伊藤竜太の写真生活

きもののフォトグラファー伊藤竜太の日々

写真展『柴又NUDE』
於 Space Jing (表参道)
2017年8月23日~28日開催決定!

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天に龍の翔ぶ夏の日の午後。

 

 

新柴又に大黒天の在る。

 

 

真言宗のお寺、宝生院です。

 

 

観光客なんかほとんど来ないローカルな、静かな地味な、飾り気のない寺です。

 

 

 

 

いっぽう。

 

 

新柴又の北総線沿いのこの寺は、恵比寿天。

 

 

こちらも真言宗、医王寺というお寺です。

 

 

護る者たちが怖いタイプです。

 

 

境内。

 

 

弘法大師像が立っております。

 

 

 

 

以上、柴又とは一味違う新柴又の神仏に候。

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-40mm F2.8 PRO

 

 

 

 

 

 

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江戸川沿い。
もう花火大会は始まっていると言っても良い。

 

 

 

土手の草は刈られて、群衆を待つ。

協賛席は一般人が入れない。

 

 

 

花火大会中だけ使われる臨時の仮設階段も次々に完成。
使って近道したいのだが、KEEP OUT られている。

 

 

 

当日、雨の降らぬことを祈るばかりである。
雨なら翌日に順延だったかな。

 

 

 

柴又の夏も、あっという間に深まって行く。

 

本日の写真機 

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-40mm F2.8 PRO

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東京二期会オペラ劇場
グラインドボーン音楽祭提携公演『ばらの騎士』
セバスティアン・ヴァイグレ(指揮)
リチャード・ジョーンズ(演出)
来日記者会見...
が都内某所にて行われ、撮影に参りました。
来日したばかりのおふたり揃っての会見でした。
東京公演はもうすぐです。公演情報は二期会のサイトを御覧ください↓
http://www.nikikai.net/lineup/rosen2017/index.html

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ふと思い立って、四ツ木駅で降りてみた。
柴又あたりの江戸川辺と違ってなかなか川まで出られなくて歩かされ、通行人に道を聞きつつ、辿り着いたのがこの、避難橋であった。
荒川ではなく、その手前の副流、綾瀬川に掛かる橋。

 

なんかトゲトゲしくてヘヴィーメタルなw

 

 

なんのためのトゲトゲなのかマニアでない拙者には知る由もありませんが。。






青い空のしたに黄色い佇まいで、なかなかに目立つ橋であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京スカイツリーが荒川の向こうに見えます。

 

 

東京のはずれにあるスカイツリーを、さらに外から眺む。

 

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko Digital 25mm F1.8
偏光フィルター使用

 

写真ブログ『伊藤竜太の心象風景』もよろしく☆

http://lyutaito.blog.fc2.com/

 

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ふだん使わない、HDR機能をテストしてみました。
複数枚連写し、その中の美味しいところを合成して理想的な一枚をカメラ内で作り上げる機能です。
明暗差が大きくて、白が飛ばないようにするとシャドウが潰れ、シャドウが潰れないようにすると白が飛ぶ、というような条件のときに役立つ機能です。

 

 

こんなふうにドラマチックな絵が出来上がります。
ちなみにこれ、三脚を使わずに手持ちです(手ぶれ補正ON)。
さらに、動く被写体をあえて入れてみました(土手の上の自転車)。
結果は予想以上で、手持ち撮影による微妙な構図のズレ+動く被写体を含むという、従来であれば無理であったような条件でも完璧にHDRしてくれました♪
流石、オリンパスです。

 

 

 

こちらは、同じ場所で、HDRでなく普通に撮影したカット。

 

 

この場合は少しシャドウの浮いたような感じが味なので、HDR撮影よりもストレートなほうが良いですね。

 

求める表現に応じて使い分けると良いと思います。

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko Digital 25mm F1.8
偏光フィルター使用

 

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目黒雅叙園あらため ホテル雅叙園東京 にて毎年好評を得ている『和のあかり×百段階段展』が今年も始まりました!

