伊藤竜太の写真生活

きもののフォトグラファー伊藤竜太の日々


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帝釈天にお参りしたら、参道のお店で甘いものを♪

 

 

広尾店で馴染みのあった「船橋屋」。

くず餅で有名な店です。
そもそも、葛飾発祥だから葛餅。

関西の葛餅と区別するために平仮名にして、くず餅。
関東のくず餅は、原料が葛ではなく、でんぷんです。

 

 

 

緑茶♪
茶は、無料サービス。
珈琲や紅茶もありますけれど、この緑茶が美味しい♪

 

 

 

そして。

 

 

念願だったのですよ、ここのくず餅。
珈琲とセットの3切れのやつでなく、ちゃんと一人前頼むのが。

そんなにすごーく高いものでは全然ないんですが、広尾では機会がなくて。

美味しいの!

もちっとした食感と黒蜜のハアモニイ。

きな粉はムセるので苦手なんですがw

 

ふたりで一皿で完全に満足♪

素晴らしい☆

 

 

 

 

猫も出迎えてくれましたし♪

 

 

物おじしないベテラン猫。

 

 

 

 

 

 

 

それから、土手のほうに歩いてみました。

 

 

こんないい感じの道を歩いて。

 

 

 

 

週末は、矢切の渡しで舟に乗れるらしいが、平日だったのでひっそり。

 

 

 

夕焼けが、綺麗でした。

 

 

 

 

 

駅のほうに戻って商店街を歩くと、こんな連中がw

 

 

 

昭和から変わらないような感じの町でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M5

M.Suiko digital 12-50mm F3.5-6.3

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さて、昭和のラーメンを食った我々は柴又の町へ。

 

 

柴又の第二印象はこれw (第一印象は寅さんの銅像でしたね)

 

金うんUPですか☆

 

 

 

 

お猿さんたちもゐるよ。

 

 

 

で、お寺に向かう道は観光地でもある参道。

 

 

店が数々並びます。

 

 

 

 

 

 

 

団子率が高い印象

 

 

 

草だんごにコーヒーという組み合わせが定番の気配。

 

 

 

 

矢切のわたしの関係なのか、たわしが。。

 

 

縁起物も並ぶ。

 

 

 

そして。

 

 

 

 

 

帝釈天でございます☆

 

 

 

日蓮宗のお寺なのだが、本堂よりも帝釈天の建物のほうが大きい。

 

 

上がって中に入れます。

 

 

 

上から境内を眺めるとこんな感じ。

 

 

 

 

この者たちにやや親近感が涌いたのは何故か。

 

 

 

 

清めるところ。

 

 

 

 

見守る者。

 

 

 

 

とても「氣」の済んだ寺でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、くず餅でも食べましょうか。 (つづく)

 

 

本日の写真機

OM-D E-M5

M.Zuiko digital 12-50mm F3.5-6.3

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東京に長年暮らしてゐ乍ら、ぜんぜん行ったことのない葛飾方面。

 

 

 

この電車に乘って、行ってみました。

初の、京成電鉄。
なかなか美しいじゃまいか。

 

押上を経て、曳舟とか通過して青砥、そして高砂。

江戸っぽい駅名ばかりで萌える。

 

 

 

 

高砂で乗り換えたら、ひと駅。

柴又のホームに降りる。

 

 

 

 

 

思ったより、こぢんまりした駅だった。

 

 

 

改札を出ると、寅さんが。

 

 

初めまして。

 

 

 

 

で、着いたら急に腹が減ってきたのだよ。

なにか食べようよ。

 

 

 

 

 

 

もう、直線的に、この店に突入しました。

ラーメンじゃなくて、らーめん。

なんか、良い予感♡

 

 

 

 

いやー、もう、思いっきり昭和じゃないスか、この雰囲気♪

 

大正解!

