めた点も見逃せませんねぇ。

 因みに、ミドル級王者となったKelly Pavlikも同賞を受賞しました。年間最高試合は、Marquez×Vazquez 2でした。




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-10-17 09:56:42

Jackson Bussell

テーマ:ブログ

Jackson Bussell

 出張が入らない時期は、週に2回くらい、4歳の息子を連れてジムで汗を流す。このブログでも紹介した元IBFクルーザー級王者、ケルビン・デイビスと彼の兄、ケリーが経営するジムだ。

 先日、そこで顔を合わせていた28歳のボクサーが亡くなった。
前夜(9月20日)、ライト級6回戦に出場(ドローに終った)。試合後の控室で意識を失い、そのまま還らぬ人となった。
 日本で生活していた頃に取材したグレート金山選手と同じような亡くなり方である。ボクシングとは、そういうスポーツだ。だからこそ、美しい。

 政治力で世界ランキングを手に入れ、世界タイトルマッチで反則を繰り返すような人間は、とっととリングを去るべきだ。恥を知ってほしいが、あの一家には何を言っても通じないだろう。だから、永久追放が好ましい。

 カネに結び付くなら何でもやるテレビ業界が作り出した、虚構スターの末路。もう2度と世間に姿を見せないでもらいたい。



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-10-10 18:45:35

Pacman×Barrera

テーマ:ブログ

パッキャオ
 10月6日に行われたマニー・パッキャオvsマルコ・アントニオ・バレラ戦の観衆は、10112人と予想より少なめでした。何故だろう?

 僕は第1戦のように、パッキャオがバレラからダウンを奪うのではないかと思っていたのですが、バレラはラスト・ファイトに相応しく、最高のコンディションに仕上げていましたね。
 特にPacmanの左ストレートへの対策が万全で、男の花道を飾ったなという印象でした。衰えを自覚しながらも、闘うんだ! という激しいスピリッツに胸が熱くなりました。

 パッキャオは、マルケス兄と再戦してほしいなぁ。




いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-10-03 15:09:08

フィリピンvsメキシコ

テーマ:ブログ

フィリピン-メキシコ
 ビッグマッチが近付いてきましたね。今週末のパッキャオvsバレラ。

 Pacmanとメキシカンの対決は、本当に切符が売れます。写真はモラレスとの第2戦の模様で、トーマス&マックセンターに14618人を集めました。超満員に加え、あちらこちらにフィリピンとメキシコの国旗が揺れて、凄い熱狂でしたね。国歌を歌った2人の歌手も素晴らしかったです。
 モラレスとの第3戦は18276人の観客が入っています。これはベガスで行われた世界戦歴代2位の記録だそうです(1位はチャベスvsカマチョ)。

 つまり、タイソンvsホリフィールド、ホリフィールドvsルイスII、デラホーヤvsウィティカー、デラホーヤvsクォーティーらを凌いでいるんですね。

 両者共、最高のコンディションに仕上げたことでしょう。激闘を期待します。




いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。