 

拙者は開催前日のプレス内覧会にお邪魔。

会場の様子をご紹介いたします。

 

(all photographs by Lyuta Ito)

 

百段階段へと上がる前に、一階大門池の飾り付けを眺む。

 

 

 

人気の金魚、今年は玄関前でなく、池のところです。


山口県柳井市「柳井金魚ちょうちん祭り」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竿灯まつりの提灯も並びます。

秋田県「秋田竿灯まつり」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎は今回初参加!

長崎県「長崎ランタンフェスティバル」

 

 

 

 

 

 

 

 

和紙のあかりアートも水面に。

岐阜県美濃市「美濃和紙あかりアート展」

 

 

 

 

 

 

 

さて、螺鈿装飾の大型エレベーターに乗って百段階段へ。
エレベーターを降りるといきなり幻想的な世界が。

美術家 中里繪魯洲

 

 

 

 

 

 

そして金魚が。

すみだ水族館
 
 
 
 
 
 
足元注意。
 
階段にこけしが!
寝てるしww
 
 
 
 
 
 
便所の部屋も、今回は展示があります。
芸術家 仁志麻里恵
 
 
 
 
 
【十畝の間】
 
鬼瓦(丸栄陶芸)
 
 
 
 
銭湯絵(東京都浴場組合) ゆるキャラ「ゆっぽ」
 
 
 
 

棟方志功の行燈

 
 
 
 
 
【漁礁の間】
 
青森ねぶた祭
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【草丘の間】
 
切り絵作家 早川鉄兵
 
 
 
 
 
尺八の演奏もあります。
AUN J-CLASSIC ORCHESTRA
 
 
 
 
 
 
【静水の間】
 
日本の伝統工芸品(漆・江戸切子・ステンドグラス・石巻こけしなど)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

【星光の間】

 

照明作家 弦間康仁

 

 

 

 

 

 

草木のあかり 川村忠晴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【清方の間】

 

九谷焼 上出長右衛門窯 (プロジェクションマッピングによる)

 

 

 

 

 

 

【頂上の間】

 

風鈴(篠原風鈴本舗)
いけ花(一葉式いけ花)

陶芸 (竹村良訓)
提灯 (鈴木茂兵衛商店)

吹ガラス(小野省三)

錆和紙 (伊藤咲穂)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【8番目に位置する部屋】

 

ねぶたランプ

 

(all photographs by Lyuta Ito)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
暑い夏、約2か月間の開催です。
涼みながら、美しいあかりに心を癒しにまいりませう☆

 

会期日時場所など詳しい情報は公式ページを↓

http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/wanoakari

 

 

本日の写真機
Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ
M.Zuiko digital 12-100mm F4 PRO

M.Zuiko digital 45mm F1.8

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このたび、当方のCDジャケット写真を担当いたしましたる
藤井一興 「LISZT  PIANO SONATA in B minor」が発売されました!

 

渋谷のタワーレコード7階、エレベーターを降りますと、サイン会の立て看板が出迎えてくれます!

 

 

 

 

売り場でも、新商品コーナーや日本人演奏家コーナーでイチオシ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて十代のときに教えを乞うた恩師と

このような形でコラボレイシヲン出来ましたことは

感慨無量でございます。有難し。

 

 

本日の写真機

Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ

M.Zuiko digital 12-40mm F2.8 PRO

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洋装で出かけるなんていうのは、十数年ぶりでしょうか。
といっても履物は雪駄だし、ズボンは浴衣生地使用だし、ワンピースだし。

 

 

 

 

出かけた先では浴衣の人と会うなど。
浴衣は洋服よりもヒップラインの感じが綺麗な衣服だと思います。

 

 

こういう、浴衣生地から作ったワンピースなどの作家さんの、個展でした。冬虫夏草、というブランド。

 

 

 

 

 

 

 

 

妻は朱色のスニーカーでフットワーク軽快♪

 

 

 

 

 

 

 

 

我は鏡地鶏す。

 

 

 

 

 

 

そして夕刻、上野恩賜公園でやってる台湾フェスティバルに立ち寄る。
フェスティバルって言っても、ただ屋台が並んでるだけよ。
魯肉飯、美味しかったけれどスパイスもっと効かせてほしかった。
来月の別団体の台湾祭りはもっと本格的らしいから期待する。