出てきたのがこの、らーめん☆

 

 

ぅわー♡

懐かしい、子供のときに食べたような、飾り気のない醤油らーめん。

清んだスープ、歯応えのあるシナチク、歯応え最強のチャーシューw
時間が止まったような、昔のらーめん♪

なにも言うことはない。美味しい。

らーめんは、こういうのに限る。


シナチクも丁寧に割いてました。

 

 

 

食べなかったけど、すごく気になったのがソーセージの天ぷらw

ソーセージ天なんて初めて見ました☆

 

 

 

いい雰囲気(オシャレという意味ではなく逆の意味で)の店でした。

 

 

 

 

さてさて、腹ごしらえしたので帝釈天にお参りだ。 (つづく)

 

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M5
M.Zuiko digital 12-50mm F3.5-6.3

 

 

 

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テスト中の OM-D E-M10 MarkⅡに、

Kernel のアダプターを介して、
Pentax-M レンズ(マニュアルフォーカスのオールドレンズ)
を付けて散歩撮影。

 

 

 

 

E-M10 はファインダー像が小さめなので

マニュアルフォーカスは難しいかと思ったけれど、

やってみると案外そうでもなく、

ピントのヤマはつかめるファインダーでした。

 

 

 

 

 

レンズは 50mm F4 マクロです。

マクロだけれど接写ではなく普通に撮る。

 

 

 

 

 

 

せっかく紅葉しているので、公園でも撮る。

 

 

いつも言ってるけれどアメブロに貼ると色がくすむのは残念。

 

 

 

モノトーンの被写体ならそれも問題なし。

 

 

 

 

 

 

目の前を通り過ぎる者への咄嗟の反応も、イケる。

 

 

 

 

 

 

ゴリラさんたちが荷台に載ってゐても、イケる。

 

 

 

 

 

 

わざぼボカしてみたりなどもマニュアルフォーカスなら自在。

 

 

 

 

 

けっこう楽しく撮影できますよん☆

 

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M10 MarkⅡ
smc Pentax-M macro 50mm F4
Kernel adapter

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さて、オリンパスのミラーレスシステムへの転換のための機材テスト。

こんどは、OM-Dシリーズ最下位モデルのE-M10MarkⅡです。
 

最下位モデルといっても、6万円近く(ボディのみ)します。
ちなみに、イッコ上のE-M5MarkⅡは8万円ぐらいかな。
そのうえの(来月発売の)E-M1MarkⅡは20万円超でイキナリ開きます。。
 

 

で、E-M10MarkⅡ。

最下位モデルとはいえ、やはりOM-Dです。
しっかりとした金属感。小さくても頼もしい、そこそこの重みがあって良い感じ。

 

 

 

 

さっそく、つい最近OPENしたばかりの「中目黒高架下」にて宵の試し撮り。




中目黒駅の改札を出ると、向かい側、突然の蔦屋。
なにもないただのガード下だったところが、オシャレ空間に。

明暗差の大きい条件ですが、ハイライト側に露出を合わせて黒をつぶして異次元空間表現。
RAW現像でLightroomで作り込んでいますが、ちゃんと意図したとおりの画が出来上がりました。

 

 


カチッと、綺麗に写ります。
E-M5MarkⅡと比べて、画質的に劣るところは特に感じられず。

 

 

 

難しい条件でもちゃんとピントを合わせてくれるし、露出も破綻しません。
マニュアル露出ですが。

 

そもそも、ミラーレスは撮る前に露出の加減を見れるので、基本的にマニュアル露出でなんでも撮れる氣がします。ある程度ファインダー覗く時間があるなら、マニュアルで画像を見ながら自分でちょうど良い絞りとシャッター速度を選んで撮るほうが、丁寧に納得いく撮影が出来ます。しかも失敗がほとんどない。

 

 

 



暗い中で敢えてのハイキーや

 

割り切ってのローキーなど

 

 

フィルム時代だったら滅茶気を遣って露出計でなんども測ってから撮ったような画が、素早い露出合わせであっという間に撮れます。ミラーレス万歳♪

 

 

 

