第21回目の『メッセージリレー』は、居着き猫の全頭不妊去勢手術をした瀬谷さんです。

 

 

 

 

Q. LYSTAと関わるようになったきっかけは?


瀬谷:野良猫ちゃんが赤ちゃんを産んでしまって困っていました。これ以上産んだらどうしようと不安に思っている時、娘が街のある店で、LYSTAと言う動物シェルターがあることを知り、娘のネット検索でLYSTAの活動(TNR)を知りました。
 

 


Q. 何匹くらいの猫が居ついてますか?


瀬谷:お家の中に出入りする子が10匹、おんも(外)は4~5匹です。


 

 


Q. LYSTAに不妊去勢手術を依頼した理由は?


瀬谷:頭数が多く、一般の動物病院では手術費用が高いし車がないので、自分だけではどうしようもないと思っていました。LYSTAのスタッフさんが、親切丁寧に捕獲機の技術指導や搬出・搬入やご近所対策等のアドバイスをくださったので、この活動を続けていける、という気持ちになりました。
 

 


Q. 手術する前と後の気持ちの変化はどうですか?


瀬谷:これからも自宅近辺のTNR活動を続けていかなくっちゃ、と思うようになりました。LYSTAさんのアドバイスにしたがい、ご近所さんに不妊去勢手術をしていることをお伝えし、ネコハウスを新設することで、ご近所さんからの苦情はなくなりました。本当に本当にLYSTAさんには感謝しています。
 

 

 


Q. いま瀬谷さんがしていることはありますか?


瀬谷:ネコちゃんだけでなく、商用価値のなくなってしまった牛や競走馬のことまで考えてしまうと寝れなくなってしまうので、まずは自分でできることをするように心がけています。

 

自宅近辺のネコちゃんの保護や、ご近所でネコちゃんの活動をしている方々に、LYSTA・いながき動物病院からいただいたTNRのちらしを配らせていただき、こういう活動をしたらどうですかと進めています。
 


Q. Ohanaプロジェクトへの応援メッセージをお願いします。


瀬谷:LYSTAさんの活動には、いつも頭が下がる思いです。営業のための猫サロンでなく、里親さんが早く見つかるような保護猫サロンにして欲しいです。サロンができたら娘と一緒に訪問させていただきます。

 

 

 

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