伊藤竜太の着物生活

江戸時代は泥棒だって着物を着ていた!
なのになぜいま日本人は日常に着物を着ないのだー?
写真で綴る現代の着物生活者 伊藤竜太の365日着物生活♪


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「なでしこ」川越店(今はもう無い)で得た、プレタのウール着物。



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男着物の基本。
それは、ふんどし。

2月14日は、「ふんどしの日」でありました。



褌(ふんどし)は、伸縮ゴム素材を用いない天然の木綿。
「結ぶ」ことによる快適な心地。
こもらない、通気の良さ。
そしてなにより、和装の 帯 との相性の良さ。
いくら着物だ作務衣だといっても、いちばん肌に近く、体に直接感じる肌着が西洋下着では、ほんとうの和装の着心地はわかりません。まったく、もったいない。

ところで、褌(ふんどし)というと、祭りのイメージが強いと思います。
ねじねじして、食い込むほどに締めこんだ六尺褌姿。
あれは、きわめて特殊なものです。
昔の人が日常に着けていた褌は、ああいう締め方はしません。

褌(ふんどし)には、六尺と越中があり、越中褌は病院のT字帯と同じもので、簡略化されたものです。あれはあまり美しいものではなく、本来の和装の美意識からは遠い、あくまで利便性だけを考えたものです。
いっぽう、六尺褌は、ただの一本の長い布を巻いて結んで股間を包む、ユニークかつ合理的な知恵です。
さきに申したように、祭りのときのようなガッツリした締め方は特殊なもので、毎日の暮らしにはそぐわないものです。
ふだん、日常に褌を着けるならば、こういうふうに。



これは、祭りに使うような六尺褌より短いものです。
べつに「褌」という商品でなくていいのです。
晒木綿を買ってきて、ただ切って使えばいいのです。

着け方は、腰のまわりに一回まわして、後ろで結び、尻の後ろに布が垂れる状態にします。



この垂れている布を、そのまま前に持ってって、さいしょに腰にまわした部分に通して、前に垂らす。

これで出来上がりです。
簡単です。
後ろから見ると、こういうふになります。


このように六尺褌を着けると、尻の上のところに結び目があるので、そこに帯が載るかたちとなり、着物を着たときに帯の据わりが良くなります。
いわゆる、前さがり後あがり、の帯の状態を保ちやすくなるのです。

トイレのときは、前に垂らした布を抜いて、


の状態に戻してすればOK。

パンツだと、おろしたり上げたりすることで帯がズレて、着物が気崩れますが、褌だとそういう問題が起きず、着崩れもしません。

通気性が良く股間に熱・湿気がこもらないので、夏などは体感温度がまるで違ってすごしやすくなりますし、健康にも良いです。

和装する人は、是非、褌をお試しください。
着物本来の心地よさを満喫できて、身体が喜びます♪



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着物で、ただ集まる、いま粋。
今月は、琵琶の演奏がありました。



会場はもちろん着物姿の人ばかりなのですが、なかなかにポップで。


水玉の人とか。


黄色くて色々な人とか。


クリスマスな色wの人とか。


これは、竜太製の羽織。レイヨン生地です。


これは、竜太縫製の、浴衣生地の羽織。余り生地で袋をお作りになったようで。


カウンターで酒を求める女子たち♪


プレゼンをする者たち。



こんな足袋も売ってました。


いま粋 2月度
https://www.facebook.com/events/439091609573696/?fref=ts



琵琶奏者 榎本百香
http://www.momobiwa.com/



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浅草の、履きものの老舗「辻屋本店」。
このたび移転して、新店舗で再出発しました。
そのホームページの「特集」。
今号から僕が担当させていただいております\(^o^)/

一発目のテーマは「色」

足元を色でキメる。

お洒落なあなた、お洒落になりたいあなた、ぜひご覧あれ♪

辻屋本店特集ページ



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