なのですが、ひとつ注意。
E-M10MarkⅡはEVFが有機ELで、5Ⅱとは見え方が違います。

ファインダー像も少し小さいです。

なので、ピント確認の難しい条件での撮影の場合は注意が必要です。

AFで撮るにしても、ほんとに意図したところにピントが合ったかどうかは常に自分の目で確認するほうが良い。
そういう本気の撮影をする場合には、やはり10Ⅱより5Ⅱ(とか1Ⅱ)が良いでしょう。

コントラストが高くてピント確認しやすい被写体であればほとんど問題はありませんけれど。

あと、色味がちょっと不自然に鮮やか傾向に見えるので、そこも注意が必要ですね。
ま、使ってれば慣れることだと思います。

これは、EVFを覗いた場合の話で、背面液晶見て撮るぶんにはとくに問題はなさそうでs。

背面液晶見て撮ることのほうが多いかな、10Ⅱユーザーは?

 

 

 

 

いづれにしても、ここまで小型軽量で、カメラらしい質感のある見た目で、

そしてちゃんとシャープで綺麗な画が撮れるなら、大満足。
プロでも、サブカメラとしてじゅうぶんに使えるでしょう。

きっと重宝する。

と、満足したところで珈琲を。

Bar Del Sole 中目黒店の、カッフェ・マッキァート。

珈琲はイタリア式に限ります♡

 

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M10MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-50mm F3.5-6.3 EZ


 

 

 

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オペラの舞台を撮影させていただきました。

 

 

東京二期会オペラ公演。

今回は、リヒャルト・シュトラウス作曲の『ナクソス島のアリアドネ』です。

(アメブロに貼ると何故か写真の色が少々くすんでしまうのですが、ご容赦ください)

 

 

 

指揮は女性名指揮者、シモーネ・ヤング。

 

 

 

 

 

 

ストーリーは、これから演じる劇についてのごたごたから始まります。

いかにもごたごたしてて、コント的な雰囲気ですね。。

 

 

 

でもけっこうシリアスでもあり。

無理難題をふっかけられた作曲家が、、

 

 

嘆いております。。

 

 

そこにいろいろな人が絡んでくるわけで。

 

 

 

 

 

このツェルビネッタが後半の主役という感じです。

 

 

 

 

 

後半は。

 

こんどは作曲家はもう出て来なくて、アリアドネが嘆いております。

無人島にひとり取り残されたらしく。。

 

 

 

そんな悲劇に、喜劇が混じって不思議な展開に。

この写真だけ見るとミュージカルみたいですが、これは、オペラですw

 

 

 

 

いっぽうアリアドネさんはずっと嘆いています。

 

 

 

 

しかし色んな人が登場して、にぎやかな流れに。

 

 

 

 

 

ツェルビネッタがイケイケです♡

 

 

 

 

 

しかし最終的には悲劇っぽくなって。

 

 

 

なんだかみんな仆れて終わる。。。

 

 

 

そんな謎めいたオペラ作品。

 

 

オペラを実際に観たことあるという人は少ないと思いますが、
ナマで舞台を観てみれば、なかなかに楽しめるものです。

 

土日に時間のある人々はぜひ、実際の舞台で御覧ください。

 

東京二期会オペラ
「ナクソス島のアリアドネ」
26日土曜日14時
27日日曜日14時...
に、日生劇場にて
詳しくはこちらを↓
http://www.nikikai.net/lineup/ariadne2016/index.html

 

 

 

使用写真機
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ
 smc Pentax F* 300mm F4.5 ED(IF) with Kernel adapter
Pentax K5sⅡ
 smc Pentax DA L 55-300mm F3.5-5.8 ED
 

 

 

 

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いよいよミラーレスの時代の本章が幕を開ける来年に向けてテストしているOM-D E-M5 MarkⅡ。
私の本領である舞台写真の撮影を行いました。

 

 

まずは、新宿のシャンソニエ「シャンパーニュ」での、シャンソン歌手おいかわ由衣のライブ。

 



アメブロに貼ると色がくすんでしまうのが毎度残念ですが。。。

 

