伊藤竜太の着物生活

江戸時代は泥棒だって着物を着ていた!
なのになぜいま日本人は日常に着物を着ないのだー?
写真で綴る現代の着物生活者 伊藤竜太の365日着物生活♪


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夏はもちろん。


下駄のときも雪駄のときも、素足。



裸足じゃないよ、素足。
裸足ってゆうのは下駄も雪駄も履かないのね。
足袋履かないで下駄や雪駄履いてるときは、素足。


パン屋に行くときも。



横断歩道を渡るときも。



素足が、楽です。



ところで下駄って。


道路の形状によっては、歩きにくいことがありますね。


そもそも、土や泥の上を歩くための履物で。

アスファルトは、たまに、手ごわいです。。。



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東将軍 殿の帯ww



後ろに長く垂らした兵児帯ですが。



将軍、と書いてありますwww




帯と云うか、尻尾と云うか・・・


将軍様が「麺類を食べたい」と仰るのだが、


火事から速攻復活した「さ和長」は休みで。

とりあえずセガフレードで南蛮酒を嗜み。


それから、ラーメンにしようかと「ひら匠」に行ったら餃子が売り切れでテンシヲン下がり移動・・・。


恵比寿方面に侵攻して「巴屋」に。


蕎麦には、日本酒っすよ。


日本酒には、もりそばっすよ。

しかし、麺類を御所望であった将軍様は結局、麺類を食わずにカツ丼を食ってをられたのが不思議な現象であったがwwwww



御馳走様でございまいした(^_-)-☆








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川越唐桟です。
筒袖、です。
まっすぐな筒ではなく、袖口にむかって少し細くなる斜めの。
任侠風w、というお客様からの御注文で、身巾も狭く。
縫いあがったのが納期の13分前wだったので全体写真撮れず・・・

男子着物は、筒袖でもカッコ良いですよ♪


袖巾を出すために、生地を接いでます。
筒袖は、肩巾をあんまり広くとるとカッコ悪いので、袖巾で裄をかせぎました。



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過日、浅草の老舗下駄屋「辻屋」の女将が主催する「あさくさ和装塾」で、大正浪漫な時代の芸を現代に伝える若い芸人さんが演じられまして。


左がボードビルの バロン さん。
右が演歌 の 岡大介 さん。

ボードビルというのは、チャールズ・チャップリンなどで知られる、歌・踊り・芝居とコメディー(喜劇)とが混ざり合った、身体一つで為す表現。

演歌というのは、歌謡曲の一種の演歌ではなく、明治時代の自由民権運動において政府批判を歌に託した演説歌の略の、演歌。社会風刺的な。




会場はこんな雰囲気で。



司会は辻屋の女将。







岡大介の弾くこの楽器、「カンカラ三線」といいまして。
物資のない時代に沖縄の人が、進駐軍の缶詰の空き缶とテーブルの脚とパラシュートの糸で作った苦肉の楽器を再現したもの。


多少チューニングが不安定ですが、ちゃんと立派に音が鳴ります!







バロンのほうは、ウクレレ弾き語り。




そのほか、匙を楽器代わりにリズムを刻んだり。


お客を引っ張り出して絡み芸。






トークも弾む♪






ふだんコンビではない二人だがこの日はコンビ芸を。



そして司会者も一緒に愉快に賑やかに。





そんな、夏の終わりの浅草でありました。




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