WebDAV接続メモ

テーマ:
WebDAVサーバーのお話ではありません。
WebDAVクライアントのお話です。
Precise-571JPからWebDAVサーバーへ、一時的に接続する際のメモ。
正しい手順か不明・・・

davfs2
これをパッケージマネージャーからインストールします。

adduser davfs2 davfs2
コマンドを実行します。
cat /etc/group
cat /etc/passwd
に「davfs2」が登録されていればOK。

mount
コマンドを実行します。
mount -t davfs <接続先URI> <mount場所>
例)
mount -t davfs http://192.168.0.100/ /mnt/webdav/

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Precise-571JPでCDのリッピング

テーマ:
あれ?CDをリッピングするアプリがない?
と思ったら、初期メニューにないだけでした。

asunder
とコマンド入力すると、CDリッピングソフトが起動します。
ついでにCDDB設定を変更。
サーバーを「freedbtest.dyndns.org」に、ポートを80番に指定。

easytag
タグ編集アプリも必要ですね。
パッケージマネージャからインストールしましょう。

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Precise-571JPを再設定をしたときに、グラフィックドライバで迷ったのでメモ。

NVIDIAグラフィック・ドライバはシノバーさんサーバーにあります。
http://shinobar.server-on.net/puppy/precise/opt/

Precise-571JPのカーネルバージョンは「3.2.48」です。
ドライバファイル名の下位数値はカーネルバージョンを表しているので
適応するドライバ名は「nvidia-glx-****-k3.2.48.sfs」になります。

nvidia-glx-304.121-k3.2.48.sfs
・nvidia-glx-319.32-k3.2.48.sfs
・nvidia-glx-331.20-k3.2.48.sfs
・nvidia-glx-331.49-k3.2.48.sfs

これらを使用することができます。
シノバーさんのお薦めは、赤字の「304.121」となります。
詳細はこちらです。
http://ameblo.jp/shinobar-blog/entry-11820886090.html

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XPサポート切れの日

テーマ:
2014年4月9日,Windows XPのサポートが終了しました。
そんな運命の日のためか、アクセス数が増えました。
XPからの代替OSとしてPuppy Linuxを候補に考えている方が
多くいるのを実感しました。

使えなくなる Windows XP のパソコンを捨てるのであれば
一度 Precise 571JP を使ってみてはいかがでしょうか。


カスタマイズすれば、見た目はこんな感じですよ~

前回のconky設定では、擬似透過の背景画像に
imagemagick を使用しました。
http://ameblo.jp/m--on/entry-11802068197.html

しかし、画像のコンバートなど編集を行わないのであれば
ファイルサイズもコンパクトで依存するパッケージもない
xloadimage を使用する方が適切だと考えました。

「xloadimage_4.1」
パッケージから探し出してインストールします。

後は同じように、「~/.xinitrc」に以下を追記。
最終行そば、「#exec $CURRENTWM」の上に
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xloadimage -onroot -fullscreen /usr/share/backgrounds/precise-JP.jpg
conky -d
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