神戸市出身の漫画家、故横山光輝さんの作品「三国志」などで街づくりを進めている神戸市長田区で28日、JR新長田駅周辺や「KOBE鉄人三国志ギャラリー」へつながる大正筋商店街などに「三国志なりきり看板」が50枚設置された。

 看板は、高さ約2・2メートル、幅約60センチ。周辺の商店街の店主などがモデルとなり、諸葛孔明や関羽など物語の登場人物に扮(ふん)して、グルメ情報や街の歴史などを紹介する。周辺地図や人物紹介もあり、回るだけで三国志と長田の魅力を学べる。

 孫たちと鉄人28号のモニュメントを見に来たという神戸市須磨区の会社員、木村重一さん(51)は「三国志のファンで、既に武将石像も見て回った。看板を見ながら街を歩きたい」と話していた。【大金紗知子】

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