写真機はE-M5 MarkⅡ。

照明の暗いライブハウス、ISOは6400です。
レンズはマイクロフォーサーズではなくペンタックスのオールドレンズです。
アダプターはKernel。
F4でシャッター速度1/250です。

 

 

 

画質は、ISO6400でもじゅうぶん満足できるレベルで、今まで主に使っていたペンタックスK-5Ⅱsと比べて遜色ありません。

それよりなにより!
電子シャッターがまったくの無音!
撮れたかどうか一瞬不安になるぐらい無音!
これはシャッター音に気を遣う舞台撮影には超強力な武器です。
ミラーレス万歳\(^o^)/♪

 

これならクラシック音楽の演奏会でも余裕安心♪

ということで、次はチェロの演奏会。

 

まずはリハーサルの時の接近撮影。

 

 

これはMarkⅡではない旧E-M5で、レンズはM.Zuiko digital 12-50mm F3.5-6.3。
ちょっと暗いレンズですが、絞り開放で1/125秒で撮ってみました。

ISOはこれも6400です。

ハイライトさえ飛ばないように気を付ければ、綺麗な画が撮れます。

 

 

そして本番はE-M5 MarkⅡのほうです。

 

 

レンズはペンタックスのオールドレンズ、smc Pentax-M 200mm F4。

ISO6400で、絞り開放で1/125秒です。

 

 

 

スタッフさんからも、シャッター音が無音であることに感嘆の声を得ました。

舞台撮影ではなにより大事なことです。
そのうえで、ISO6400でじゅうぶんな画質が得られること。

それが舞台写真に使えるカメラの条件です。

 

 

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M5 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-50mm F3.5-6.3 EZ
smc Pentax-M 45-125mm F4, 200mm F4 (with Kernel adapter)
 

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カメラの歴史を変える革命的新製品

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
を触って試し撮りできるイベント

 

Olympus Photo Festa 2016

 

が今日明日、11/19-20の土日に、東京・名古屋・大阪で開催されます!

 

http://fotopus.com/event/2016_photofesta/

 

 

 

18日金曜日はプロ会員向けの体験会に行って参りました♪

 

 

 

まずはプレゼンを拝聴。


時間を遡って撮れるプロキャプチャーモードは予測の難しい動体の撮影の強力な武器。
新機能のなかでもとくに注目に値するものです。

 

 

 

で、実際に製品を触る。

 

 

 

あなたは誰。。

 

あ、背中のバッグも新製品。
縦グリップ付きのE-M1 MarkⅡ二台と、すべてのProレンズを入れて、機内持ち込みできるサイズに納められる便利物☆

 

 

 

製品のデザインコンセプトも明らかに。

 

 

 


そして実機を触れるコーナーがたくさん用意され、ブツ撮りや動体撮り、暗所撮り、接写、スタジオでのテザリングなど、いろいろな条件での試し撮りができる。

 

 

 

 

 

 

 

 


動体撮影テスト用にはこんなものが用意されていたり。

 

飛行機が飛んでいたり。

 

 

 

 

接写コーナーでは、新製品のマクロストロボを試せます。

 

 

 

水中撮影は実際に体験できないけど、ハウジングを見て触ることはできます。

 

 

 

ずいぶん豊富にそろってきたレンズ群。
これらすべて、実際にボデーに装着して試すことができます。

 

 

 

 

そのほか、PENの新製品、E-PL8などもありました。

 

 

 

そのあとに催された忘年会では御馳走をいただきました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾杯の音頭は田沼武能先生♪

 

 

 

そして


革命的新製品を開発した技術者のみなさま登壇!拍手!!

 

 

 

とにかく Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ は素晴らしいカメラです!!!