 

台湾ビール飲みました。

 

 

 

 

 

蛋餅は美味しかった♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座にも行った。

 

シャネルの4Fで、荒木経惟の写真展をやっている。
なぜシャネルで、という疑問は残るが、とにかく見た。

ヲ上品な場所だからヌード作品はないのかしらんと思ったが、そんなことはなくちゃんと荒木ワールド展開。流石であります。

しかし、なぜシャネルで。。
ビル内はヲ上品はご婦人がたがちらほら。
アラーキーを見に来る人々は場違いじゃないのかしらん。
我々はどう見えたであろう。
知らんけどw

 

本日の写真機
Olympus OM-D E-M1 MarkⅡ

M.Zuiko digital 25mm F1.8

 

 

 

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日本外国人特派員協会、通称外国人記者クラブに参りました。
よく行くビックカメラ有楽町店のすぐ近くのビルの20階。
東京二期会オペラの記者会見。

 

 

黛敏郎作曲(台本はクラウス・ヘンネベルクによるドイツ語)の名作、オペラ『金閣寺』。原作は三島由紀夫。僕が十代で三島文学にのめりこんで行くきっかけになった作品です。

この名作を、宮本亜門が演出する。

しかも、日仏共同制作で、まずフランスで先行上演してから日本公演が行われる予定。

二期会としては初のフランスとの共同制作。

 

 

 

宮本亜門他、登壇者が来るのを待つ。

 

 

机には丁寧に、グラスに入った冷水が用意されています。
記者会見では、わりとよくあることです。助かります、水。
 

 

 

 

会見が始まりますと、まずは二期会関係者の挨拶と説明があり、そのあとお待ちかねの宮本亜門、そして出演者を代表してソプラノの嘉目真木子からの挨拶。

 

 

宮本亜門というと演劇やミュージカルの演出でよく知られるが、ジャンルにとらわれず、歌舞伎やオペラの演出も手がけ、二期会の演出ではモーツァルトのオペラ三部作が高評価を得ているほか、芸術監督を務めた神奈川芸術劇場KAATでの『蝶々夫人』も実験的手法が注目された。
海外ではモーツァルトの『魔的』が欧州で絶賛された。

また『金閣寺』ほか三島作品の演劇(オペラではなく)の演出も手掛けていて、こちらも国内外で高い評価を得ている。

 

こうした海外での活動と三島作品演出の実績に対する評価の結果として今回、フランスからの演出オファーを得た宮本亜門。

難曲であるオペラ『金閣寺』への取り組みについて語り、また質問に答えた。

 

 

舞台に金閣寺そのものは登場させない、と宮本は言う。

また、主人公・溝口の”障碍”についても徒に強調せず、あくまで溝口の内面にスポットを当てた演出をしていきたいと語った。

 

 

ソプラノの嘉目真木子もこの作品について、内面の精神性を表現することの難しさに言及した。

 

 

なかでも後半、主要人物全員が揃う九重唱のシーンはとりわけ高度な精神描写を求められる難曲であることに触れ、この作品への出演が歌い手にとっても挑戦であることを感じさせた。

 

 

 

 

ふたりとも時折遠くを見つめるような目をして、なにか大きいものに立ち向かう決意のようなものを漂わせていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オペラ『金閣寺』
原作:三島由紀夫
台本:クラウス・H・ヘンネベルク
作曲:黛敏郎
演出:宮本亜門

 

公演の予定

フランス公演は、2018年3~4月、ストラスブール歌劇場およびミュルーズ歌劇場にて。指揮はポール・ダニエル。管弦楽はストラスブール・フィルハーモニ管弦楽団。
日本公演は、2019年2月予定、指揮は日本でのオペラ・デビューとなるマキシム・パスカル。
なお、主演の嘉目真木子(ソプラノ)および志村文彦(バス・バリトン)は、フランスと日本、両方の公演に出演する。

 

 

取材 伊藤竜太写真事務所

文・写真 伊藤竜太 Lyuta Ito

 

 

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