【リンパケアでスッキリ】主なリンパ節部位(イラスト)

 

リンパケアセラピスト・ダイエットカウンセラー・耳ツボ施術者

安堂祐加です(♡ >ω< ♡)

 

リンパケアの手法にも色々ありますが、ここでは、ボディートリートメントからのリンパケアに関してのアドバイスです。

 

 

 

【リンパケアでスッキリ】MLDの施術効果・絶対的禁忌症状

 

リンパケアセラピスト・ダイエットカウンセラー・耳ツボ施術者

安堂祐加です(♡ >ω< ♡)

 

リンパケアの手法にも色々ありますが、ここでは、ボディートリートメントからのリンパケアに関してのアドバイスです。

 

MLD(マニュアル・リンパ・ドレナージュ)の施術効果として考えられる事

1.副交換神経に作用する・・・効果としてはすぐに現れない

自律神経は、交感神経(昼の神経)と副交感神経(夜の神経)の分けられます。
副交感神経(夜の神経)に作用することで疲労回復によく効きます。

自律神経は、内臓や血管の働き、呼吸、脈拍、血圧、体温、発汗、排尿、排便など自分で自由にコントロールできない臓器や器官を調節しています。

また、自律神経は、交感神経と副交感神経とからなり、両者が拮抗しバランスを保っています。
そのバランスが崩れると、自律神経失調症や様々な病気の原因となります。

2.皮膚の緊張緩和・・・とりはだ、かさかさ、肌荒れ

3.痛みの緩和・・・50.60肩、ひざ、ふくらはぎの痛み、腰痛、偏頭痛、生理痛

4.むくみの軽減・・・顔、おなか、ふくらはぎ

5.ストレスの解消・・・ストレスは体液を酸性化し、副腎皮質ホルモンの分泌を低下

また、ストレスは、がん体質・膠原病になりやすく動脈硬化をはやめるといわれています。

 

※ストレスとは

ストレスとは、困難な状況におかれた人の心や、身体に生じたある種の緊張状態をいいます。

ストレスの種類は「寒さ、暑さ」「飢餓感、動物に襲われる」といった原始的なものから「会社、学校などの社会生活での緊張感や対人関係・不安」といった精神的なものなどがあります。

 

【リンパケアをしてはいけない人(禁忌症状の人)、避けるべき人】

全ての悪性疾患と急性炎症を抱えている方は、リンパケアを行ってはいけないといわれています。

これらは、病原体(細菌、ウイルス)が、攻撃、分解されるべきリンパ節からおしだされて、血液中に入り込み、全身に広がってしまう可能性があるからと考えられています。

 

①「絶対的禁忌症状」・・・ リンパケアをしてはいけない人

・心臓疾患の人

心臓に負担がかかるため、行つてはいけません。

・感染症の人

感染が広がる可能性があるため、行ってはいけません。

・悪性疾患の人

悪性腫瘍や微生物感染による炎症の場合は、感染が他に転移する可能性があるので行ってはいけません。

 

②「相対的禁忌症状」 …注意を要する人

・低血圧の人

立ち眩み、目まいなどを起こしやすい人

・喘息の発作時

迷走神経との関係

・妊娠3か月までの人

免疫力を高めない、異物的存在(赤ちゃん)

・腎臓に問題のある人

腎臓の弱い人

・体内に金属の入ってる人

異物的存在(痛みが起こり、排除しようとする為)

・皮膚炎症のひどい人

 

 

【リンパケアでスッキリ】ターンオーバー

 

リンパケアセラピスト・ダイエットカウンセラー・耳ツボ施術者

安堂祐加です(♡ >ω< ♡)

 

リンパケアの手法にも色々ありますが、ここでは、ボディートリートメントからのリンパケアに関してのアドバイスです。

 

ターンオーバー

 

リンパ管は、「浅リンパ」「深リンパ」の2つに分けられます。

 

①皮膚…〈浅リンパ〉リンパ管の70%

・表皮…皮膚の表面角質層で28日でターンオーバー
・真皮…皮庸の大部分弾力性やハリを持つ、血管やリンパ管、神経が通っている
・皮下組織・・・エネルギーの貯蔵施設

 

※ターンオーバーの期間

・皮膚・・・1ヶ月
・筋肉・・・3ヶ月
・骨・・・・・3ヶ月

(ターンオーバーに関しては、リンパケアだけではなく、ダイエットや美容ケア効果を気にする上でも重要な考え方としてとらえられることもあります。)

 

②内臓(深リンパ)リンパ管の30%

・胃

・腸

・肝臓

・すい臓

・腎臓

・牌臓

 

リンパは、

1.全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」

2.その中を流れる「リンパ液」

3.鎖骨や脇の下、そけい部などにある「リンパ節」

を総称したものです。

 

・リンパ液

リンパ液とは細胞問液のことで、毛細血管からしみだした血漿がリンパ管入り込んだもので、90%が水分になってます。

主な働きは、古い細胞や血液のかけらなどの老廃物や脂肪、細菌を運びやがて血液と合流して尿となり体外へ排池されます。

 

・リンパ管

リンパ液が通る管で、体内にある排水管ともいうことができます。

リンパ管の70%は皮膚組織を通っており、静脈と平行して体のいたるところに張り巡らされています。

 

・リンパ節

リンパ液の中継地。全身に800か所あるといわれています。

微生物や老廃物をろ過するほか、抗体を産出する場所であり、免疫機能で重要な役割をになっています。

 

リンパ液が滞った時に予測される症状

[健康面]

・筋肉痛
・腰痛
・肩こり
・偏頭痛
・40肩・50肩
・冷え性
・アトピー・アレルギー・花粉症
・耳鳴り・目の疲れ
・自律神経失調症

 

[美容面]

・しわ・しみ
・そばかす
・肌荒れ
・ニキピ
・吹き出物
・皮農のたるみ
・日焼け
・ミズいぼ
・浮腫(むくみ)

 

 

リンパ液が滞る原因はたくさんあります。運動不足は、リンパ管に圧力がかからず流れが悪くなり、冷え性や低体温によって血液の循環が悪くなったりします。

また、ストレスによっても血管の収縮や筋肉の緊張を起こし、リンパ液が流れにくくなります。

その他、汗をかかない、トイレの回数が少ない、塩分の取りすぎ、加齢などさまざまな原因がリンパ液の流れに影響してきます。