 

液晶ファインダーは光学ファインダーには敵わない、と人類が言っていたのは2016年まで、と歴史は語ることでしょう。
ミラーレスではスポーツなど動体は撮れないと昔は言っていたよねと、来年から人類は笑い話として語るでしょう。
本当に、カメラの歴史がいま、変わります。

 

この週末は是非、Olympus Photo Festa 2016 へ!

http://fotopus.com/event/2016_photofesta/

 

 

 

 

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ

M.Zuiko Digital 12-50mm F3.5-6.8
 

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Olympus OM-D E-M5 MarkⅡテスト。
今回は、古い Tokina のレンズを。
古い、、、そして、レンズに曇りが出てます(^-^;

 

(Kマウントなので、いつものKernelのアダプターを使います)

ふつうだったら、曇ったレンズはお蔵入りですよね。
でも、そこをあえて、フィルター効果と考えて使ってみるのです。

 


こんな感じ。
いわゆるソフトフォーカス効果みたいなのがデフォルトで得られるわけです。
これは、現像で、効果を強調しています。

 

 

 

 

 

人物にも使えます。
ピントも少し前ピン気味にして甘い感じで。
現像で明瞭度をマイナスに振ってふんわり感を強調しています。

 

 

 

 

 


こんどは、ふんわりレンズで撮った画像を、
逆に明瞭度を上げるなどしてクリアな方向に。
でも、最初からクリアなレンズで撮るのとは全然違うニュアンスを得られます。

 

 

 

 

 

 


こういう、クリアなのかクリアじゃないのかわからないような写真も良しw

 

 

 

 

 

 


という感じで歩きつつ。
ボディーが軽いので歩みも快調♪

やっぱり、カメラは軽いほうがいいです!

 

重いほうがいい理由なんてひとつもないです。
もう巨大なカメラは時代遅れ、かな~。。

 

 

 

本日の写真機
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ
Tokina 20-35mm F3.5-4.5

Kernel adapter

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さて、昨日借りてきたE-M5 MarkⅡ。
二日目はPentax のオールドレンズを付けてのテスト
アダプターはKernel。

レンズ自体がマニュアルフォーカスしか出来ないレンズなので、MFでのテスト。

 

 

フォーカス、旧E-M5よりはるかに合わせやすい!
やっぱり旧と新でファインダーが相当に向上したのであった。
MarkⅡのファインダーなら、一眼レフから乗り換えても違和感は少ないと思われる。

(E-M1 MarkⅡのファインダーはさらにタイムラブも少なく良くなっているのだから凄い)

 

 

フォーカスピーキング機能を使ったり使わなかったりして撮ってみたが、

使わなくても、じゅうぶんにピントのヤマは見て取れる。

 

 

 

 

とはいえ、こういう被写体の場合はピーキング使ったほうが安全な感じ。
AFが意図と違うところに合わせちゃって苛々することを考えると、
ピーキング機能を使いつつMFで合わせるほうがストレスも少ない。
こういう条件では。

 

 

 

 

 

アメブロに貼ると赤がすごくくすんでしまうのは何故だろう。
鮮やかな幟の赤も、綺麗に撮れたのだけれど。
こういうはためく幟なんかでも、ピント合わせは問題ない。
旧E-M5だとなかなか苦労するところだけれど。
ファインダーの差は歴然。

 

 

 

 

逆光気味の条件では、オールドレンズならではのフレアがいい具合に出ていい感じ。

 

 

(すべて、raw で撮って adobe lightroom で現像処理しています)

 

 

 

 

というわけで、E-M5 MarkⅡは非常に良いカメラです。
撮影にストレスを感じることがあまりない。
ミラーレスの欠点もかなり改善されて一眼レフに劣らないレベルにまで来ている製品。

 

ミラーレスでは仕事に使えないと言う人、まだまだけっこう業界には多いのだが、こういう製品を一度本気で使ってみたら、考えが変わることでしょう。
E-M1 MarkⅡだったら、なおのこと。
フォーサーズでは仕事に使えないと言う人も同様。本気でフォーサーズの良さを追求してみたら、考えが変わると思います。
重たい一眼レフカメラを肩に食い込ませて根性で撮影するのは、もう時代遅れかもしれませんよ♪

 

 

 

本日の写真機
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ

smc Pentax-M macro 50mm F4

Kernel adapter

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