1等と前後賞合わせて2億円が当たる「グリーンジャンボ宝くじ」が15日、全国で一斉に売り出された。

 東京・銀座の売り場「西銀座チャンスセンター」では、発売開始の午前8時半に約200人が行列を作った。7時頃に来たという東京都品川区、会社員関佑樹さん(25)は「不景気で暗い話題が多いので、明るい気持ちになりたい。当たりが出たら、ヨーロッパ旅行に行きます」と夢を膨らませていた。

 今回は1等1億5000万円が17本、2等500万円が170本、賞金1万円の「春のおとずれ賞」が68万本用意された。3月5日まで販売され、同12日に抽選が行われる。

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