ゲームクリエイターを目指し(現在ミジンコから

社会じゃ失敗は許されない。学生は失敗が許される。
成功は失敗を知らない。失敗は失敗を知る。
とにかく行動を起こせ。正し結果として成功は納める必要がある。


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スカイリムの説明を簡単にすると、オブリビオンという下手なオンゲより廃人化するであろう程の、日本の様なやりこみ要素というよりも、アメリカらしい自由を与えている有数オープンマップゲー。

物凄くMAPが広くて、正直数十時間のプレイでは見て回れないレベルのMAPにダンジョンなどが用意されている。

自由という点ではPC版に限るが、MODが導入可能で様々な有志によるMODが提供されもはやその自由度は製作者側の意識をも越えていく。

そのオブリビオンの新作がスカイリムというわけだ。

グラが大幅に強化されていて、モーションも強化されている。

正直グラは勿論不満が無かった訳ではなかった前作であったが、モーションと戦闘システムは正直絶望的と言える程の糞ゲーレベルだった。

それでも面白い、そんなゲームがオブリビオンだった。

正直あそこまで自由を体現しているモノはほかにはない。

同じ会社の作ったゲームエンジンも恐らく同じであろうフォールアウト3も、正直自由度で言えばオブリビオンに劣る。

やはりファンタジーの世界という設定とあの何より自由と世界感を優先した。

まさに世界の住民になったかの様なあの独特の雰囲気は他のゲームでは味わえないモノがある。

更にMODがファンタジー=なんでもありという点からフォールアウトより発展しているらしい・・・(自分はコンシューマーなので無理)

ちなみにロールプレイング=役割を演じる=主人公を演じる。だが、このスカイリムらはファンタジーの世界の住民を演じるといった方が正しい。

なので複数キャラを作ったりして素手のみで戦ったり、魔法使いとして戦ったり、商人として戦闘を避けたり、盗賊として闇に潜んだりと、プレイヤーの遊ぶという行為の自由というモノがある。

今冷静に思ったけど、ロールプレイングの発展番と言えるのがこのスカイリムらなんじゃないかと思う。

子供のころに何々レンジャーに成りきってたモノを、大人(!?)になってゲームの中の自分の作ったキャラ(見た目もだが性格という意味でも)を演じるという点では似ているのかも。

そう考えると他のゲームでは間違いなく得られないモノがある。

ある意味役者に近い。

そんなゲームの発売日は1111の確か・・・ハヤテのごとくのハヤテの誕生日だったような気がする日。

ポッキーの日だった気もする。


Elder Scrolls V: Skyrim(輸入版)

Elder Scrolls V: Skyrim(輸入版)



※ちなみに自分はアマゾンでPC版予約受付始まるの待ちます。コンシューマーでも数十時間遊べる保障はします。


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