東京 埼玉 臨床心理士の訪問カウンセリング・オンラインカウンセリング えむ心理研究室です。

ご覧いただきありがとうございます。


今回は、親子関係を改善するためのカウンセリングについて
お話しいたします。

次のような悩みをお持ちの方に参考にしていただけると思います。

【親の立場】
・子どもとどう接したらいいかわからない
・子どもともっと腹を割って話したい
・子育てを失敗したかもしれないと思う
・子どもと冷静に真剣な話をしたい
・自分の離婚・再婚について子どもへの伝え方を迷っている
・子どもが不登校状態で対応に悩んでいる
・子どもがひきこもり状態で対応に悩んでいる

【子どもの立場】
・親とどう話したらいいかわからない
・親の自分への接し方に戸惑っている
・親にもっと本音を話したい
・進学・進路について親と冷静に話したい
・両親の仲が悪くて悩んでいる
・身体に異常はないのに体調不良が続いている
・不登校で家から出られず悩んでいる
・ひきこもりから脱出したい



<目次>
・親子関係を改善するために
・親子関係改善のためのカウンセリング方法
・親子関係を改善するカウンセリングの実際
  【親子の話し合いを見守ったケース】
  【親子の絵画療法から対話でのカウンセリングに移行したケース】
  【お父さんを含めた三者カウンセリングおよび家族心理査定のケース】
・親子同席カウンセリングを適用しないほうが良いケース
・えむ心理研究室の親子カウンセリング


   親子で悩みを解決し、より良い家族関係を再構築しましょう^^



親子関係を改善するために

親子関係を改善するためには、
親子が腹を割って話し合える場が必要です。


その話し合いは、
罵倒や逆ギレ、売り言葉に買い言葉といった
ネガティブで攻撃的な言動が頻発する状況ではいけません。


親子関係を改善するための話し合いは、
それぞれの中に湧き上がる感情を冷静に味わいつつ、
相手の気持ちも考えながら
言葉にして伝えることが大切です。


とはいえ、
親子だけで話し合っていると、
どれだけ「親子関係を良くしたい」という思いを双方が持っていても
ついつい甘えが出てしまって
毎回うまくいかない・・・といったことも多いものです。





親子関係改善のためのカウンセリング方法

親子の話し合いの場に
心と関係性の専門家が同席し、適切に発言を促す
・・・という形式は、
「お互いの気持ちの伝え合い」に非常に効果的です。


えむ心理研究室の親子関係を改善する親子カウンセリングは、
臨床心理士が同席することで
親御さんとお子さんが
客観的に自分と関係性を見つめ
冷静に本音を話せるようになります。


また、
親御さんあるいはお子さんが、
自分の気持ちを言葉にするのが苦手な場合は、
絵を描く絵画療法や
粘土やおもちゃを使った遊戯療法を
提案させていただきます。

状況に応じて提案していきますので
いっしょに最善のカウンセリング方法を考えていきましょう。



ご自宅やカフェで
親子が交流する場を
穏やかで生産性のある時間にします。


親子関係の改善のために、
親子関係の再構築のために、
いっしょにがんばりましょう^^





親子関係を改善するカウンセリングの実際

これまで受け持たせていただいた親子カウンセリングを、
個人情報を守秘した形で簡単に事例(モデルケース)として紹介いたします。

本ブログ内の「事例」のページにリンクしています。
参考にしていただければ幸いです。



【親子関係を変化させる「気づき」と「直面化」に焦点を当てたケース】

親子カウンセリングは主に親子の関係性の変化に焦点を当て、親子できちんと話し合いができるようになることが目的です。

臨床心理士は親子の話し合いの際に同席し
適宜、ファシリテーターとして親子どちらかに発言をうながしました。
「今、ここ」における気づきと直面化を繰り返すことで親子関係は劇的に変化します・・・
   → この事例を読む



【親子の絵画療法から対話でのカウンセリングに移行したケース】

何度か対話的なカウンセリングを試行したもののお子さんがなかなか思うことを言葉に出来なかったため絵画療法へ移行し、経過を見て対話カウンセリングを復活させたケースです・・・
   → この事例を読む



【お父さんを含めた三者カウンセリングおよび家族心理査定のケース】

父・母・子の三者による親子(家族)カウンセリングです。

最もカウンセリングに乗り気だったのはお父さんで、子どもは無関心気味、お母さんはふたりの間でおろおろしているといった雰囲気でした・・・
   → この事例を読む





親子同席カウンセリングを
 適用しないほうが良いケース

親子カウンセリングをしないほうが良いケースもあります。

親子のうちのどちらかが
冷静に話すことが出来ない疾患や症状がある場合が該当します。

例えば、
境界性パーソナリティ障害や統合失調症の急性期など
衝動性を抑えるのが難しく被害妄想もある場合は
親子カウンセリングは適用ではないため
より適切な心理療法を提案いたします。


また、
親子のどちらかがカウンセリングへの参加を拒んでいる場合は
まずはカウンセリングをしたい人の面接をさせていただきます。

定期的にカウンセリングをして、
カウンセリングのたびに
「今日はカウンセリングだよ」
「いっしょに行かない?」
と声がけしてもらいます。

拒んでいる方が
本心ではカウンセリングを必要だと思っているならば
そのような導入のほうが親子カウンセリングに移行しやすいです。


ほかにも、
ケースによっては親子カウンセリングをお受けできないこともあります。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
えむ心理研究室 メールフォーム




えむ心理研究室の親子カウンセリング


親子カウンセリングには、
親御さんとお子さんの協力も不可欠です。


親御さん、お子さんのどちらかが
わざと場の雰囲気を壊したり
プイと去ってしまったりする場合は
カウンセリングをお引き受けしないこともありますし、
個人カウンセリングに移行させていただくこともあります。


ですが、
親御さんもお子さんも
「本当に親子関係を改善したい」と思っている場合は、
臨床心理士として出来るだけ親子カウンセリングが継続できるように尽力いたします。


いっしょにがんばりましょう^^




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ご覧いただきありがとうございます。
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加筆修正の上、記事を更新しました 2016/9/19
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